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防災グッズカテゴリの記事一覧

日常生活に使いながら、非常時に役立つ防災グッズ

2015年3月2日(月) まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「“もしも”に備えます」というテーマで、
イザと言う時に備えて安心な防災グッズの紹介でした。
日常生活に使いながら、非常時に役立つアイデアです。

@ FRS ウェットタイプ
防寒や浮いたりすることができる車のシートカバー 
災害時に役立つ車のシートカバーです。
ウェットスーツの生地でできているので、
暖かく、かぶると防寒着になります。
後ろにクッションも付いているので、
寝袋としても使え、水にも浮きます。
下の方にポケットが2つ付いていて、
車が水没した時にガラスを割るハンマーや、
救命ロープなどを入れておくことができます。

楽天 ⇒ FRS ウェットタイプ
Amazon ⇒ FRS ウェットタイプ

開発したのは、石巻専修大学の教授、山本さんです。
ご自身も東日本大震災の津波に襲われたそうです。
地元のダイビング用品のメーカーと協力して、
車が水に流された時にも役立つようにと考えたそうです。

【問い合わせ先】 株式会社I・D・F TEL:0225−62−3231 

A タタメットズキン2
コンパクトにたためる防災用のヘルメット
コンパクトに折りたためるヘルメットで、
広げると消防士がかぶっている帽子に似ています。
素材は、非常用袋と同じ燃えにくいものです。
サイズも調整できるので、
大人から子どもまで使えます。
たためば場所を取らないので、
家族の人数分備えて安心できます。

楽天 ⇒ タタメットズキン2
Amazon ⇒ タタメットズキン2

【問い合わせ先】 株式会社イエロー TEL:03−6425−7720 

B mamosu(マモス)
底に鋼板が入っているスリッパ
一見、普通のスリッパに見えますが、
底に、厚さ0.6mmのはがねの板が入れてあります。
割れたガラスの上を歩いても大丈夫。
重さは145gと軽く、日常に使っても
気にならない程度の重さなので、
普段から履いていればイザと言うときに
足の怪我を防げ安心です。

楽天 ⇒ mamosu
Amazon ⇒ mamosu

【問い合わせ先】 株式会社アルファックス TEL:06−4792−1193 

もしもの時に備えておきたい災害時に役立つアイデア

2014年9月1日(月) まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「“もしも”に備えます」というテーマで、
きょうの防災の日にちなんで、災害の時に役立つアイデアの紹介でした。

@ 柏葉水電池 自動吸水懐中電灯(大)
水で発電できる懐中電灯 
柏葉水電池 自動吸水懐中電灯.JPG
懐中電灯の中に緑色の電池が入っています。
電池の中には特殊な電解質が入っていて、
底にたくさんの穴が開いています。
その穴を5秒程水につけるとLEDライトが点灯します。
一度水につけるだけで、100時間程度連続して使えます。
海水や雨水、ジュースなどの水分があれば点灯します。

自動吸水懐中電灯の詳細はこちら

【問い合わせ先】 三嶋電子株式会社 TEL:03−3293−4791 

A d.a.t 防災スツール
クッション部分が取り外せる椅子

山形大学工学部の学生が考えた災害時に役立つ椅子です。
普段はオシャレなスツールとして使え、
災害時にはクッションを外して頭に被って持ち出せます。
避難先では硬い床に敷いて座布団にしたり、
枕にしたり、厚いクッションなので色々使えます。


去年、授業で宮城県石巻市を訪れ、聞き取り調査をしたところ、
避難先の硬い床の上で過ごすのが辛いという声を聞いて考えたそうです。

【問い合わせ先】 山形大学工学部バイオ化学工学科 TEL:0238−26−3156 

B MLIタッチメガホン AE-T4M
4か国語で避難誘導できるメガホン
大き目のメガホンで、4か国語で避難誘導ができます。
英語、韓国、中国語などに切り替えて、
災害時に、外国人にも避難の呼びかけができます。
登録されている音声は300種類以上あり、
地震や津波、台風や建物の火災などにも対応してアナウンスが流れます。


停止ボタンを押すまで繰り返し再生されるので、
避難した後でも、誘導の言葉が繰り返し流れます。

考えたのは、駅で地震を体験した、ある開発メンバーの方です。
駅で、言葉の分からない外国人の方が戸惑っていたのを見て、
外国語でも避難誘導ができるようなメガホンを考えたついたそうです。

【問い合わせ先】 エジソンハードウェア株式会社 TEL:011−748−6677 

緊急時にホイッスルになる留め具が付いたヘルメット

2014年7月22日(火) まちかど情報室 
テーマ「“先”に工夫あり!」 ― その3

あご紐 ホイッスルバックル付き
留め具に笛がついたヘルメット

いざという時に備えておきたいヘルメットですが、
このヘルメットはあご紐のところに工夫がされていました。
留め具が笛になっているんです。
小さな笛ですが、4000Hzの周波数の音を出すので、
災害時に、遠く離れた人に自分の居場所を知らせることができます。


楽天でバリエーションを見る⇒ホイッスルバックル
Amazonでバリエーションを見る⇒ホイッスルバックル
※あご紐 ホイッスルバックル付きは、既存のヘルメットに付け替えることができます。

ホイッスルバックル付き名札ケースもあります。


人間の耳で聞き取り易い音、4000Hzというのは蝉の声と同じだそうです。
留め具としての機能を果たしながら、この笛の音にたどり着くのに
試行錯誤を重ねたとのことでした。

【問い合わせ先】 株式会社昭和商会 TEL:052−851−3153 

LEDのロウソクや避難用ぬれタオルなど火災対策グッズ

2013年11月27日(水) まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「火災に備えよう」というテーマで、
空気が乾燥して火事が多くなる季節、もしもの火事に備えておくアイデアグッズの紹介でした。
暖房も使いますので、特に高齢者のいるお宅では心配が絶えないと思いますが、
そんな時にもメールで知らせてくれる装置など、普段から備えておける火災対策グッズです。

@  自動通報装置「火事ですよ!」
火事になると火災警報器が作動してメールで知らせてくれる装置 
火事ですよ.JPG
火災が発生した時に外出中の家族にメールで知らせてくれる装置です。
ボタンやアンテナが付いた装置で、一般に家庭で使われる
無線式の火災報知機と連動しています。
インターネットにつなぎ、家族のメールアドレスを複数登録しておきます。
熱や煙を感知して火災報知機が作動すると、
電波が発生して、その電波を装置がキャッチすると、
外出中の家族に火災の発生をメールで知らせます。
家族にそれぞれ知らせが行くので、
消防署に通報したり何らかの対応が素早くできて安心です。

自動通報装置「火事ですよ!」の詳細はこちら

【問い合わせ先】 有限会社フィット TEL:0266−26−1400 

A  ゆらめきのセンサーキャンドル
人が近づくとセンサーで自動点灯し、離れると消えるLEDライトのロウソク
【アマゾン】

【楽天】
REVEX【2本セット】ゆらめきのセンサーキャンドル〜人感センサーローソク形ライト

お仏壇のローソク、ひっくり返って火事にならないかと心配です。
ロウソクが原因とみられる火災は、去年全国で500件もおきているそうです。
そこでロウソクの形をしたLEDライトの紹介でした。
黄色とオレンジを交互に点滅させ、炎のゆらぎを再現してあります。
人を感知するセンサーが付いていて、人が近づくと自動で点灯し
離れると30秒後に消えます。
離れれば自然に消えますし、火を使わないので安心で便利です。

【問い合わせ先】 リーベックス株式会社 TEL:048−294−4945 

B いまばりレスキュータオル(火災避難用水タオル)
濡れタオルの入った携帯できるパック

火災避難用水タオル いまばリレスキュータオル 3年保存可能 繰り返し使用可能濡れタオル
建物で火災が発生したら、タオルを口や鼻に当て、
身を低くして避難するのが基本です。
タオルは濡らすと吸い込む煙が減って、
熱風からのどを守ることができますが、
避難するときにタオルを濡らしている余裕はありません。
そこで濡れたタオルが入った赤いパックの紹介です。
タオルは筒状になっていて手を通すことができ落としにくくなっています。
中に入っているのは滅菌処理された水で、未開封で3年間保存できます。
このアイデア、愛媛県のタオルメーカーの社長さんが
出張で地震にあい、もし火災だったらタオルを濡らす余裕がないので、
この製品を作ろうと思い立ったそうです。

【問い合わせ先】 株式会社河本総合防災 Be-kan 備館 楽天支店 TEL:03−3456−8558 


防災ずきんや貯水タンクになる防災セットと、防災知識が得られるカード

2013年8月30日(金) まちかど情報室

9月1日は防災の日です。
まちかど情報室では、防災の日にちなんで、
災害に備えるためのグッズを紹介していました。
タイトルは、「ふだんから備えよう」で、
家庭やオフィスに普段から備えておけば、
いざという時に安心な緊急時に役立つ防災グッズの紹介でした。
普段から何を備えておけばいいのか悩む方に参考になるアイデアです。

@ 携帯防災ずきん フルアクト安全セット(FULL ACT)
コンパクトにまとまった防災セットで、ケースは防災頭巾に早変わり!
A4サイズ位で厚み3cm程、コンパクトに収納された防災セットで、
ファスナー付きのファイルケースみたいですが、このケースが防災頭巾になります。
ファスナーを開けると、中には懐中電灯、コンパス、作業用手袋など7種類の防災用品が入っています。
ケースの内側のファスナーを閉めて頭にかぶれば防災ずきんとして使えます。
素材は、発泡スチロールや緩衝材が付いたアルミ箔などで、5層構造になっています。
薄くてコンパクトなので、車のサイドポケットに入れておいたり、
持ち運びもできるので、いざという時に安心です。
by カエレバ


【問い合わせ先】ボン・タット株式会社 TEL:028−680−6571 

A サバイバルローラーバッグ
中の食料や防災用品を出すと、16リットルもの水を直接入れて運べるキャリーバッグ
キャスターが付いたキャリーバックで、家族3人が数日乗り切るための
水や食べ物、手袋などの防災グッズが入っています。
防災用品を取り出すと、四角いビニール袋がついていて、
バッグの中に直接水を入れることができます。
水は16リットルも入り、かかえられないくらい重いので、
キャスターがついています。これで給水車から水を運ぶのも楽です。
キャスターは大きなタイヤで、大きな溝もつけてあるので運びやすく、
段差なども楽に引っ張れるそうです。
by カエレバ


【問い合わせ先】株式会社ディノス・セシール TEL:0120−724−118 

B 防災カードゲーム シャッフル
応急手当やサバイバルなどの防災知識が、遊びながら得られるカードゲーム
災害時に役立つグッズを手作りする方法や、応急処置の仕方など、
家族みんなで遊びながら学べるカードゲームです。
例えば、アルミ缶をくりぬいて、紙の芯をくくり付け、
サラダ油を少し入れて火をつけるとランタンが作れます。
毛布担架の作り方というのもあって、
毛布の左側の1/3の所に棒(物干しざおなど)を置き、
毛布の左の短い方を折り返し、次に、1人分程度の幅を開けて、
もう1本棒を置き、右の残りの毛布を折り返すと担架の完成です。
そのような防災用品の作り方や、応急処置の仕方などがカードに書いてあり、
正しい順番にカードを並べると、手順を確認できます。
私も防災に備えて、担架やランタンの作り方など、
このカードで知識を学んでみたくなりました。

楽 天>>防災カードゲーム シャッフル
アマゾン>>防災カードゲーム シャッフル ([バラエティ])

【問い合わせ先】株式会社 幻冬舎エデュケーション TEL:03−5411−6215 

夜道や防犯、防災に役立つアイデア

2013年8月23日(金) まちかど情報室

2週間続いていた夏の特選シリーズ放送ですが、今日で最終日となりました。
最後に紹介するジャンルは「備えて安心」です。
タイトルは、「夏の特選 ピカッと光って 安心です」で、
ピカッと光ることで防犯や防災に役立つアイデアグッズです。
2013年 7月4日(木)の再放送でした。

詳細は、2013年7月4日の
光る下駄やドア、自転車のラインなど夜間や防犯に役立つアイデア」をご覧ください。

@  XFIRE(クロースファイヤ)Bike Lane(バイクレーン)
夜道に自転車の車幅を示してくれるライト
サドルの下に取り付けスイッチを入れると、道路に2本の赤いラインが現れます。

ラインは自転車がすっぽり入る幅で、自転車と一緒に移動します。
これなら目立つので、安心して夜道でも自転車に乗れます。

楽 天>>XFIRE バイクレーン
アマゾン>>XFIRE(クロースファイヤー)  バイクレーン

詳細は、2013年7月4日の
光る下駄やドア、自転車のラインなど夜間や防犯に役立つアイデア」をご覧ください。

【問い合わせ先】ウィルズ TEL:0120−944−636

A 光る下駄!
ケミカルライトを裏の歯の間に差し込むと、暗い所で光る下駄
下駄の裏の2つの穴に、市販のケミカルライトを差し込み、ゴムで固定します。
下駄の裏には、反射板が付いていて足元を広く照らします。
明るく光る下駄で、夜道も歩きやすくなります。

楽 天>>光る下駄!

詳細は、2013年7月4日の
光る下駄やドア、自転車のラインなど夜間や防犯に役立つアイデア」をご覧ください。

【問い合わせ先】ハッピージョイント TEL:0120−441−930 

B コワガーリー
来訪者をランプの光で知らせてくれるドアカメラ

ドアに挟むだけで簡単に取り付けられる防犯用のモニターです。
ドアの外側のカメラとセンサーが、人の動きを感知すると、
カメラが起動して、ドアの内側のモニターが赤く点滅します。
さらに、スマホの画面で外の様子を確認する事もでき、
怪しいなと思ったら、写真や動画を撮って保存する事もできます。
by カエレバ


詳細は、2013年7月4日の
光る下駄やドア、自転車のラインなど夜間や防犯に役立つアイデア」をご覧ください。

【問い合わせ先】マグレックス株式会社 TEL:03−5468−5168 


他に「備えて安心」から、アクセスの多かった人気の防犯、防災グッズは、

C エネポ enepo EU9iGB
カセットボンベ2個を使う、屋外専用の発電機
by カエレバ


(詳細は3月11日の いざという時に 備えよう をご覧ください。)

D GLUE GUARD どこでもハンター
一度くっついたら簡単には剥がせない粘着力の強い防犯マット
by カエレバ


(詳細は1月28日の 防犯に一役! 安心です をご覧ください。)

頭を保護する帽子、カセットボンベで発電機、コンパクト浄水器

2013年 3月11日(月)  後半

今朝のまちかど情報室は、「いざという時に 備えよう」というテーマで、
災害時に備えておきたい防災のアイデアでした。

6つのアイデアが紹介されましたので、
前半と、後半に分けました。

前半は、「どの電池でも使える懐中電灯、防災グッズの入った水筒、ヘルメットになるイス

後半は、頭を保護してくれる帽子や、
カセットボンベ2個あればいい発電機、
いざという時に飲み水が作れる簡易浄水器など、
普段から備えておきたい防災グッズです。

C abonet+JARI(アボネット プラス ジャリ)
ビーズで作られた緩衝材が入った、衝撃を吸収してくれる帽子


ちょっと分厚い生地の帽子ですが、
内側に、衝撃を吸収する特殊なビーズが入っています。
あわてて転んでしまった時に、
頭を怪我するリスクが多少軽減されるようです。
デザインもいろいろあるので、
好みを選べるのがいいですね。
普段からかぶっていれば、少しは安心できそうです。

「abonet+JARI」の豊富なデザインはこちらからご覧ください。

鹿島アナウンサーがかぶっていたのは、こちらのデザインでした。


【問い合わせ先】 株式会社特殊衣料 TEL:011−663−0761 
【問い合わせ先】 一般財団法人日本自動車研究所 

D エネポ enepo EU9iGB
カセットボンベ2個を使う、屋外専用の発電機


発電機の燃料はカセットボンベ2本です。
使い方は、カセットボンベをセットして、
起動させるために、グリップを引っ張ってエンジンを回します。
最大900ワットまで使えるそうです。
プラグにコンセントを差し込めば、明かりを灯したり、
携帯電話の充電や、小さな暖房器具なら2時間程使えるそうです。
キャスターが付いているので持ち運びも楽です。
家庭用のカセットボンベで発電できるとはかなり便利ですね。
いざという時に備えておきたいですね。

by カエレバ

【問い合わせ先】 本田技研工業(株)TEL:0120−112010 

E レスキューアクア911
風呂水や雨水などから飲料水を作る災害用簡易浄水器


スーツケースのような形の浄水器です。
開けると、中に白いケースが入っていますが、
これが汚れた水をきれいにしてくれるフィルターです。
コーヒーを使っての実験を見せてくれました。
トレイにコーヒーを入れ、ポンプのレバーを動かします。

このようにセットして、手動でレバーを押して水を作ります。

赤いチューブからはコーヒーの成分が、
青いューブからはきれいになった飲み水が出てきます。

飲んだ人達が、「コーヒーの香りも味もまったくしません。」
「まるっきり水です。」とおっしゃっていました。
汚れた水に入っている細菌やウィルス、有害な化学物質などを除去して、
水道水と同じレベルまでは持っていけるそうです。
操作が簡単で、誰でも使え非常に便利です。

この浄水器、タイプによっては、
海水やお湯には対応できないものもあるそうです。
購入時には注意が必要です。

1日に600リットルまで浄水でき、
その場合フィルターは1週間程度持つそうです。
フィルターを交換すれば、何度でも使えます。

これだけコンパクトなものなのに、
大容量の水を浄水できるので、
国連の難民支援の場で使われたり、
海外の災害現場でも使われているそうです。


【問い合わせ先】 株式会社エィアンドエィティー TEL:0277−52−0880 

どの電池でも使える懐中電灯、防災グッズの入った水筒、ヘルメットになるイス

2013年 3月11日(月)  前半

今朝のまちかど情報室は、「いざという時に 備えよう」というテーマで、
災害時に備えておきたい防災グッズの紹介でした。

今日は東日本大震災から丸2年。
NHKニュースおはよう日本でも、先週から被災地の中継をしていますが、
2年経ってもなかなか復興は進んでいません。
悲惨な大地震、被災者の方々の痛みを分け合って、
これからも出来ることを続けていこうと思っています。

改めて、非難ルートや避難場所、
防災グッズなど見直さなくてはと思います。
そこでまちかど情報室では、
日ごろの生活に取り入れながら非常時に備えられるもの、
また、絶対に備えておくものなど、
災害時に必要となるアイデアを紹介していました。

@ 電池がどれでもライト BF-BM10
単1〜単4の4種類の電池がどれでも使える懐中電灯


懐中電灯の中を開けると、単1、単2、単3、単4の
4種類の電池が入るようになっていて、
どの電池でも1本あれば、つけることができます。
鹿島アナウンサーがつけて見せてくれました。
単4の電池1つだけでもちゃんとつきました。
4種類の電池を同時に入れて使えば、
最大85時間連続して使えるそうです。
いざという時は、リモコンなどから電池を取り出して、
1個だけあれば使えるので大助かりですね。
立てて使えば、ランタンにもなります。
よく工夫された素晴らしいアイデアでした。


【問い合わせ先】 パナソニック株式会社 TEL:0120−878−365(お客様ご相談センター)  

A エマージェンシーボトル6点セット
水筒の中に防災グッズが入った非常用持ち出しセット


水筒の中には、小型の懐中電灯、救助を呼ぶための笛、
雨をしのぐレインポンチョ、暖をとるためのアルミのシート
などの防災グッズが入っています。
もちろん水筒としても使えます。
ボトルの容量は、1200ml(目盛りは1000ml)です。
いざという時に水を入れられるので安心ですね。


【問い合わせ先】 防災スペシャルショップ TEL:0175−63−2349
【問い合わせ先】 あんしんの殿堂 防災館 TEL:0465−44−3517 

B PUT on Stool
普段使いのおしゃれな椅子、いざという時に頭を守ってくれるヘルメットになるイス

普段から使っている椅子が、地震が来たときに
頭にのせればヘルメットの変わりになります。
椅子の裏側に、発砲素材が貼ってあり、
それが頭を守ってくれるクッションとなり
ちょっとした衝撃から守ってくれます。
こんな椅子が置いてあればちょっと安心ですね。

水に浮くタイプもありました。

いろいろなタイプがあります。価格も2万円からありました。
PUT on Stoolの詳細はこちら 

【問い合わせ先】 株式会社ミトノ TEL:0566−92−1131 

続きは、「頭を保護する帽子、カセットボンベで発電機、コンパクト浄水器
をご覧ください。






充電切れそう!ご飯炊き忘れた!でも慌てずにすむアイデアグッズ

2013年 2月7日(木) 

今朝のまちかど情報室は、「 慌てずにいこう!」というテーマで、
慌てずにすみ、しかもクオリティーも高くなるアイデアの紹介でした。
慌ただしい朝でも本格的なコーヒーが飲みたい・・、
スマートホンの充電が切れそう・・、
うっかりご飯を炊き忘れてしまった・・、
そんな時でも慌てずに役立つアイデアです。

@ グロワーズカップ
世界各国の最高級のコーヒーが、袋で簡単に楽しめるスペシャルコーヒー


忙しい朝でも、美味しい本格的なコーヒーが飲めるアイデアです。
この袋の中には、挽いたコーヒー豆が入っていて、
袋に直接お湯を注ぎ、しばらく待てばおいしいコーヒーが袋から出てきます。
袋は2重構造になっていて、中にはフィルターが入っているので、
ドリップされたコーヒーは外側にたまります。
ですから、豆が混入する事なくコーヒーだけカップに注げます。
コーヒーをカップに注ぐときは、袋のまま傾けます。
1度に3杯分できるので、残りはタンブラーに入れて職場に持って行けまます。
私もコーヒーが好きですが、朝はフレッシュジュース派なので、
これはアウトドアで使ってみたいですね。

グロワーズカップの豊富なバリエーションはこちらからご覧ください。

【問い合わせ先】 株式会社 立花商店 TEL:03−5785−3545

A ジャポネ ライススチーマー
電子レンジで素早くご飯が炊けるシリコンスチーマー


炊飯器のスイッチを入れ忘れて、ご飯が炊けていない時ありますよね。
そんな時に便利なシリコン製のお釜で、電子レンジでご飯が炊けます。
水に浸したお米を入れ、電子レンジで加熱するだけ。
1合で9分ぐらい加熱したら、5〜10分蒸らせば完成です。
ポイントは中ブタに開いた6つ穴。
そこから適度に蒸気を逃がすので、吹きこぼれもせずにふっくら炊けます。
ご飯が残ってしまったら、小さくたためるので、そのまま冷蔵庫に保存できます。
ラップが入らないのでエコですね。
急な時でも短時間でご飯を炊くことができるので便利です。


【問い合わせ先】 メトレ フランセ TEL:0120−538−088

B ショルダーでんき
持ち運びに便利なショルダータイプの蓄電できる折りたたみソーラーパネル

携帯やスマホの電池が切れて、大事な時に使えないってことありますよね。
そんなときに役立つショルダーバックになったソーラーパネルです。
バッグを開くと中に4枚のソーラーパネルが付いています。
晴れていれば、スマートフォン1台1時間ほどでフル充電できます。
さらに、蓄電できるバッテリーも付いています。
バッテリーをフル充電しておくとスマホ9台分、充電可能です。
暗くなってきたら、蓄電機能を生かしてライトをつけることもできます。
バッグなので持ち運びが楽です。
東日本大震災がきっかけで開発されたそうです。
これがあれば、災害時でも慌てなくてもすみますし、
電気をいつでも持ち運べるというのが便利で素晴らしいですね。

ショルダーでんきの価格は、68,000円(税込71,400円)でした。
詳細・ご購入はこちら 

【問い合わせ先】 有限会社ユニーク TEL:025−201−7441

備えておけば役立つアイデア防災グッズのセレクション

2012年 8月31日(金)まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、
セレクション・備えて安心・・・
というテーマで、2012年5月10日(木)の再放送でした。

明日は防災の日です。
そばに置いておいて、イザと言う時のために
備えておけば役に立つアイデア防災グッズの紹介でした。

詳しい説明は、2012年5月10日の
地震に備えておけば役立つアイデアグッズ」をご覧ください。

@ LEDあんどん OLIGHT( オーライト )

置けばあんどん、持てば懐中電灯として使える間接照明

置くタイプの間接照明ですが、
持ちあげるとLEDライトが光って懐中電灯になります。
肩にかけることができるので両手が空いて便利です。
懐中電灯として2時間程使えます。
充電式なので停電時には自動で点灯します。

by カエレバ

【問い合わせ先】ツインバード工業株式会社 TEL:03−3847−8496  

A GRAPPA(グラッパッ)

「グラッ!」ときたら「パッ!」とかぶる、頭を守ることができるエコバッグ

普段はエコバックとして使用。
バッグの底には、ヘルメットに使われている緩衝材が入っています。
地震が起きたら、すぐにかぶって頭を守ることができます。
防災頭巾のように頭にすっぽりかぶります。
側面がメッシュになっているので
すっぽり頭を覆っても外が見え安全です。

by カエレバ


購入はこちら
使用方法はこちら  
【問い合わせ先】株式会社ストーリア TEL:03−6438−9355   

B EMERGENCY BOX
エレベーターが停止したときに備え、エレベーターに置いておく非常用防災用品の備蓄箱

銀色で、高さ90cm幅30cmほど三角形の箱
EMERGENCY BOXは、エレベーターの隅に置く備蓄箱です。
中にはペットボトルの水、金槌、シート、懐中電灯、保存食、簡易トイレなど
閉じ込められたときに必要と思われるものが入っています。
三角形でエレベーターの角に設置できます。

EMERGENCY BOXの詳細、備品リストはこちら  
【問い合わせ先】一般社団法人 防災安全協会 TEL:03−3700−1930  


まちかど情報室では8月14日にもアイデア防災グッズを紹介していました。
こちらも備えておく防災グッズの参考になると思います。
普段から使っている自転車、リュック、靴などで防災に役立つアイデア
(2012年 8月14日放送)

普段から使っている自転車、リュック、靴などで防災に役立つアイデア

2012年 8月14日(火)まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「いざという時 安心です
というテーマで、いざという時に役立つ防災のアイデアでした。
防災グッズはまちかど情報室でもいろいろ紹介されていますが、
今回は、そのためだけに用意するのではなくて、
いつも一緒にあって、普段からも日常生活に使えるものでした。
いつも使っていて使い慣れているので、
いざという時に使いこなせて、防災に役立つというアイデアグッズです。
いざという時は、気も動転していますので、
日頃から必要なものを側に置いておけると安心できますね。

@ エアロアシスタント (AERO ASSISTANNT)

スマホやLEDライトなど、電気機器に充電できる電動アシスト自転車

災害時に役に立つという電動アシスト付自転車で、
主婦が、後ろに息子さんを乗せて、坂道も軽快走っていました。
非常時には、この自転車のバッテリーの部分が活躍します。
自転車からバッテリーを取り外すと突起があり、
そこに別売りのアダプターをつなぎます。
反対側は、車についている電源のシガーソケットになっています。
例えば、スマートフォンの充電器などをさしておけば、
停電になっても充電できます。シガーソケットタイプのものなら、
どれでも使えます。LEDライトなどは非常時に懐中電灯になりとても助かります。
20kmこいでいるとフル充電になるそうです。
普段乗っているときも充電していますが、
雨で乗れないときなどは、スタンドを立てたままでこげば充電することができます。
私は、エアロバイクで毎日30分ほどこいでトレーニングしていますが、
いつも、これで電気を作れたら一石二鳥なのに・・って思いながらこいでます。
ですから、自分の足でこいで発電できる製品ができてとても嬉しく思いました。
手回し充電器などもありますが、
普段使っている自転車なら、手回しより楽なのではと思いました。

by カエレバ

エアロアシスタント(AERO ASSISTANNT)には、
タイヤの大きさやフレームの材質などで4タイプ(angee・Arex・aby・207)あり、
カラーもタイプによってそれぞれ違います。
価格は、何もついていなければ、最安値63,000円のもありましたが、

オプションでいろいろ追加していくと、結構いい値段になります。
購入する場合は、必要なものが付いているのかどうかの確認が必要になります。
私の場合は、フロントにカゴと、両足のスタンドが最低でもつけたいなぁというところです。

【問い合わせ先】株式会社東部 http://www.aero-tobu.com/
TEL:0568−32−1725

A ソールバリア

災害時危険物から足を守ってくれる中敷き

古くなった家を解体する仕事をしているという男性、
瓦礫や釘など尖ったものから足を守ってくれるインソールを使っていました。
この靴の中敷は、フリーサイズなのでハサミで切れば
どんな靴でも中にも入れることができます。
厚さは3ミリで、足の動きに合わせて曲がる柔らかい素材でできています。
強度をJIS規格で定められた方法で実験していました。
直径4.5ミリある太い釘の上にセットして、上から力を加えていって、
およそ100キロの力で押し付けても中敷は貫通していませんでした。
この中敷は、ポリエステルの繊維に特殊な樹脂を塗ってあるそうです。
繊維を樹脂がしっかり固めてつないでいるので、
間を通って釘が貫通することがないとのことでした。
男性は、家族の分も用意して、いざというときに備えているそうです。
災害時はガラスの破片などの上を歩くこともあります。
これだけ強度な中敷があるとは心強いですね。
私も避難袋に家族分を入れておこうと思いました。

by カエレバ

【問い合わせ先】株式会社 丸五 http://www.marugo.ne.jp/
TEL:086−428−0230

B ツナガード (TSUNA GUARD)
    
ライフジャケットとリュックが一体になった救命グッズ

東日本大震災で津波の恐ろしさを改め感じたという釣り船の船長をしている男性、
それ以来普段から使うようになったというリュックサックです。
肩にかけるベルト部分に特徴がありました。
メーカーの協力のもと、プールで実験していました。
リュックを背負ってプールに入ると、ライフジャケットが膨らみました。
何もしていないのに、勝手に膨らみます。
ベルトの部分に水を感知するセンサーと、小さなガスボンベが入っていました。
センサーが水に触れるとガスボンベが噴射して膨らむんです。
リュックサックの中には、ヘルメットやライト、袋などがセットされています。
十分なスペースがあるので、男性は、携帯電話や財布など
いろんなものを入れて毎日使っているそうです。
水につかっていなくても、紐を引っぱれば、通常のライフジャケットのように膨らませて使えます。
このリュックを開発したのは、バッグのメーカーでした。
大震災があって、一般家庭にもライフジャケットが必要なのではないかと思い、
ライフジャケットのメーカーと一緒に考えたそうです。

by カエレバ

ツナガードは男性用、女性用、子供用の3種類あります。
ツナガード大人用(男性用・女性用)は100kgの方まで対応、
ツナガード子供用は70kgの方まで対応します。
ガスボンベは、使わなくても2年に1度は交換するようです。

【問い合わせ先】株式会社 ネストジャパン http://tsunaguard.jp/
TEL:06−6765−1722

地震に備えておけば役立つアイデアグッズ

2012年 5月10日(木) 

今朝のNHKニュースおはよう日本で、シニア層をターゲットにした孫ビジネスの話題がありました。孫ビジネスとは、孫と一緒に楽しめるサービスのことです。
孫といっしょにクラシック鑑賞、食事を楽しみながらの演奏会のお値段は、食事込みで祖父母13000円、小学生までの孫は3500円だったそうです。
 「孫の力」という雑誌は、孫と一緒に楽しめるファッションや孫と行く旅行、孫への贈り物の情報が満載で、去年発行されました。特に人気なのは、孫とのコミュニケーションのとり方の講座だそうです。発行部数は、毎号50000部とかなり売れている雑誌でした。

 リカちゃん人形にも、シニア層をターゲットにした仲間が先月加わりました。おばあちゃんです。名前は香山洋子、56歳で花屋さんのオーナーという設定です。若々しいおばあちゃん人形です。孫のいるお祖母ちゃん中心に売り上げを伸ばしているそうです。
今のシニア世代は、孫のためなら思い切った出費をする傾向が今まで以上に強いそうです。

2012年 5月10日(木) まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「備えて安心を・・・」というテーマで、常に地震に対する備えが必要ですが、備えておけば役に立つ、新しいアイデアグッズの紹介でした。

@ LEDあんどん OLIGHT( オーライト )

置けばあんどん、持てば懐中電灯として使える間接照明
普段は明かりとして置いて間接照明に使い、持ち歩くと光る場所が下の方に変わり懐中電灯として使えるので、いざと言う時に役立ちます。肩に掛けられ、両手が空くので、避難するときに便利です。懐中電灯として2時間ほど使えるそうです。本体の底にスイッチがあり、持ち上げた瞬間にスイッチの圧力が外れて下の部分のLEDライトが光って懐中電灯に早変わりします。充電式なので停電でも自動で点灯します。「デザインもよく、日常に使えるところがいいです。」とお父さんがコメントされていました。常に身近に置いてあるものなので、災害時に助かりますね。
by カエレバ

【問い合わせ先】ツインバード工業株式会社
TEL:03−3847−8496  http://www.twinbird.jp/

A GRAPPA(グラッパ)
「グラッ!」ときたら「パッ!」とかぶる、頭を守ることができるエコバッグ
主婦が黒いエコバックでお買い物。このエコバッグは、買い物帰りなど、大きな地震が来たときに活躍します。普段はエコバックとして使用し、地震などいざと言うときは中身を出して頭からかぶれば、頭を守ることができます。
エコバッグの底には、ヘルメットの内側に使われているのと同じ緩衝材が入っていますので、外からの衝撃を吸収してくれます。防災頭巾のように、頭にすっぽりとかぶると、顔の前の部分は小さな穴が開いてメッシュになっているので外が見え安全です。
「毎日ヘルメットをかぶって買い物に行くのもちょっと・・どこにいるときも持って歩けるので安心できます。」と女性がコメントされていました。
エコバックなら常に持ち歩いているので、それが防災頭巾のようなヘルメットになるとは、とてもいいアイデアですね。持っていれば災害時にも心強い味方になりそうです。

価格は税込み980円でした。残りわづか!購入はこちら
配布スケジュールはこちら  
使用方法はこちら  

【問い合わせ先】株式会社ストーリア
TEL:03−6438−9355  http://www.grappa.jp/ 

B EMERGENCY BOX
エレベーターが停止したときに備え、エレベーターに置いておく非常用防災用品の備蓄箱
エレベーターに乗っているときに、万が一地震や停電などが起きてエレベーターが止まってしまったら・・・。そんなときのためにエレベーターの隅に置いてある、銀色の高さ90cm幅30cmほど三角形の箱「EMERGENCY BOX」。中には非常時に備えた、水のペットボトル、叩いて居場所を知らせるための金槌、寒さを防ぐシート、懐中電灯、保存食など、閉じ込められてしまった時に必要と思われるものが沢山入っています。
エレベーターに長時間閉じ込められると困るのがトイレですが、簡易トイレも入っていました。紙でできた枠にビニール袋をを広げて使うもので、においを消す錠剤もついています。
でも乗り合わせた人の中で使うにはちょっと・・、そこで体をすっぽりと覆う大きな袋も入っていました。EMERGENCY BOXは、三角形なのでエレベーターの角に設置できます。磁石が入っていて、壁に張り付けて置くタイプなので邪魔にならず、イザというときのために安心です。

全国には、70万台ほどエレベーターがあるそうです。備えあれば憂いなし!

EMERGENCY BOXの詳細、備品リストはこちら  

【問い合わせ先】一般社団法人 防災安全協会
TEL:03−3700−1930  http://bousai-anzen.com/

避難する時に、身近に置いておいてすぐに使えるアイデアグッズ

2012年 3月10日(土)

ロンドンオリンピック女子マラソンの代表を争う最後の選考レース、名古屋ウィメンズマラソンが明日開催されます。市民ランナーが共に走れる世界最大の女子マラソンです。そして、2012年3月11日は東日本大震災からちょうど1年。参加者も応援する人も皆、被災者への祈りや復興を支えようという気持ちでいっぱいでしょう。大きな力になればと思います。NHKニュースおはよう日本では注目の選手、3人を取り上げていました。4年ぶりの野口みずきさん(33歳)、アテネオリンピックの金メダリストですね。夫の周平コーチとの二人三脚の赤羽有紀子さん(32歳)や、尾崎好美さん(30歳)。残る2枠をめぐる争いですが、実力者が揃って参加しますので、明日のレースから目が離せません。現在トップのタイム保持者は、1月の大阪国際女子マラソンで2時間23分23秒で優勝した重友梨佐さん(24歳)です。ナゴヤドーム前からスタートして市内中心部を走ってまたナゴヤドームに戻ってくるコースは、起伏の激しいコースだそうです。明日は晴れそうですね。

2012年 3月9日(金) まちかど情報室

まちかど情報室は、「避難する時に…」というテーマで、身近に置いておき、避難する時にすぐに使えるアイデアグッズの紹介でした。

@ 非常用防災 リビングクッション

毛布や防災用品を入れておいて、非常時に持ち出して使うクッション
リビングでくつろいでいた母と娘さんが、普段使いにしているクッションを見せてくれました。クッションは一辺が40cmあまりで厚手の布でできていて、燃えにくい加工が施されています。ファスナーを一箇所外して頭にかぶると防災頭巾になりますし、全てのファスナーを開くとシートになり二人が座れました。中には大き目の毛布が入っていますし、自分たちで用意した、ラジオ・懐中電灯・非常食などの防災グッズも随分とたくさん入れていました。肩紐もついているので楽に持ち運びできるそうです。普段使っているクッションが、いざというときにとても役立つようになっていて、我が家にも備えておきたいと思いました。
アマゾンはこちら

【問い合わせ先】 株式会社咲来良
TEL:0743−70―1338 http://kk-sakura.jp/

A 次世代型防災ずきん タタメットズキン

周囲の音が聞こえるように耳を塞がない、防災、防炎対応の折りたたみ式ヘルメット
タタメットズキンは、防災頭巾のようなヘルメットです。折りたたみ式なので収納場所にも困りません。使い方も簡単で、広げるには両脇のレバーを倒すだけ。すると立体的になるのでかぶって、あごの紐を締めればヘルメット完成です。落下物の衝撃を吸収する試験などで、国の検定もクリアしている強度ですし、首の後ろまで燃えにくい素材で覆われています。さらに耳の部分が開いていて、耳を塞がないので周りの音もよく聞こえます。対応する頭のサイズは47cmから60cmです。ヘルメットは置き場所が必要ですが、これなら常に身近において置けますし、寝るときも枕元にあればすぐに使えますね。
【問い合わせ先】 株式会社イエロー
TEL:03−6425−7720 http://www.zukin.jp/

B 浮くっしょん

クッションとして常に身近に置いて使用できるライフジャケット
海の近くにある幼稚園で、元気いっぱいの園児が見せてくれたのは、いすに敷いていた座布団。普段はクッションとして使えるというライフジャケットでした。使い方は、2つ折りのクッションを開いて、ベルトに足と両手を通してかぶり、両脇のところでベルトを締めます。水に浮く実験をしていましたが、うつ伏せになっても自然に仰向けになるそうです。お腹の部分に発泡材が入っているので、水に入ると常に仰向けで浮かぶという仕組みでした。また、自分の居場所を知らせるための助けを呼ぶ笛も付いていました。サイズは大人用、小中学生用、幼児用の3つあります。クッションがライフジャケットに早変わり、こういった防災用品は常に身近に置いておけるものが一番ですね。
【問い合わせ先】 株式会社モンベル
TEL:06−6536−5740
http://www.montbell.jp/

防災対策に、いざという時を考えたアイデア

2012年 3月8日(木)

東日本大震災から間もなく1年ですが、今週はNHKニュースおはよう日本では、阿部渉アナウンサーと鈴木奈穂子アナウンサーが1年後の被災地から中継をしています。
今朝のNHKニュースおはよう日本のニュースで知ったのですが、去年の3月11日の巨大地震の直後およそ15分間に、東北から九州まで80もの別の地震があったそうです。これらの数多くの地震は巨大地震に誘発されたそうですが、最近では首都直下型地震の予測結果も発表されましたよね。最大震度6強と想定されていた地震が、震度7へと引き上げられるのだとか。大地震にどう備えればいいのか?震度7へと引き上げられたとしても地震の備えは同じ。家具が倒れないように固定したり、細かい物が落ちてこないように整理整頓したりして、自分の身の安全を図れるようにしなければなりませんね。そこでまちかど情報室も、今日と明日は防災についての情報で、これまでになかったようなアイデアを紹介するそうです。


2012年 3月8日(木) まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「いざという時に備えて」というテーマで、いざという時を考えたアイデアを4つ紹介していました。

@ ライフウォーターバッグ(LIFE WATER BAG

非常時に飲料水を背負ったり、肩から掛けたりして楽々運べる袋
災害時には欠かせない水、でもポリタンクは重くて女性には運びづらいと思ます。でもこれなら5リットルの水を背負って楽に運ぶことができます。4つの穴に紐を通すことができるので、背負ったり肩から掛けたりできるんです。片手で持つより楽ですし、両手も空いて便利です。私も断水の時にポリタンクで水を運びましたが、重くて何回も往復しました。水を背負えるとは素晴らしい発想ですね。我が家にも備えておこうと思いました。
アマゾンは送料無料でした。

【問い合わせ先】 株式会社あおぞら
TEL:03−3639−5700  http://www.aozorapark.jp

A 発熱材で炊く五目米
※3月10日から販売予定
【問い合わせ先】 株式会社ニッセン TEL:052−220−3115
ホームページ:3月10日からアップ予定

保存食におススメ。温かいご飯が食べられます。
まず小さい方の袋に、お米と炊き込みご飯の具を入れ、さらにそれを発熱剤が入っている大きめの袋に入れます。水を注ぐとグツグツに煮えてきました。水に発熱剤が化学反応して、電気もガスも使わないで炊き立てのご飯ができます。水は液体なら真水でなくてもいいそうです。25分でご飯が炊き上がりました。特殊な加工でお米から水分を抜いてあるので、2年間保存ができるとのことでした。災害時に温かいものがいただけるなんて嬉しいですね。これも保存食に備えておこうと思いました。

B 幸せを運ぶ自転車 「トランク」
重たい荷物を載せても安定して走れる自転車
※今年の秋に、実用化を目指しているそうです。
【問い合わせ先】 CycleBoy(サイクルボーイ)
TEL:0467−67−6494 http://www.k4.dion.ne.jp/~cycleboy/
詳細はこちらから 

災害用の自転車です。湘南工業大学教授、小谷章夫(コタニ アキオ)さんが開発されました。
サドルと後輪の間に大きな荷台がついていて、そこにポリタンクなど収納できます。一般的な自転車に比べ、重心が低く作ってあり、重い荷物を乗せても安定して運べるように工夫されていました。実際に大学の構内で走行実験を行ってもらったそうです。20キロのタンクを3つと、10キロのお米の合計70キロの荷物を乗せて走っていました。女性が「スーッと走ります。楽に走れます。」とコメントされていました。災害現場などで、車では入っていくのが無理な場所でこの自転車が力を発揮できるようにとのことでした。

C 防災シェルタ−「ノア」  

地震や津波から身を守ってくれる災害用のシェルター
黄色くて丸いニコちゃんのスマイルマークのような可愛らしいデザインのシェルターでした。地震や津波、水害などから身を守るために考えたそうです。非常時に、大人4人が座れる大きさに設計されていて、空気を取り入れる穴や、外の様子が確認できる小窓もついています。強化プラスチックでできていて、腐食しにくく強度もあり、津波対策を考えてあるので、機密性も高いそうです。海面でも浮くようになっていて、ひっくり返らないように設計されているので、水平が保たれるとのことでした。(熱を通すので火災時の避難には向きません)

【問い合わせ先】 株式会社NCP
TEL:0463−32−7777 http://newcosmopower.com/

地震や災害はいつ起きるか分かりませんので、こういった防災用品はやはり備えておきたいですね。

ペットの防災対策と車いすの方をサポートする安心グッズ

2011年 10月24日(月) 

今朝のNHKニュースおはよう日本で、ペットの防災対策についての取材がありました。震災後、警戒区域内で保護されたペットたちは、福島市に800匹近くもいるそうです。糸井アナウンサーが、福島市三春町にある、震災で被災した犬と猫50匹が暮らすペットの保護施設を取材されました。保護された犬や猫の6割以上は、飼い主がわかっていますが、避難先でペットを同伴できないアパートしか借りられず、やむなく置いていくケースも多いのだそうです。飼い主は「また来るね」とことばをかけて帰るのですが、犬にはその意味がわかりません。「せっかく会えたのに、一緒に帰れないの?」とまた置いていかれ、精神的に落ち込んで体調を崩す犬もいるそうです。
福島県の仮設住宅のおよそ173箇所のうち半数は、ペットとの同伴が可能ですが、薄い壁1枚で鳴き声やフンでのトラブルになることも多いそうです。
震災以後、ペットの防災用品を揃えるお宅も増えていました。キャリーケースのポケットには、簡易トイレや水なしで使えるシャンプーなど、防災用品がぎっしり詰まっていました。
ペット用品店でも、震災後にペット用の水携帯用のお皿キャリーケースなどペットの防災用品が売れているそうです。
犬のしつけ教室では、犬をすばやくハウスに入れる訓練のニーズが増えたそうです。
ペットの防災に自治体も力を入れていました。新宿区では、避難所となる49箇所の学校全てに、ケガをしたペットを保護するペット用のおりを設置したそうです。
災害が起きた時、どうやってペットを守って速やかに一緒に避難するかが、極めて現実的な問題となってきて具体的に備えている人が増え、ペットの防災対策に関心が高まっていました。
  


2011年 10月24日(月) まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「車いすの生活 安全に快適に」というテーマで、自分の足だけで歩くのが難しくなって車椅子を使う方のために、安全を確保したり、より快適になるようサポートするアイデアグッズの紹介でした。

@ SAFETY(セーフティ) オレンジ
自動でブレーキがかかる車いす
【問い合わせ先】 フランスベッド株式会社
TEL:03−6741−5505  http://www.francebed-hd.co.jp/
現在30箇所ほどの福祉施設で試験的に使用されていて、11月30日から販売されるそうです。

一般的な車椅子は、止まるときや立ち上がるときには、その都度ブレーキをかける必要があります。お年寄りが自分一人で使うとき、ブレーキを掛け忘れて車椅子が動いてしまって転んでしまうという心配がありました。介護士さんが、「認知症でかけ忘れてしまう人もいました。」と。
そこで、座席から立ち上がると自動でブレーキがかかるという新しい車椅子を試していました。シートにはベルトが渡してあり、ベルトの先がバネとつながっています。人が座っている状態のとき、体の重みでベルトが引っ張られてバネも伸びっきっています。立ち上がると、ブレーキがかかりますが、それはベルトが緩んでバネも縮むからなんです。そのときに車輪に黒いバーがあたって、ロックがかかるという仕組みでした。
「ブレーキが自動にかかることによって、立ち上がりがすごく安定するので安全だと思います。」と介護士さんがコメントされていました。私もいつ車椅子のお世話になるか分かりませんので、こうして安全なものが作られていくのは心強いですね。

A テーブル型福祉タイプ100V電源 TE-F-AC
車いす専用の園芸台
【問い合わせ先】 合同会社NAL
TEL:0772−72−2628  http://nal-sys.com/  

植物の世話をするのが好きな81歳の女性が、野菜を収穫していました。
使っている園芸台は、車椅子専用のものでした。
車椅子が入りやすいようになっていて、肘掛がぶつからないように作られています。
園芸台の隅には台の足が無いので、車椅子の方向も簡単に変えられます。
水やりも、台の下にタンクがあって、ポンプで水をくみ上げてくれるので、水を汲んでくる作業も必要ありません。

B ピーチスマイルジーンズ

お尻に縫い目が無く体に馴染む、車いす利用者のジーンズ
20年余り車椅子を使っているという男性、かわいい愛犬と一緒でしたが、家の中ではジャージやスウェットなど過ごしやすい服装をしているのですが、外出するときなどは「普通のズボンでは、生地が硬かったりポケットがあったりするので、そこが褥瘡(じょくそう=床ずれ)の原因になってしまいます。」と、服装に困っていらっしゃいました。じょくそうが心配で、ジーンズなどの硬い生地のものを避けなければなりませんでしたが、いいものを見つけました。一見普通のジーンズに見えますが、裏側にひっくり返すと、お尻の部分の生地が違っていました。このジーンズ、お尻の部分には、柔らかくて伸び縮みしやすい生地が使われていて、はいてもお尻の部分に負担が少ないように仕立ててあります。座ってしまえばそこは見えませんので、普通のジーンズと違いがわかりません。「ジーンズは障害者には禁物でしたが、お尻の部分が安心だということで、普段いつも着ています。」とコメントされていました。

車椅子を使っている人には、ジーンズがはきにくいものだということを今回初めて知りました。好きな服を着て出かけられれば、それだけで気分も楽しくなりますよね。

女性にとって一番着たいもの・・・それはウエディングドレス。
車椅子でも脱ぎ着が楽にできる、車いす用のウエディングドレスもありました。

【問い合わせ先】 株式会社アトリエロングハウス ピロレーシング
TEL:03−6276−1418  http://www.piroracing.com/jeans/

最新の防災グッズで、いざという時に備えて安心

2011年 9月1日(木)

今朝のNHKニュースおはよう日本のビデオコーナー「とれたてマイビデオ」で、菜の花の種からハンドクリームを手作りする様子が投稿されていました。ハンドクリーム作りは、神戸市須磨区にある神戸総合運動公園の会議室で行われました。材料として使う小さな粒は、この公園でとれた菜の花の種、“菜種”でした。そしてこの種の油を使います。菜種油を抽出するために、乾燥させた種を機械でギュッと力を入れて絞ります。この搾った油を、市販のオイルと混ぜてベースオイルを作り、さらに蜂から取れた保湿作用のある蜜蝋と、香り付けに、ゆずやローズマリーなどのエッセンシャルオイルを入れてよくかき混ぜます。オイルがペースト状になったら、小さなガラス瓶に入れ、オリジナルハンドクリームの完成です。皆さん作り立てのハンドクリームを使っていました。いい匂いでスベスベになったそうです。今年は、お手製のクリームでて手荒れ対策もバッチリです。このイベントが行われた神戸総合運動公園のコスモスの丘では、毎年3月には5万本の菜の花畑が咲きます。>>2011年06月24日のハンドクリーム作りの日記


2011年 9月1日(木) まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「いざという時に備えて」というテーマで、“9月1日防災の日”にちなんだ最新の防災グッズの紹介でした。いざという時のために防災用品を揃えておきたいですね。

@ 快眠防災枕

防災用品を入れておくことができる枕

深夜寝ているときに地震が起きた場合、真っ暗で非常用持ち出し袋にたどり着くのも大変です。
そんなときに便利なのが、この枕“快眠防災枕”です。枕の中には、紙でできた筒が入っていて、その筒に自分で必要だと思われる物を入れておくことができます。作業用手袋、懐中電灯、スリッパなど入れられます。寝心地が心配ですが、筒は枕の上の方に収納されるので問題ありません。これなら真夜中に地震が起きても、枕を開けて懐中電灯をつけて避難の準備がすぐできます。http://www.e-futonya.jp

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A クリアミュージアムジェル 33111

ガラス製品や陶磁器など大切なコレクションの転倒を防止するジェル

インテリアショップを経営する男性、防災のために使い始めたのがこのジェルでした。
棚を斜めにしても、上に置いてあるガラス製品などの小物が落ちてきませんでした。
このジェル、ガラスなどを固定できる粘着剤です。素材は、グングン伸びる粘り気のある柔らかなシリコーンです。適度な大きさにちぎって、固定したい物と物の間に挟むと隙間なく密着します。
メーカーの実験で、震度5強ほどの揺れにも倒れることはなかったそうです。
でも一度付けてしまったら、くっついたままなのでは困りますよね。でもご安心ください。横にして間に空気を入れると簡単に外せました。粘着剤もこびりつくことなく綺麗にはがせます。
「大切なものが壊れていないかな、という心配を失くしてくれます。何度でも使え、手にも残らないので安心して使えます。」と男性がコメントされていました。これがあれば安心ですね。私も旅行先で買ってきた大切なガラス製品など、これで固定しようと思いました。http://www.sugatsune.co.jp/

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B アドレンズ エマージェンシー

遠視及び近視に対応、度数が調節できる緊急用メガネ

6人家族の内、4人がめがねを使っているというご一家、お父さんと娘さんは近視用のめがねで、おじいさんとおばあさんは老眼用のめがねです。ご一家、非常用袋には1本だけしかめがねを入れていません。娘さんの次に老眼のおじいさんがそのめがねを使ってましたが、ちゃんと見えるそうです。秘密は2枚重なったレンズにありました。横についているつまみを回すと、レンズがスライドして、遠視・近視・老眼の誰でもピントを合わすことができるんです。
「むずかしい調節とか工具とかもいらないし、一つあるだけで共有できますので、大変心強いです。」とお父さんがコメントされていました。
製造メーカーでは、宮城県の被災地に1000本ほどこのめがねを送ったそうです。 みんなで共有できるのがいいですね。我が家も私が近視で主人が遠視、非常用持ち出し袋に一つ入れておかなければと思いました。http://adlensjapan.co.jp/

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備えて安心ユニークな防災グッズ

2011年 8月27日(土)

NHKニュースおはよう日本で、北海道北部にある名寄市のひまわり畑の活動を紹介していました。なよろひまわり畑は、総面積およそ62.8haに530万本のひまわりが咲き誇ります。震災の被災地支援を始めた地元の人たちによって、市内の丘や畑で育てられました。今月半ばに満開になった見渡す限りのひまわり、今年は観光客で賑わっています。感動の映画、「星守る犬」のロケ地、おとうさんとハッピーが見たひまわり畑なんですね。名寄市で10年前からひまわりを育てていたという男性、元々は畑の肥料用に育てたそうですが、今年は綺麗な花を咲かすように努力して、被災地にひまわりを贈りました。道内からボランティアも参加して、届いた時にひまわりが満開になるようツボミを刈り取って、被災地の仮設住宅などにおよそ5000本のひまわりを贈ったそうです。心に大輪の花が咲いた夏となったことでしょうね。


2011年 8月26日(金)  まちかど情報室

もしもの時に安心です」というテーマで、夏のセレクションとして2011年 6月2日(木)の再放送で、ユニークなヘルメットや電池などの防災グッズの紹介でした。
>>もしもの時に備えて安心、ユニークな防災グッズ(2011年 6月2日放送)

@ スイッチ断ボール

地震で揺れると、ブレーカーを自動で切ってくれるグッズ

地震の後の火災の原因のひとつが通電火災。ブレーカーを落としておかないと、電気が復旧したときに出火する危険があります。そこで地震が起きたときにブレーカーを落とし、通電火災を防いでくれるのがこのスイッチ断ボールです。
使い方は、赤い小さな玉を台の上にのせ、紐でつながったキャップをブレーカーにかぶせるだけです。玉には鉄の錘が入っていて、落ちるとキャップが引っ張られてブレーカーを落とすという仕組みでした。玉の重さや台の形を調整して、震度5以上の揺れで落ちるように設計されているそうです。ブレーカーが切れていれば、電気が復旧したときの通電火災を防ぐことができますので備えておけば安心できます。http://www.bbk-nip.jp

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A コンパクメット(CONPACMET)

3つに分割して収納できるヘルメット

一見普通のヘルメットに見えますが、3つに分けて小さく収納できます。重ねたときの高さはおよそ8センチ。普通のヘルメットでは収納場所に困ることがありますが、これなら分解して重ねられるので収納に困りません。厚みを増すことなどで強度も保たれているので、一般の建築現場でも使えるレベルだそうです。組み立ても5〜6秒ででき、いざという時すぐ使うことができるので、是非地震に備えておきたいですね。http://www.kelvin1900.jp/

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B 水電池 NoPoPo

水やお茶、唾液などの水分を使って発電する電池

乾電池は、時間がたつと電池が放電していて使えないことがありますが、この水電池NoPoPoはいつでも発電させて使えます。
見た目は普通の乾電池ですが、プラス側に小さな穴が二つ開いています。そこに付属のスポイトで水を注入すると、電池が発電します。普通の電池は、使っていないときでも中で化学反応が進んでいて少しづつ放電していますが、この電池なら使うときに水を少し入れると初めて化学反応が起こり電気が起こります。一般的なアルカリ電池の保存期間は5年ほどですが、水電池NoPoPoは4倍もの20年も保存できます。水が手に入らなくても、お茶やジュースでも発電します。電力が弱くなったら再度水を注入すれば再び使えますし、長期保存もできます。http://www.aps-j.jp/

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被災地の復旧復興活動に役立つ地図と被災した女性のためのサービス

2011年 6月22日(水)

今朝のNHKニュースおはよう日本「Check!エンターテインメント」は、アニメ「Colorfu(カラフル)」の原恵一監督のインタビューでした。原恵一監督の代表作は「クレヨンしんちゃん」だそうですが、「カラフル」は、今週フランスで行われた、世界で最も権威のあるアニメ映画祭、アヌシー国際アニメーション映画祭特別賞と観客賞を受賞しました。カラフルは去年の夏に公開された映画ですが、架空の世界を描いたのではなく、背景には実在する東京の下町や自然風景を忠実に再現していて、リアルな写真を見ているようでした。映画カラフルの主人公は、この世とあの世の間を彷徨う死後の魂で、自ら命を絶った中学3年生「小林真」の肉体に入り込み、もう一度人生をやり直します。原恵一監督は、映画が終わってから大きな拍手をもらってすごく嬉しかった。と仰っていましたが、アニメなのにリアルに描いているからこそ、登場人物に感情移入がしやすく、大きな評価を得られたような気がしました。
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価格:3,591円(税込、送料別)



2011年 6月22日(水) まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「被災地 支援します」というテーマで、東日本大震災で被災地を支援したいとの思いがきっかけとり、現地で役立ったり、被災した女性のために始まったというサービスが紹介されました。

@ 東日本大震災 復興支援地図

東日本大震災の被災地の状況を記した、復旧、復興活動に役立つ地図です。

福島県の南相馬市で、全国から集まるボランティアの受け入れを担当している男性、ボランティアの方たちに作業の説明をするときに使っていたのがこの地図でした。4月末までの現地の状況を元に作られています。「津波警報が出たときは山の方、町の方に逃げてください」などと、ボランティアの方たちに地図を示して、ボランティアをしている時にも、自分のいる場所を確認して地震が起きた時などに注意するよう呼びかけていました。地図は色分けされていて、オレンジ色になっているところは津波で浸水した地域です。

富山県から初めてボランティアに参加した女性、地図には、いざというときの避難場所、通行止めの情報も記されていて、「どこに行けばいいかわからなかったりしますが、こういう地図があればすごく便利だと思います。」とコメントされていました。

ボランティアの受け入れを担当している男性、「ここの地域はこういう地域ですよ、現場はこういう危険な状況もありますよ、など一目で分かる地図なのですごく助かっています。」とコメントされていました。

地図を出版した会社では、この地図を「復旧のため被災地に入る企業や行政の人たちにも活用してほしい」と考えてていました。

編集部では、「コンビニエンスストアやガソリンスタンドなど、1軒1軒に対して営業しているのかしていないのか?を、地図上に表現していくということをしたいと思っています。」とコメントされていました。 http://www.mapple.co.jp/



A Share BOX PROJECT
被災地の女性に服を届けるサイトです。
お問い合わせ : Share BOX PROJECT
メールアドレス : shareboxproject@gmail.com
URL : http://shareboxproject.com

女性を対象にしたボランティアです。
たくさんの洋服が、各地から被災地に向けて寄付されていますが、それを無償で届けていました。最大の特徴は、被災した人が自分の好きなタイプの洋服をリクエストできることです。
パソコンや携帯電話から、インターネットのホームページにアクセスします。
選択肢は、若者の間で流行のファッションとか、ナチュラルな感じのものなど、7つありました。

被災地でボランティアを経験したことから、この活動を思いついたという会社員の男性、
「贅沢は言わないようにしようみたいな感覚がなんとなく受け取れるので、逆に僕らのほうからニーズを引き出して、それにマッチしたものをお届けしよう。」ということから、
アパレル会社に勤める友人などと、タイプ別にコーディネートして被災地に送っていました。

今回、このサービスを利用した女性、宮城県南三陸町の自宅は津波で流されてしまいました。
明るい色の服が着たいとリクエストしたそうですが、どんなものが届いたのか?というと、ベルトやブラウスやアクセサリーなど、いろいろ入っていて全部で11点もありました。
「これが欲しかったんです。」という好みにピッタリなワンピースも含まれていて、試着して見せてくれましたが、明るい色で可愛らしく女性にとても似合っていました。 
「おしゃれを考える余裕が全然なくて、またこういうかわいい服を着られるようになるとは思わなかったので、本当にうれしいです。」と女性がコメントされていました。

好みに合った洋服を着られることで、気持ちも明るくなりそうですね。
贅沢ではなくて、日常生活での楽しみを取り戻すことも大事ですね。

Share BOX PROJECTは5月上旬から始まって、すでに100件近いリクエストが寄せられていて、今それぞれに送っているところだそうです。
洋服を受け付ける方も、ホームページでは受付しているということでした。


日常生活でも使える便利な防災グッズ

2011年 6月13日(月)

今朝のNHKニュースおはよう日本で、可憐な高山植物の花々をたっぷり紹介していました。場所は北海道の礼文島。緯度が高いため、海岸の近くでも230種類以上の高山植物が自生して、花の浮島とも呼ばれているそうです。エゾノハクサンイチゲという白くて可愛らしい花が、斜面一面にお花畑を作っていました。レブンコザクラは、ピンクの小さな花が集まったぼんぼりのように丸いかわいい花でした。紫色のミヤマオダマキは、風を避けて花が下を向いて咲いていました。日本海の北の端に浮かぶ島ですが、一年中海から吹きつける強い風と厳しい寒さのため、限られた植物しか育たない、高山と似た環境のため、花々は厳しい環境の中で生きていくための工夫をしています。例えばエゾノハクサンイチゲは、茎に細かい毛がびっしりとはえていますが、毛で空気の層をまとうことで寒さに耐えるという工夫です。北国の短い夏を懸命に咲いている可憐な花々の美しい映像を見て、今朝は清々しい気分になれました。
【送料無料】北海道の高山植物新版

2011年 6月13日(月) まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「日ごろから備えて安心」というテーマで、防災グッズの情報でした。東日本大震災で防災意識が高くなっていますが、手軽に災害に備えたり、日常生活でも使えるアイデアグッズの紹介でした。

@ クイックポット

震災後、電気ポットの代わりにこのやかんを使い始めたという主婦、やかんの底の部分がおもしろい形をしています。沸かす・煮る・炒めるなど様々な調理ができ、固形燃料1個あればご飯も炊けるというやかんです。
細かなひだが底の部分についていて、同じサイズのやかんと比べると、火があたる部分の面積が3.5倍に広がっています。それで短い時間でも熱が早く伝わり、お湯がわくという仕組みでした。やかんの断面は、お釜のような形をしていましたが、これでご飯を炊くこともできるのです。やかんなので、注ぎ口から蒸気が逃げてしまわないように、ふたを回すと、注ぎ口が閉じられるよう工夫されていました。艶々とおいしそうにご飯が炊けていました。
焼きそばも作っていましたが、中がフッ素加工されているので、フライパンとしても使えます。いざというときには、火力の弱い固形燃料でも付属の五徳を使えば料理ができます。
「地震が万が一あったときには、これを必ず持って出ようと思っています。」と主婦がコメントされていました。
固形燃料が使えるので、防災用品の一つに入れておきたいですね。http://www.sugimetal.jp/


クイックポットは、【本体のみ】【ストレーナ付き】【ストレーナ&専用スタンド付き】の3タイプで販売されています。防災用品として使用するのならば、付属のついていない本体のみでは、備えが充分ではないと思います。

でも、やかんだけの【本体のみ】なら、こちらが最安値のショップでした。
 クイックポット KS-2694【...

 クイックポット KS-2694【...
価格:2,999円(税込、送料別)



A ガムロック

ガムロックはテレビや家具などに貼り付ける地震対策グッズです。
家具の転倒を防ぐためのグッズには、つっぱり棒とか金具など様々なタイプがありますよね。
ガムロックは、家具に傷をつけず目立ちにくいというのが特徴でした。
使い方は簡単。テープでつながっている2枚の板を、転倒を防ぎたい家具と壁に貼り付けるだけです。液晶テレビと壁に貼って実験をしていましたが、震度7程度の揺れを起こしてもテレビが倒れませんでした。
板の内側の柔らかい素材に秘密がありました。壁の表面にあるわずかなデコボコにも入り込むようにしてくっつき、空気が押し出されてピタっと密着するという仕組みでした。
剥がすのも簡単で、専用の道具を差し込んで、逆に空気を入れてあげると綺麗にはがれ、傷もついていませんでした。ねじを使わなくてもしっかり転倒防止ができるのがいいですね。http://www.ibrain.jp/

B ほっと安心帽

ほっと安心帽は、衝撃から頭を守ってくれる帽子ですが、りんごの栽培をしている男性が、枝から頭を守るために使っていました。一見普通の帽子に見えますが、たたいても痛くないそうです。
頭への衝撃を大幅に和らげるというこの帽子、秘密は帽子の構造にありました。
中が、硬いプラスチックの芯をメッシュの生地で両方から挟んだものでできていました。
メッシュの生地は立体的に編まれていて、弾力性に富み、衝撃を吸収してくれるという仕組みでした。実際に衝撃を与える実験を行っていましたが、一般的な布でできた帽子に比べて、この帽子では衝撃がおよそ20分の1だったそうです。
「以前だったら、ごつんとぶつけて痛いという感じだったけれど、これにしてからはその心配は全くなくなりました。」と男性がコメントされていました。

鈴木奈穂子アナウンサーが手に帽子を持って、あまり重くはないと言ってました。
ヘルメットほどの強度はないのですが、通気性に富んでいるので、日常使いでも蒸れたりしないそうです。日常的に使え、しかも頭を守ってくれるので安心ですね。

いろいろなデザインがあって、ピンクのつばつきのものから、黄色い通学帽子の形のものもあります。

この黄色い通学帽は、岩手県にある小学校では、1年生全員がかぶっているという自治体もありました。

東日本大震災の後、全国の小学校から防災頭巾の代わりに使いたいという声が大きいそうです。http://hot-anshin.com
タグ:帽子 やかん

もしもの時に備えて安心、ユニークな防災グッズ

2011年 6月2日(木)

今朝のNHKニュースおはよう日本で、被災地に縫製工場がある、高級婦人服製造業社の取り組みを紹介していました。三恵クレアの工場は福島県南相馬市。ここは緊急時避難準備区域に指定されています。震災後、工場が原発から30キロ圏内にあることが原因で、大手アパレルメーカ8社中7社との取引がストップしたそうです。仕事量が大幅に減ってしまいましたが、4月から創業を再開し、74人の従業員のうち51人が戻って働いているそうです。三恵クレアさんが取引先を取り戻そうと行ったことが、まず出荷する製品の放射線量の測定でした。

専門の会社にも検査を依頼しました。検査結果の書類には、表面汚染密度などの検査の評価は検出限界以下と書いてありました。放射能はほとんど出ていないという状況でした。また、原子力発電所でも使っているという特殊な空気清浄機も設置しました。工場の入口には、靴の裏のほこりを取るための粘着シートの大型マットも置きました。こういった対策をすることで、理解を示してくれるメーカーさんも出てきて注文も入り始めました。それを足がかりに少しずつでも増やしていきたいと担当者がコメントされていましたが、私たち消費者もこちらの製品は安心して買えますね。ブランド名が分かればネットで夏物衣料がこれから売れると思いますので、NHKニュースおはよう日本でまた取材に行ってもらいたいですね。

2011年 6月2日(木) まちかど情報室

もしもの時に安心です」というテーマで、ユニークなヘルメットや電池などの防災グッズの紹介でした。

@ スイッチ断ボール
地震で揺れると、ブレーカーを自動で切ってくれる製品です。
問い合わせ:有限会社エヌ・アイ・ピー(Tel 03−3823−6220)http://www.bbk-nip.jp

地震の後の火災の原因のひとつが通電火災。ブレーカーを落としておかないと、電気が復旧したときに出火する危険があります。そこで地震が起きたときにブレーカーを落とし、通電火災を防いでくれる“スイッチ断ボール”があると便利です。
使い方は、赤い小さな玉を台の上にのせ、紐でつながったキャップをブレーカーにかぶせるだけです。玉には鉄の錘が入っていて、落ちるとキャップが引っ張られてブレーカーを落とすという仕組みでした。玉の重さや台の形を調整して、震度5以上の揺れで落ちるように設計されているそうです。ブレーカーが切れていれば、電気が復旧したときの通電火災を防ぐことができますので備えておけば安心できますね。

A コンパクメット(CONPACMET)

コンパクメットは、3つに分割して収納できるヘルメットです。
避難するときにヘルメットがあると安全だと思いますが、このヘルメットは一見普通のヘルメットに見えて、実は3つに分けて小さく収納できる優れものなんです。重ねたときの高さはおよそ8センチ。普通のヘルメットでは収納場所に困ることがありますが、これなら分解して重ねられるので収納に困りません。厚みを増すことなどで強度も保たれているので、一般の建築現場でも使えるレベルだそうです。組み立ても5〜6秒ででき、いざという時すぐ使うことができるので、是非地震に備えておきたいですね。http://www.kelvin1900.jp/

B 水電池 NoPoPo

水電池NoPoPoは、水やお茶、唾液などの水分を使って発電する電池です。
懐中電灯の乾電池、時間がたつと電池が放電していていざというときに使えないことってよくありますよね。でもこの水電池NoPoPoがあればいつでも大丈夫なんです。
見た目は普通の乾電池ですが、よく見るとプラス側に小さな穴が二つ開いています。そこに付属のスポイトで水を注入すると、電池が発電します。普通の電池は、使っていないときでも中で化学反応が進んでいて少しづつ放電しているんですが、この電池なら使うときに水を少し入れると初めて化学反応が起こり電気が起こります。一般的なアルカリ電池の保存期間は5年ほどですが、水電池NoPoPoは4倍もの20年も保存できるそうです。真水が手に入らなくても、お茶やジュースでも発電するそうです。電池の販売は単3の一種類だけですが、市販のアダプターを使うと単2や単1の器機にも使用することができるそうです。市役所などでの備蓄が始まっているとのことでした。中に水を注入したときだけ化学反応を起こさせ発電するというのは、無駄がなくていいですね。長期保存もできますし、電力が弱くなったら、再度水を注入すれば再び使えるそうですので、是非備えておきたいです。http://www.aps-j.jp/


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