スポンサードリンク

災害時に生き延びる知恵、レスキューシートを携帯しよう

2011年 5月31日(火)

5月も今日で終わり、明日は衣替えですが、こちら信州は朝晩肌寒く、半袖の制服で出勤する気にはまだなれません。

さて、今朝のNHKニュースおはよう日本「暮らし最新事情」では、災害時に都会で生き延びる知恵を特集していました。

東日本大震災では、首都圏でも鉄道やバスがストップしました。
都内にいて帰宅できなかった、帰宅困難者が300万人を越えたとも言われています。
私もニュースで見ましたが、3月11日は寒さも厳しかったですし、街には人があふれ大混乱になっていましたね。
震災の次の日は、最低気温が3℃以下まで冷え込みました。

今朝の暮らし最新事情では、そんな非常時の帰宅困難者の対策についての放送でした。

帰れなくなった時に大切なのが、寒さ対策です。
そこで、災害時に都会で生き延びる知恵を、登山の専門家から学ぼうという催しが開かれました。
場所は、東京 奥多摩の山中で、登山の技術を使って一晩過ごす体験会でした。

参加者は28人、ほとんどが東京近郊に住む人たちでした。
参加された女性が、「野外で寝ないといけない自体に備えて、サバイバル術を学ぼうと思って参加しました。」とコメントされていましたが、震災の日に実際に家に帰れなかったという若い女性も参加されていました。

講師は、氷点下60度以下のアラスカで生活したことがあるという、登山ガイドの加藤直之さんでした。

野外で生き抜くには、寒さ、風、体がぬれることが一番の敵。
保温=いかに体温を保つかが、すべてにおいて生き抜く秘訣。
と加藤さんが仰っていました。

そこで体温を保つ手段を3つ教えてくださいました。

@重ね着をする
洋服を重ね着することで、放熱を閉じ込めます。

A飲み物で湯たんぽ
温かい飲み物を湯たんぽのように使う保温方法で、体温調節のしずらい脇の下や股下に挟むとより効果があるそうです。

Bレスキューシートで保温
レスキューシートは、大人一人を包むポリエステル製の軽い保温シートで、多くの登山者も緊急避難用に備えているそうです。
多少の雨風もしのげます。

◎送料無料◎レスキューシート

◎送料無料◎レスキューシート
価格:710円(税込、送料込)



体験会の参加者は、災害時に生き延びる知恵として、一晩川原で野宿をしました。
その日の気温は15℃でしたが、川から吹く冷たい風が肌寒かったそうです。
寒さをしのぐために、全員でレスキューシートを試し、レスキューシートにくるまったまま川原で寝ていました。

「すごいあたかい、びっくりします。」「シートをかけただけであったかい。」などと、若い女性が驚いていましたが、参加者全員が、レスキューシート1枚だけで野外での一夜をのりきったのです。

できれば、非常時の食事はどうしたんだろう?とか、
トイレは?と、ちょっとこの体験会の内容が気になりましたので、また続きを放送してもらいたいなぁって思いました。


突然日常生活を襲う自然災害ですが、こうした地道な備えの積み重ねがとても大切ですね。
銀色のレスキューシートは大きそうですが、実は手の平サイズですごくコンパクトなんです。
小さなバッグにも入るので、スポーツ洋品店で500円〜1000円ほどで買えるそうですので、私も常に携帯しようと思いました。

登山の必需品が、こんな風に災害時にも役立つとは、是非知っておきたい知識ですね。

レスキューシートに関連する商品を楽天市場で探す >>



いざという時に便利な、防災グッズとしても役立つアウトドアグッズ

2011年 5月23日(月)

今朝のNHKニュースおはよう日本で、人気アイドルグループAKB48が、東日本大震災の被災地を訪問し励ます姿を放送していました。AKB48の大島優子さんや篠田麻里子さんら6人が、昨日5月22日に岩手県大槌町のふれあい運動公園野球場でミニライブと握手会を行いました。白いTシャツと短パン姿でバスから降りると、サインをしたり一緒にカメラ撮影をしたり、「ポニーテールとシュシュ」など4曲を披露していました。特設ステージには500人が集まり、小学生の女の子は、「すごい可愛くて元気が出ました」と。また演歌を聴いている年代の女性は、「よかったです。若返りました」とコメントされていました。AKB48のような若い方々が避難所に行かれる姿には感動しました。一日も早い復興を願っています。


2011年 5月23日(月) まちかど情報室

いざという時 便利です」というテーマで、防災グッズとしても役に立つアウトドアグッズの紹介でした。アウトドアグッズは外で遊びにいく時に使うものですが、電気やガスなどの火を使わずに調理できるので、いざという時に防災グッズにもなりとても便利です。

@ エコ作
簡単に楽しめる太陽熱調理機エコ作250

簡単に楽しめる太陽熱調理機エコ作250
価格:7,140円(税込、送料別)


エコ作は、太陽光で調理できる太陽熱調理器です。

川に遊びに来た若い女性4人が食べている料理、火を使わずこの場所で作ったものでした。
調理に使ったこの器具「エコ作」は、あっと言う間に簡単に組み立てられます。
調理の仕方も簡単でした。真ん中にあるガラスでできた筒の中に食材を入れていくと、降り注ぐ太陽がじっくり時間をかけて調理します。太陽の光で周りのアルミが反射して、食材の入ったガラス管が熱くなり、食材を加熱してくれるという仕組みでした。曇っていても日差しを感じられるようであれば使えるそうです。ガラス管は二重になっていて、内側は太陽の熱を溜めやすいように黒く塗ってあります。中の温度を計ってみると239.2℃もありました。かなりの高温ですね。1時間後、焼き芋ができ上がりました。みなさん、やわらかくおしいいと言って食べてました。ウインナーもいい焦げ目がついて焼き上がりました。「置いてるだけで、全部焼けたりするのですごく便利だと思います。」と女性がコメントされていました。エコ作があれば、電気やガスが使えないときに役立ちそうですね。http://www.solars.jp

A Wearable BAG (991-Y21-347)

Wearable BAGは、突然の雨でも安心です。背負ったまま素早くウィンドブレーカーを着られるバッグなんです。

サイクリングが趣味の女性、サイクリング中に突然雨が降ってきてしまいました。
女性は、背負っていたバッグの肩についてるベルトをぐっと引っ張りました。
すると、中から出てきたのはレインジャケットでした。
背負っていたリュックを下ろさなくても、すぐ袖を通して、そのまま着れます。
バッグの中の上の部分には、ジャケットを収納するポケットがついているので、バッグを背負ったまま取り出して着用できるんです。ジャケットは、バッグまで覆えるように大きめに作ってあるので、荷物も濡れません。「すごく楽です。お天気が心配な日でも、これなら自転車乗って出かけられます。」と女性がコメントされていまいした。http://s-arakawa2.shop-pro.jp/

B かんたん湯沸し器Pot

かんたん湯沸し器Potは、火などを使わない非常用のクッキングヒーターです。

主婦が1歳になる赤ちゃんに、外でミルクを作ってあげるときに愛用していましたが、火を使わないでお湯を沸かせるというものです。使い方は簡単でした。まず袋の中に付属の加熱剤を入れます。この加熱剤は、酸化カルシウムとアルミ粉末が混ぜてあるいるもので、水をかけると湯気が出てきました。これは、化学反応が起きて発熱し始めていたんです。袋の中は10秒ほどで100℃近くまで上がるそうです。水の入った哺乳瓶を入れて温めると5分ほどでミルク用のお湯が沸きました。「お湯をもらえる所を探すのが大変でした。ミルクがどこでも作れるというのは、とても安心だと思うので便利です。」と女性がコメントされていまいした。これなら、すぐに熱いお湯が手に入るのでいいグッズですね。湯気が出てきますが、周りがちゃんとボール紙で包まれているので、持っていても手は熱くならず火傷の心配もないです。

この製品がつくられたきっかけは、7年前の新潟県中越地震の時。
被災者の方の、「赤ちゃん用のミルクが作りたくてもお湯が手に入らない」と言う悩みを解決しようと、生まれたのだそうです。

袋に濡れたタオルを入れて温めておけば、おしぼりとしていろいろ活用できます。
シャワーが浴びれない時に顔を拭いたりするだけでもさっぱりできて、いざという時に重宝する製品ですね。http://pal-corp.net/

今週からNHKニュースおはよう日本がリニューアルしたようです。
まちかど情報室もちょっと変わりました。
5:30のまちかど情報室は、2011年 5月19日(木)に放送されたグッズを紹介していました。
省エネ調理で節電対策」というテーマで、お料理する時に電気やガスをできるだけ節約して調理するためのアイデアグッズです。
>>http://machikadojoho.sblo.jp/article/45297152.html

@ 解凍くん

冷凍した食品を電気を使わず短時間で解凍できる便利なグッズ

A どんぶりジャー

熱湯を注いでお粥などを作るステンレス製の便利な容器

B ほっとシェフ

シチューなどを余熱で作る省エネ容器

停電で真っ暗になっても、光って安心な便利グッズ

2011年 5月16日(月)

今朝のNHKニュースおはよう日本で、昨日行われた、浅間山麓を駆けめぐるサイクリング・フェスティバルあさまのレースを紹介していました。サイクリング・フェスティバルあさまは、競技用の自転車で標高差およそ1000メートルのコースを一気にかけあがるレースです。今年で第7回目の大会でしたが、7歳から76歳までの579人が標高およそ1000メートルの小諸市郊外をスタートして、標高2000メートル近い高峰高原を目指しました。タイムを競うロードレーサーの部や、楽しみながら走るエンジョイの部などがあり、お父さんが小さなお子さんと一緒に参加されていてとても微笑ましく思いました。私は、小諸も高峰高原も大好きなので、競技者だけでなくファミリーでもサイクリングを楽しみながらレースができるこの大会、来年は参加してみたくなりました。斜度8%、距離も12kmなので私でもサイクリングできそうです。ちょうど自宅から会社までが12kmなので、ここちよい風を受けてマウンテンバイクで通勤してみたくなりました。


2011年 5月16日(月) まちかど情報室
いざというとき 光って安心」というテーマで、地震などで停電になると周りが真っ暗になり不安ですが、そんな時でも危なくないように、いざというときに光ることで何かと役立つ便利なグッズの紹介でした。

@ 地震感知 充電たまご SP-230E

地震の揺れを感知すると、光と音で知らせてくれるラジオ。LEDライトと携帯電話の充電器付き。

災害のときにはラジオが欠かせませんが、この「地震感知 充電たまご」には、懐中電灯の代わりになるLEDライトも付いています。さらにもう一つ、すごい機能が付いていました。実はこのラジオ、地震などの強い揺れを感じると、大きな音と光でラジオがどこにあるのかを教えてくれるんです。秘密は、内蔵されているセンサーにありました。蓋の裏側には電極が付いていて、筒の中にはステンレスのボールが入っています。筒が揺れるとボールが転がり電極に触れることで、電気が流れてスイッチが入るという仕組みでした。このラジオ、レバーを回して充電することもできるんです。1分間レバーを回すと、LEDライトで30分、ラジオは50分使うことができます。1分レバーを回すだけなので効率がいいですね。またこの製品、携帯電話の充電器としても使えますのでとても便利ですし、地震も知らせてくれますので、あると安心ですね。http://www.anabas.co.jp/taichiholdings/     

A アルファフラッシュ

階段などに貼って使う、光るテープ

足元が暗いと階段など段差が見えにくくてあぶないと感じていた女性、この便利な光るテープを使い始めました。このテープを階段に貼って、周りを暗くしていましたが、テープが緑色に光っていました。実はテープの表面に、紫外線を当てると光り続けるという性質の鉱石を、細かく砕いって塗ってあったのです。太陽光や蛍光灯に20分間当てておけば、およそ6時間光るそうです。非常用の持ち出し袋などに貼っておけば、停電の時などにも光って見つけやすくなりますね。「貼ってあると、一目瞭然に目に付きますので助かります。」と女性がコメントされていました。電気を使わないのでエコですね。アルファフラッシュは、従来の光るテープに比べると光のパワー、明るさをおよそ2倍に改良してあるそうです。http://www.ltic.co.jp/

B コールマン マイクロクアッドLEDランタン

4つの小さなライトに光を分けて使うことができるLEDライト

家族や友人と一緒によくキャンプに出かけるという男性、夜になると愛用しているというのが、このLEDのランタンでした。消費電力が少なく、単3電池4本でおよそ33時間光り続けるそうです。でもそれだけではありませんでした。このライト、4つの小さなライトに分けて使うこともできるのです。取り外したライトはおよそ1時間点灯しますし、裏側には磁石が付いているのでポール部分などにくっつけて使うこともできます。暗い場所で物を探すときなどにも役立ちます。「4人でばらばらに持って動けるので便利です。また、まとまって食卓に置けば1つの灯りとなって明るくなり重宝しています。」とコメントされていました。分割できると、それぞれが灯りを持つことが出来るのでかなり便利だと思います。http://www.coleman.co.jp





備えておきたい地震用防災グッズ、懐中電灯、ラジオなど

2011年 3月 27日(日)

今日は、停電の時に必要な懐中電灯やラジオなどを調べてみました。
被災地の皆様は、寒さや品不足、食料品や水不足で毎日大変なお暮らしをされています。
心よりお見舞い申し上げます。

また関東地方の方々は、東京電力の計画停電もあり、不便な生活を強いられていると思います。
特に夜の時間帯で停電になってしまうと、夕食もお風呂も真っ暗な中でしなければなりません。
懐中電灯を手に家路を急ぐ人や、駐車場のバーが開かず車が出せない人など、停電で思ってもみなかったことも起きています。
4月末まで続くようなことをニュースで言っていたのも気になります。
懐中電灯や情報を得るためのラジオなどが必要となりますが、手に入りにくくなっていますね。

人気でよく売れている懐中電灯やランタンなどはこちらで確認できます。
人気懐中電灯の一覧

LEDランタンは素敵なデザインのものがありますね。

懐中電灯とランタンが一緒になったものや、携帯電話の充電ができるものなど、機能が組み合わされたものが人気のようですね。

停電中は、テレビやインターネットが見られないので、最新情報を知るためにラジオも必要です。
人気でよく売れているラジオはこちらで確認できます。
人気ラジオの一覧

ラジオも携帯電話の充電ができるものもありますね。

手回し充電のものなら電池不要で経済的です。
ラジオにライトがついたものなどが特に人気のようです。

防災グッズ
地震用防災グッズの一覧

防災グッズは、ホームセンターなどでも品切れだったり、品薄になっていたりしてやはり混乱が続いています。

緊急地震速報報がついた携帯電話もありますが、持っていない人は、こんな緊急地震速報機があると心強いと思います。


いざという時に水を入れるボトルになるという容器の中に、オリジナルで緊急防災セットを入れて用意しておくのもいいですね。


水やトイレットペーパーの買占めをしないということと同様、乾電池などの防災用品にも冷静に対応していかなければなりませんね。

石巻市で祖母とお孫さん2人が救出されました

2011年 3月 20日(日)

東北地方太平洋沖地震で被災された方、そのご家族、ご親戚の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

地震発生から10日経った今日、お二人が救出されました。

宮城県石巻市門脇町で救出されたのは、阿部寿美さん(80歳)と、お孫さんの阿部任さん(16歳)です。

冷蔵庫が倒れて身動きできない祖母に、任さんがヨーグルトや水などを食べさせていたそうです。

任さんは体温が28度、低体温症でした。寿美さんはしっかりとお話されていました。

大地震の上に福島の原発事故もあり、今が踏ん張りどこです。日本人が一丸となって頑張って乗り越えるしかありません。

私もできることはすべてやるつもりです。

行方不明の皆様の早期救出、一日も早い復興をお祈りしております。



休止中のまちかど情報室は、放送予定が決まり次第ホームページで告知するそうです。

そこで今日は、今までにまちかど情報室で取り上げられた防災グッズを紹介したいと思います。


@ 西川防災まくら・・2010年 9月1日(水)放送

ファスナーを開けけると、枕の中に一人分の寝具(薄いマットレスと羽毛の掛け布団)が入っています。災害時に避難所での生活を想定して、床の固さや寒さなどから体を守るために開発された枕です。普段枕として使っていても、適度な高さと柔らかさがあるので快適に使えるそうです。

A スミキャップ・・2010年 9月1日(水)放送

地震がおきたら帽子をかぶって避難しようと思っているお父さん。帽子を見せてもらうと、内側に何かがはめてありました。スミキャップという円形のシートでした。このシートは、どんな形にもフィットして頭を保護してくれるそうです。特殊な樹脂でできている突起に秘密がありました。この突起が、衝撃の吸収力に優れていて、およそ3分の1までショックを和らげてくれるのだそうです。かぶり心地は、シートをつけていない時とあまり変わらないので、普段も安全のために帽子にシートをつけたままかぶっているそうです。

B防災クッション うたたね・・2009年 9月1日(火)放送

リビングで見た目も素敵な防災袋がクッションとして使われていました。これなら非常時にすぐに持ち出せて安心ですよね。
クッションには肩ひもが付いているので、両手を自由にして非難できます。クッションとして使っている時も、中に防災グッズを入れても、綿が豊富に詰めてあるので、ゴツゴツした感じも無いようです。

C水電池 NoPoPo・・2009年 9月1日(火)放送

懐中電灯の電池って、しばらく使わないと、電池が切れてしまっている事がありますよね。そんな時には、水を入れると発電する電池「水電池 NoPoPo」があると便利です。水がなくてもジュース、お茶、唾液でも発電できるので安心です。
見た目は普通の乾電池ですが、使い方は、付属のスポイトで水を吸い上げて、水注入口の穴に注ぐだけです。LEDライトなら、電池一つでおよそ5時間使えるそうです。普通の乾電池の場合は、使わなくても中で少しずつ科学反応が起きていて、時がたつにつれ電気容量が徐々に減っていくそうです。しかし水を使った電池に入っている物質は、そのままでは化学反応を起こしません。水を注ぐと初めて電気を生み出すので、長期保存ができるのだそうです。

Dあつあつ加熱パック・・2009年 9月1日(火)放送

災害時でも暖かい物が食べられるように、阪神淡路大震災がきっかけで、開発されたそうです。あつあつ加熱パックには、発熱剤が入っています。暖めたい食べ物や飲み物(おにぎりや缶ジュースなど)をパックに入れて、水を注ぐと20分間水蒸気が発生しています。この発熱剤は、お湯を沸かすこともできるので、非常時にカップ麺や赤ちゃんのミルクを作ることもできます。自衛隊でも使われているそうです。


【送料無料】世界で一番やさしい木造耐震診断

タグ:地震

防犯性の高い、一工夫された便利なカギ

2010年 9月2日(木)

今朝のNHKニュースおはよう日本「特ダネ映像File」で、カヤックの癒しのメカニズムについての放送がありました。緑あふれる渓谷、岩と水が作り出す複雑な流れの川を下る、アウトドアスポーツ カヤック。見ているだけで涼しくなる風景でした。そのカヤックにはかなり癒しの効果があるそうで、おはよう日本では化学的に分析を行っていました。女性が、カヤックに30分間乗った直後の脳波を測定したところ、アルファ波がかなり出ていました。カヤックに乗る前に測定しておいた脳波はほとんどがピンク色でしたが、乗った後の脳波はいろんな色が混ざっていました。ピンク色以外の色は、リラックスした時に現れるアルファ波でした。カヤックに30分乗っただけで、かなりのリラックス効果が得られたのです。リラックス効果は、心地よいとされる、20ヘルツ以下の低い音からのものです。この低い音の正体は川面の波などの音で、耳では聞き取れないのに、心地よいと感じられるのには理由がありました。普段聞き取れない20ヘルツ以下の音は、カヤックをこぐことで体が振動し、その振動を通って体に伝わってくるのです。意識はできないけれども、心地よい低域の音を感じることができ、癒し効果を生んでいたのでした。週末は街に出るより、水と緑に親しむのがよさそうですね。

グレートジャーニー人類5万キロの旅(3)

さて今朝のまちかど情報室は、「ひと工夫するのが“カギ”です」というテーマで、防犯性を高める必要がある、玄関や窓の鍵の話題でした。 カギの閉め忘れを防止したり、より使いやすいカギに交換したりするグッズの紹介でした。

@ かけたよチャイム
音楽が鳴って、カギのかけ忘れを教えてくれるグッズ
あわてていて玄関のカギをかけ忘れたりすることってあると思いますが、そんなうっかりを防いでくれる便利なグッズがありました。玄関のカギを開けると音楽が流れ、カギをかけると音楽が止まってロックされたことを教えてくれるという優れものです。丸い部品は、鍵を開け閉めする毎に回転します。中には磁石が入っていて、本体から離れると音楽がなって、近づくと音楽が止まる仕組みとなっていました。
帰宅した時にも、カギをかけ忘れることがなくなりますし、常にカギをかける習慣が付きそうです。
お問い合わせ : 和気産業株式会社 URL : http://www.waki-diy.co.jp/

A シリンダーICロック
簡単に取り付けられる、操作が簡単なカード式のドアロック
シリンダーICロックは、カードキーを使ったドアロックですが、防犯性が高く、操作が簡単です。一般的な鍵を、カード式に変更するには、大掛かりな工事が必要ですが、シリンダーICロックなら、元のシリンダーをはずして、新しく取りつけるだけで、簡単にカード式に付け替えられます。内側にモーターなどが入ったケースを付ければ完成ですが、元の鍵に戻すことも簡単にできます。ドアに穴を開ける必要がないので、賃貸マンションでも気がねなく使えます。設置には工事費を含めて6万円前後かかるそうですが、一般のカード式のロックシステムのおよそ6割〜7割の値段だそうです。問い合わせ : 株式会社シーズンテック URL : http://www.season-t.jp/index.php

B 多機能補助錠 まもりーの

窓に取り付ける、いくつもの機能を持つアラーム付き多機能補助ロック
補助的なカギですが、施錠するだけでなく他にもいろいろな用途がありました。お昼寝などで、少し窓を開けて換気したいとき、窓を開けていると不審者が入ってこないか心配です。そんな時は、レバーを下げると、金属板がスットパーの溝にはまって窓をロックします。子どもがまちがってカギをかけてしまって、入れなくなってしまうことも結構あるそうですが、それを防止するため、この鍵には窓を閉め切るのを防ぐ機能がありました。外に出る前にこの状態にしておけば、こどもがうっかり鍵をかけてしまっても安心です。
URL : http://www.morison.co.jp

木造住宅の無料耐震診断とアイデア防災グッズ

2010年 9月1日(水)

今朝のNHKニュースおはよう日本で、木造住宅の耐震診断を無料で行っている組合のニュースがありました。今日は防災の日ですが、国土交通省によると、全国の住宅の耐震化率は、おととしの時点で79%だそうです。昭和56年以前の古い耐震基準で作られた1050万棟の住宅で、耐震工事や補強工事などが行わわれていないそうです。そこで、木造住宅の耐震診断や補強工事を行う事業社で作る組合では、無料で耐震診断を行うことを決めました。防災の日の今日から2ヶ月間、木造住宅の耐震診断を無料で実施してくれるそうです。
組合で、過去4年間の耐震診断受けた、古い耐震基準の木造住宅の7500棟の内、75%に当たる5600棟余りの住宅は、震度6強クラスで倒壊する可能性が高いと判断されているそうです。組合では、耐震診断の具体的な方法や、平均で150万円かかる補強工事の費用を自治体が補助する制度を紹介する電話相談も行っています。無料で診断してもらえる内に、しっかり調べてもらって、補強するなどして地震に備えたいですね。
耐震診断の相談・申込 Tel:0120−249−761(平日 午前9時〜午後6時)
世界で一番やさしい木造耐震診断
家族と財産を守る耐震リフォーム

さて今朝のまちかど情報室は、「身近にあるから便利 防災グッズ」というテーマで、防災の日の今日にちなんで、防災に役立つグッズの話題で、普段の生活にも使えて、いざという時にはさらに活躍する防災グッズの紹介でした。

@ 西川防災まくら

西川防災まくらの中には、急な災害に備え、一人分のマットレスと掛け布団が入っています。
防災グッズはリュックにまとめて入れていると思いますが、さらにあると安心なのがこの防災枕です。ファスナーを開けけると、枕の中に一人分の寝具(薄いマットレスと羽毛の掛け布団)が入っています。災害時に避難所での生活を想定して、床の固さや寒さなどから体を守るために開発された枕です。普段枕として使っていても、適度な高さと柔らかさがあるので快適に使えるそうです。就寝中の急な災害時も、使用中の枕と防災リュックがあれば心強いですね。
URL : http://www.kyoto-nishikawa.co.jp/

A スミキャップ

お気に入りの帽子の内側に付けて、頭を保護するシート
地震がおきたら帽子をかぶって避難しようと思っているお父さん。でも帽子で頭を守ることができるのでしょうか?帽子を見せてもらうと、内側に何かがはめてありました。スミキャップという円形のシートでした。このシートは、どんな形にもフィットして頭を保護してくれるそうです。特殊な樹脂でできている突起に秘密がありました。この突起が、衝撃の吸収力に優れていて、およそ3分の1までショックを和らげてくれるのだそうです。かぶり心地は、シートをつけていない時とあまり変わらないので、普段も安全のために帽子にシートをつけたままかぶっているそうです。
URL : http://www.sumibe.co.jp/stp/

B サンヨー 充電式インテリアライト「eneloop lamp」

ベッドサイドで癒しのインテリアライト、懐中電灯としても使える防災グッズ
このeneloop lampというライト、大阪のホテルの一室に備え付けてありましたが、インテリアとしても使える防災グッズです。ムディーな雰囲気のある照明ですが、傾きを感知するセンサーが内蔵されていて、持ち上げると底の部分のライトが点灯するので、懐中電灯として使うことができます。LEDなので衝撃に強く、暗闇の中でも探さなくてもいいので、地震などで倒れたときにはさらに効果を発揮するライトです。去年家庭用に販売されたライトだそうですが、このホテルでは、懐中電灯の場所が分かりにくいというお客様の声を受けて設置したそうです。
このeneloop lampは、大手家電メーカの社員が考案しました。阪神淡路大震災の時に懐中電灯が見つからず困ったことが開発のきっかけとなったそうです。
URL : http://jp.sanyo.com/eneloop/

防火対策に、あると助かるグッズ

2009年 12月16日(水)

今朝のNHKニュースおはよう日本で、ヤンキースの松井秀喜選手が、エンゼルス入団に合意したというニュースがありました。地元ニューヨークでは、新聞各社が松井秀喜選手の移籍を取り上げ「MVPがニューヨークを出て行く」などと書いてあり、ニューヨークのファンに惜しまれながら移籍することになりました。松井秀喜選手はエンゼルスと1年契約で、年俸は650万ドル(約5億7000万円)と推定されていますが、半額以下になってしまっても外野手として守備もしたいという希望が叶ったようです。エンゼルスは、カリフォルニア州アナハイムに本拠地を置き、イチロー選手のシアトル・マリナーズと同じ、アメリカンリーグ西部地区の所属です。2002年には初出場でワールドチャンピオンに輝きました。これからは、松井秀喜選手とイチロー選手の試合が数多く見られますね。


さて今朝のまちかど情報室は、「防火対策 してますか?」というテーマで、空気の乾燥したこの時期は、火災がおきやすくなっていますが、いざと言う時に役立つ防火用品の紹介でした。

@ トマホークジェットアルファ
トマホークジェットアルファは、コンロの上に設置された、円筒形の消火設備です。メーカーの工場で、揚げ物油に火がついたという実験をしました。トマホークジェットアルファは熱を感知するセンサーが付いていて、96度以上になると消化剤が噴射され、あっと言う間に火が消えました。コンロ火災を自動で消す消火装置がキッチンについていると安心ですね。ワンタッチで取り外しもでき、掃除も簡単にできます。

お問い合わせ : セコム株式会社
電話 : 0120−756−892
URL : http://www.secom.co.jp/personal/goods/jet.html

A 「けむピー」YSA−510
火災警報器は全国で設置が義務付けられています。そこで開発された「けむピー」YSA−510の住宅用警報器は、なんと地域の言葉で火災を知らせるんです。ノーマルなものは、「火事です!」。関西向けの警報機は「火事や!」。「火事ばい!」は博多で、「火事じゃ!」は来年1月に発売の広島版でした。火災警報器の音声は、耳慣れたなじみの言葉で知らせると、お年寄りがあわてないのでは?という考えで言葉を変えたそうです。メーカーでは各地域の言葉を使った警報機を開発していくそうです。

お問い合わせ : ヤマトプロテック株式会社
電話 : 0570−080100
URL : http://www.yamatoprotec.jp/yamatoprotec/

B 避難用防煙アイシールド・マスク「サバイバルマスク」

シールをはがして顔に貼るだけ、さあ脱出!サバイバルマスク
サバイバルマスクは、煙の中でも視界と呼吸を確保できるマスクで、吾妻アナも実際に横浜市民防災センターで体験されていました。火事がおきた時に煙に巻かれてしまうと、目が開けにくいし、呼吸も苦しくなります。私は始めて知りましたが、低い姿勢で非難することが大切なのだそうです。サバイバルマスクは、そんなときに備えて持っていると助かります。サバイバルマスクは煙の侵入を防いでくれるマスクなんです。サバイバルマスクの上部を額に貼って、顔のラインに沿って押さえていきます。目から口まで密封されるんですね。このフィルターは空気は通しますが、煙の微粒子は98%取り除けるそうです。これなら手もふさがらず、視界も呼吸も確保でき、落ち着いて避難できそうです。サバイバルマスクはアメリカの製品で、4年前に日本に輸入されました。主に企業やホテルが、お客様や従業員のために購入されているそうです。

災害時に活躍するアイデア防災グッズ

2009年 9月1日(火)

今朝のNHKニュースおはよう日本では、青森県で廃棄される成熟前の小さなりんごから作られる発泡酒の話題がありました。
青森県で先月新しい発泡酒が開発され、地域の活性化にもつながると期待を集めています。
原料は成熟する前のりんごで、さっぱりとした味で、泡がフルーティーでとても飲みやすい発泡酒だそうです。
開発の中心となられた弘前大学の准教授 城田安幸さんは、利用されずに捨てられていたりんごに、美容や健康によいポリフェノールが5倍以上も含まれているため、大切な資源を有効利用したいと思い、試行錯誤の上りんごを使ったお酒を完成させました。
りんご農家はより大きくて、色づきの良いりんごを作る為、春先から夏にかけてまだ熟していない、余分なりんごを摘み取ってしまいます。
そのりんごに目をつけ、経営の厳しいりんご農家の助けに少しでもなればと開発されました。
ただ成熟前のりんごの酸味がきつく、すっぱさがとても強くてなかなか商品として売り出せるような発泡酒にはならなかったそうで、開発にはかなり苦労があったようです。
何度も何度も繰り返し、やっと成熟前のりんごを25%配合すれば、ポリフェノールの効果も保ちつつ、味の良いおいしい発泡酒に仕上がったそうです。
また、城田安幸准教授は、りんごの発泡酒で新たな研究にも挑戦しています。
それは癌や生活習慣病の研究です。癌を持ったマウスに発泡酒を飲ませる実験をしていました。
効果が証明されれば、りんごの発泡酒に付加価値が加わり、美味しく飲んで健康にも良い製品となります。
城田安幸准教授の農家を応援したい気持ちと、たくさんの人に健康になってほしいという願いが、青森県の新たな特産品となるかもしれない発泡酒の開発へとつながりました。
このりんごの発泡酒は好評を得ていて、来年の年明けには東京の大手デパートでの販売が決まっているそうです。
フルーティなりんごの発泡酒早く飲んでみたいですね。

さて今日のまちかど情報室は、今日の防災の日にちなんで、「“もしも”の時に活躍します」というテーマで、災害時など、もしもの時に役立つ防災の為のグッズの紹介でした。

@ 防災クッション うたたね クッションとして使って、いつでもそばに置いておける防災袋

クッションとしても使える非常持ち出し袋防災クッション うたたね(クッションのみ)

リビングで見た目も素敵な防災袋がクッションとして使われていました。これなら非常時にすぐに持ち出せて安心ですよね。
クッションには肩ひもが付いているので、両手を自由にして非難できます。クッションとして使っている時も、中に防災グッズを入れても、綿が豊富に詰めてあるので、ゴツゴツした感じも無いようです。
株式会社リプロモ(tel:03-4590-9803  fax:03-5777-0023 URL:http://utatane.info/)では、クッションの中に防災グッズが15種類も入った「防災クッション うたたね」を購入することができます。

A 水電池 NoPoPo 長期間置いても大丈夫な、水を入れて使う電池

非常用に!水電池NoPoPo付 LED懐中電灯

停電になった時、懐中電灯が点かなくて困った経験ありませんか?
懐中電灯の電池って、しばらく使わないと、電池が切れてしまっている事がありますよね。
そんな時には、水を入れると発電する電池「水電池 NoPoPo」があると便利です。
水がなくてもジュース、お茶、唾液でも発電できるので安心です。
見た目は普通の乾電池ですが、使い方は、付属のスポイトで水を吸い上げて、水注入口の穴に注ぐだけです。
LEDライトなら、電池一つでおよそ5時間使えるそうです。
普通の乾電池の場合は、使わなくても中で少しずつ科学反応が起きていて、時がたつにつれ電気容量が徐々に減っていくそうです。
しかし水を使った電池に入っている物質は、そのままでは化学反応を起こしません。水を注ぐと初めて電気を生み出すので、長期保存ができるのだそうです。
水分さえあれば、いつでも使え、いざという時に安心できますね。

B あつあつ加熱パック  いつでもどこでも食べ物をすぐ温められるパック

レジャーから防災まで便利に使えます!火も電気も使わない、水だけで98℃加熱! あつあつ加熱パック

あつあつ加熱パックは、災害時でも暖かい物が食べられるように、阪神淡路大震災がきっかけで、開発されたそうです。
あつあつ加熱パックには、発熱剤が入っています。
暖めたい食べ物や飲み物(おにぎりや缶ジュースなど)をパックに入れて、水を注ぐと20分間水蒸気が発生しています。
この発熱剤は、お湯を沸かすこともできるので、非常時にカップ麺や赤ちゃんのミルクを作ることもできます。
自衛隊でも使われているそうですが、自治体でも、防災用に導入が進められているようです。

防災の日でもあり、我が家も防災グッズの見直しをして、今日紹介してもらったクッション、水電池、加熱パックも追加しようと思います。







Ferretアクセス解析