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芸術の秋、気軽にアートを楽しむアイデア

2012年 9月20日(木)まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「気軽にアートを楽しもう
というテーマでした。食欲の秋、昨日はマツタケの話題でしたが、
今朝は芸術の秋ということで、気軽にアートを楽しめる
アイデアを紹介していました。世界の名画が自分で描けたり、
砂でお城を作ったり、オレンジの皮で香りも楽しめるオブジェを
作ったりと、芸術の秋を満喫できる素敵なアイデアです。

@ ヌリナビ
誰でも簡単!番号のとおりに色を塗っていけば名画が描ける塗り絵

絵が大好き、でも描くのは苦手という男性、
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を自分で描いて、
飾っていました。実は誰でも簡単に描けるキットがあったんです。
水性絵の具と下絵がセットになっている”ヌリナビ”です。
下絵には、1〜19の数字が書いてあり、

絵の具にも数字が書かれています。

コツコツと丁寧に、番号どおりの絵の具を塗っていくと、
名画が完成します。男性は8時間ほどで、フェルメールの絵を
完成させました。名画は、ゴーギャン、ゴッホ、歌麿など
全部で15種類あります。私も、フェルメールやゴッホの「ひまわり」描いてみたいですね。

by カエレバ

【問い合わせ先】 株式会社ヌリナビ普及振興会  TEL:0120−93−7068
 
A ワバファン ムーンサンド

家の中でアートを作って楽しめる乾かない不思議な砂
鋭く尖った塔や、塔に登る階段。
素敵な砂のお城を親子で作っていました。
砂は建築材料としても使われる特殊なもので、
粘着性のある合成樹脂が混ぜてあり、
握っただけで簡単に固まります。
型を作るためのプラスチックの型抜きがあり、
型に入れて固めると複雑な形も作れます。
30分ほどでお城が完成しました。
砂で作っているので、飽きたら壊して、
また別のアート作品を作って楽しめます。
乾かない砂、汚れない砂ということで、
家の中で砂遊びができるのが面白いなと思いました。

ムーンサンドは1袋入りと4袋入りの2種類あり、
オプションで型と専用トレーがあります。
  
【問い合わせ先】 エバーグリーン株式会社  TEL:03−5294−6357

ワバファン ムーンサンド スタートセット(砂2.2kg+型)のお得なセットはこちらからどうぞ。 

B ピールアートキット

香りも楽しめる、ミカンの皮などで作るランプシェード
手作りのオレンジジュースを飲んだ後の皮を捨てずに、
素敵なランプシェードを作っていました。
カッターとマットと作り方が書かれた解説書がセットになっています。
解説書見ながら、オレンジの皮にコツコツと切り込みを入れていき、
半日ほど乾かすと、乾燥して固くなって小さくなります。
カッターで切った部分を指で起こしていくと隙間ができ、
ランプにかぶせてランプシェードの完成です。
壁に映る光の影もロマンチックでした。
いろいろな皮を使えば、香りや色、大きさが違って、
さまざまなバリエーションも楽しめます。
  
「香りも楽しめて、気持ちもリラックスできます。」とコメントされていました。
玄関やリビングなどで、私も香りと彩、灯りを楽しみたいなと思いました。

【問い合わせ先】 HIMITO(ヒミト)  TEL:076−224−3730
| 芸能

東北地方で主に撮影された「星守る犬」、映画公開前の西田敏行さんの心境

2011年 5月25日(水)

今朝のNHKニュースおはよう日本「Check!エンターテインメント」は、映画「星守る犬」主演の西田敏行さんのインタビューでした。
村上たかしさん原作の「星守る犬」は、私も以前本を読んだとき切なくて涙が止まりませんでしたが、西田敏行さん主演で映画化され、来月公開(2011年6月11日(土)ロードショー)されます。

星守る犬300.jpg

「星守る犬」の映画の多くの部分が、東日本大震災が起こる前の東北地方で撮影されたそうです。車で走る豊かな田園地帯は、宮城県の東松島市で撮影され、お父さんとハッピーが泳いでいる海のシーンは、福島県のいわき市で撮影されました。

西田敏行さんご自身も福島県郡山市のご出身で、この映画には深い思い入れがあると言います。「楽しい現場でしたが、今はいろいろ複雑な気持ちです。」と仰っていました。
そうですよね、のどかで美しい撮影現場が、もしかしたらもうなくなってしまっているかもしれません。



「星守る犬」は、会社をリストラされ、妻からも離婚を言い渡された主人公のお父さんが、愛犬ハッピーと旅に出る物語です。

主人公は病により余命わずかとなった中年男性ですが、お人好しでお節介。
万引きしようとした少年を助けたりなど、困っている人を見ると黙っていられない性格。
初めのうちは煩さがられながらも、周囲の人々が徐々に心を開いていきます。

この主人公の「お父さん」に、西田さんも共感したそうです。
被災者の方々には、「あなたは絶対に一人ではないということを感じてもらいたい。」とも仰っていました。

映画「星守る犬」が描こうとしたのは、人と人のつながり。
西田さんも震災を経て、人と人のつながり、家族や命の大切さをより実感したと言います。
西田さんは、「一人でも多くの被災地の方に映画を見てもらって、思いっきり笑って、そして泣いてほしい。」と・・・。

出演者は、お父さん役は西田敏行さんですが、お父さんとハッピーの旅の奇跡を辿る青年 奥津には、玉山鉄二さんが演じています。
他にも岸本加世子さん、藤竜也さん、三浦友和さんなどすごい俳優さんたちが出演されています。

「星守る犬」の続編も出版されました。
映画は、涙、涙となるのは分かっていますが、是非見に行きたいと思っています。

村上たかしさん原作の「星守る犬」のストーリーと感想はこちらをご覧ください。
>>星守る犬 泣けました





映画「エクレール・お菓子放浪記」の上映会で、いしだあゆみさん号泣

2011年 4月27日(水)

今朝のNHKニュースおはよう日本「Check!エンターテインメント」は、映画「エクレール・お菓子放浪記」の話題でした。
エクレール・お菓子放浪記は、宮城県石巻市で去年撮影された映画です。
昨日、東京で上映会が開かれ、600人もの観客が集まったそうですが、いしだあゆみさんが舞台あいさつで号泣されたそうです。というのも、映画の撮影は主に石巻市で行われ、エキストラだけでもおよそ400人の市民の方々が参加されました。映画は2月に完成し、撮影に使われた映画館で3月下旬から上映する予定でした。でもその映画館は震災で全壊してしまいました。
映画に関わった市民の方々の多くが被災され、安否も分からないという事態に、いしだあゆみさんは言葉を詰まらせて号泣されたのです。ちょっと前まで撮影で行っていた場所が、今はもう流されてないなんて、いしだあゆみさんの悲しみがよく分かります。絶えられないでしょうね。信じられない思いのままなのではないでしょうか?
>>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110426-00000013-eiga-movi

映画の主人公は、生きるために盗みをはたらく少年“アキオ”。
戦争の爪あとが残る昭和20年ごろの物語です。
アキオは、戦後の復興の混乱の中、自分たちの生活がままならぬ中でも温かい手を差し伸べる人々の優しさを知り、成長していくというお話です。
いしだあゆみさんは、戦争で両親をなくした主人公“アキオ”の養母を演じています。

エクレール・お菓子放浪記は、戦後の廃墟から立ち直る人々を描いた作品ですが、今回の東日本大震災の被災地の復興への願いと重なる映画なんです。

プロデューサーの鳥居明夫さんは、震災で映画を上映する気持ちにはなれなかったそうです。
でも、今一番この映画を見たいと思っているのは、石巻市の人々ではないでしょうか?
映画の中のような、あの綺麗な街をもう一度取り戻そうと願って復興へと頑張っていますから、
心の励みとなるのではないでしょうか。

一座の座長を演じている林隆三さんは、幼い頃仙台で過ごされた経験があるそうです。
林隆三さんは出演料を被災地に寄付されました。

映画「エクレール・お菓子放浪記」は、来月から全国各地の劇場で上映されます。
公民館や小学校など規模の小さい会場でも上映されるそうです。

原作は、西村滋(ニシムラシゲル)さんの「お菓子放浪記」
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今日公開の「死にゆく妻との旅路」三浦友和さんと石田ゆり子さんのインタビュー

2011年 2月26日(土)

NHKニュースおはよう日本「Check!エンターテインメント」は、
今日から公開される映画「死にゆく妻との旅路」に出演した、
三浦友和さんと石田ゆり子さんのインタビューでした。

死にゆく妻との旅路は、多額の借金を背負った夫と、
余命僅かな妻、その夫婦の旅路を描いた映画です。

実際に起きたある事件を元に、実話が描かれています。

石田ゆり子さんが、末期がんで余命3ヶ月の妻、
そして三浦友和さんが、事業で多額の借金を背負った夫。
この夫婦は、車であての無い旅に出ます。

旅の途中、妻の症状が悪化しますが、妻は治療を拒否します。
夫は最後まで一緒に旅を続けることを決意します。

と、こんなストーリーなんですが、12年前に実際に起きた事件が元となっています。

この事件の当事者、清水久典さんが綴った手記は、15万部売れました。


清水さんは、妻に治療を受けさせずに死なせたとして、警察に逮捕されます。
二人でいたことが、何故罪になるのか?
夫はその後、不起訴処分になります。

インタビューで石田ゆり子さんは、
「あっという間に脚本を読んでしまって、涙がとまらなかった。」と仰っていました。
撮影も演技をしているというよりは、この妻が乗り移ってしまったような感覚だったそうです。


三浦友和さんは、
「この出来事自体が人事じゃないなというのがあり、架空の話ではなくて、誰にでもなりうることと思えた。」と仰っていました。


撮影では、夫婦がたどった同じ道6000キロに渡って、日本中を走り続けました。

事件の見方は変わりましたか?との問いかけに、三浦友和さんはこう答えていらっしゃいます。

法律的には事件なんですが、法でもやはり裁けなかった。
夫婦のあり方も千差万別、だから分からない。
他の夫婦のことも、どんな夫婦?と言われても自分のことも答えられない。

こう答えていた時、三浦友和さん、
奥様のことを思わずちょっと思っちゃいました。
と言って微笑んでいらっしゃいました。
仕事で奥様のことが頭に浮かぶなんて、百恵さんがちょっと羨ましく思いました。


先日行われた試写会では、やはりご夫婦の姿が多かったそうです。

映画では、この夫婦のとった道がよかったかどうかという結論を出していませんが、
是非夫婦で見て感じ取ってほしいと、友和さんが仰っていたそうです。

私も、夫と一緒に見に行こうと思っています。



犬とあなたの物語 いぬのえいが 今日から公開です。

犬とあなたの物語 いぬのえいが

笑いあり、涙ありの人と犬とのきずなを6つのエピソードで描いた短編映画で、せつなくて涙がこぼれますが、とっても癒されます。
チワワ、シーズー、パグ、トイ・プードル、ボーダー・コリーなど、表情豊かな111匹ものワンちゃんが次々とスクリーンに登場する映画です。

先日、NHKニュースおはよう日本「Check!エンターテインメント」で、小松宏司アナウンサーが、大森南朋さんと松嶋菜々子さんのインタビューをしていましたね。
この映画で主役級の演技をしたのが、ラブラドールレトリバーのラッキー。ラッキーも一緒にインタビュー?

大森南朋さんと松嶋菜々子さんがラッキーの飼い主の夫婦を演じています。
ラッキーは現場では自由な感じだったそうで、インタビュー中もあちこち動き回って好きにしていました。

大森南朋さんと松嶋菜々子さんは、長崎俊一さん監督の「犬の名前」で、子どものいない夫婦を演じています。
翻訳家の夫は犬が苦手、そこへ妻が、引越し先のマンションで犬を飼うためにラッキーを連れて来ました。
夫とラッキーは、しだいに心を通わせるようになります。
夫の体には病魔が忍び寄って・・・。
夫婦の支えとなったのが、ラッキーでした。
病気で見失いかけたものを、犬が気づかせてくれる。という話です。

実生活でもお二人は、犬が好き。
大森さんは、かつては犬が好きではなかったそうです。追いかけられたりして・・・。でも今は犬が大好きとおっしゃっていました。
松島さんはドーベルマンを飼っています。番犬として優秀だからだそうです。

小松宏司アナウンサーが、大森南朋さんと松嶋菜々子さんに、映画で伝えたいメッセージは?と尋ねていらっしゃいました。

大森さんは、「ちゃんと生きていこうという気持ちに向かっていける。」と。

松島さんは、「いろいろなワンちゃんに出会えるので、飼ったような気持ちで思い出を作ってほしい。」と。

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カトリーヌ・ドヌーヴ、最新作「しあわせの雨傘」のインタビュー

2010年 12月22日(水)

今朝のNHKニュースおはよう日本「Check!エンターテインメント」で、フランスが生んだ大女優、カトリーヌ・ドヌーヴさんのインタビューを放送していました。
小松宏司アナウンサーも、今日はいつもの派手な衣装ではなく、正装してカトリーヌ・ドヌーヴさんへ花束をプレゼントしていました。
カトリーヌ・ドヌーヴさんは東京国際映画祭で10月下旬に来日していましたね。
小松アナウンサーはその時にインタビューをしたようです。
ちなみに10月22日がカトリーヌ・ドヌーヴさんのお誕生日だったそうです。
カトリーヌ・ドヌーヴさんの代表作は、1963年に公開された「シェルブールの雨傘」。

その後も50年に渡って第一線で活躍されています。

最新作「しあわせの雨傘」では、カトリーヌ・ドヌーヴさんは今までとは一転して平凡な主婦を演じています。
「しあわせの雨傘」の舞台は、70年代後半のフランスの田舎町。
カトリーヌ・ドヌーヴさんは、ジョギングと詩を作ることが趣味という、暇を持てあましている主婦のスザンヌ。
雨傘工場を経営する夫は、典型的な亭主関白。
その夫の突然の心臓発作で、工場の経営を任されることになったスザンヌ。
主婦ならではの目線を生かした経営が大成功。
スザンヌは新たな生きがいを見出し、人生を謳歌するというコミカルな作品だそうです。
ジャージ姿のカトリーヌ・ドヌーヴさんも見られるというこの映画、多くの女性が共感する部分が多いようです。

カトリーヌ・ドヌーヴさんは、「まずは、映画の楽しさを味わってください。」
「その上で、現在でも男性が中心となっている社会で、女性がどう評価されているのか、職場ではどのような立場に置かれているのか、そんな問題についても考えてほしい。」と仰っていました。

「しあわせの雨傘」の監督は、フランスの若手フランソワ・オゾンさんです。
撮影現場は活気があって楽しかったとカトリーヌ・ドヌーヴさんも仰っていました。

「しあわせの雨傘」は、女性の生き方も描かれていますが、カトリーヌ・ドヌーヴさんも、主婦、子育て、女優の仕事をしてきて、
主人公の気持ちを非常に共感して理解して演じることが出来たそうです。

「しあわせの雨傘」は、世界20カ国以上で上映され、日本では、2011年1月公開です。


私も映画絶対見たいと思いました。


今朝は、地震でまちかど情報室の放送は休止となりました。

今朝22日の午前2時20分頃、
小笠原諸島の父島近海を震源とする、
マグニチュード7.4の大きな地震がありました。

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