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ハリー・ポッターのクィディッチW杯

2010年 11月21日(日)

NHKニュースおはよう日本の毎週金曜日にニューヨークから島津有理子アナウンサーが放送している「NYスタイル」では、先日行われたクィディッチ大会の熱狂ぶりを紹介していました。

クィディッチとは、J・K・ローリングの小説で、世界中で大人気のハリー・ポッターシリーズに登場するファンタジースポーツです。
>>ハリー・ポッター クィディッチ ワールドカップ[10P12nov10]

映画「ハリー・ポッター」シリーズの最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1が11月19日に公開となりましたが、ちょうど金曜日が映画の公開日ということもあり、NYスタイルもハリー・ポッターにちなんだ放送でした。

クィディッチとは、魔法のほうきにまたがって空を飛び、ボールを追いかけて得点するという球技ですが、それを現実の世界でも楽しもうと考えた人がいました。
国際クィディッチ協会のアレックさんです。試しに友達とプレーしたら楽しかったと仰っていました。現在700校でクィディッチ愛好者がいるそうです。
「クィディッチW杯」は、2005年に米バーモント州ミドルバリー大学開催された大会がきっかけとなり始まったようです。

第4回目の「クィディッチW杯」は、2010年11月13日に行われましたが、優勝したのは発案した大学、ミドルバリー大学でした。

人間の世界でのクィディッチは、ほうきを股に挟み、片時もはずしてはいけないというのがルールでした。
島津有理子アナウンサーもクィディッチ参加されましたが、片手でほうきを持ち、片手でボールを操るのはかなり難しそうでした。
でも、ほうきを持って走っているだけで楽しいとコメントされていました。

島津有理子アナウンサー、こんなマントを着て、丸いめがねをかけてハリー・ポッターに扮していましたが、とってもよく似合っていました。


得点方法は2通りあり、ボールをゴールのリンクに入れると10点獲得できます。
ボールは持って走っても、蹴ってもなんでもいいそうです。

そしてもう一つの得点方法は、ハリー・ポッターでは金色のボールがスニッチでしたが、
人間の世界のスニッチは、黄色いシャツを着た人が、赤い尻尾をぶら下げていましたが、その尻尾がスニッチで、スニッチを取ると30点獲得できます。

ラグビーや、鬼ごっこ、ドッチボールなどを掛け合わせたようなもので、かなりハードで遊びを越えたスポーツとなっていました。

ニューヨークマンハッタンで13日、第4回「クィディッチW杯」が開催されましたが、46校から700人もの愛好家が参加したそうです。
優勝したミドルバリー大学の女性、最初は12人のみで始まったスポーツだったのが大会までできるようになり、しかも優勝。とても嬉しそうでした。

遊びを超えてスポーツとして真剣に取り組んでいるクィディッチ、日本でもプレーしている人、いるかもしれませんね。








 

海辺で楽しむ新しいスポーツ「ブローカート」と「ビーチテニス」

2009年 5月14日(木)

今朝のNHKニュースおはよう日本で特に関心を持ったのは、イラン人のシリン・ネザマフィさんが第108回文学界新人賞を受賞されたというニュースでした。
文芸誌の文学界は100年の歴史があり、新人作家の登竜門なんだそうです。

受賞作は「白い紙」で、1980年代のイランの少女と少年の淡い恋愛を書いたのですが、
シリン・ネザマフィさんの受賞作に込めた思いというのが、
「人生にはとりまく環境がすごく大切、自分の努力よりも、どれだけ環境が一人の人生を左右させているか」だそうです。

シリン・ネザマフィさんは、イランの首都テヘラン出身の29歳。きれいな女性です。10年前に来日して、現在のお仕事はパナソニックのシステムエンジニアをされています。
小説を書いているというのは、職場では内緒だったそうです。外国人だから日本語が物足りなくて言えなかったそうです。
でも日本語はすごく流暢で、私よりも難しい言葉を使ってらっしゃいました。小説を書ける位ですから、私と比較するのはとっても失礼なことですね。

シリン・ネザマフィさんは、京都がお好きのようでした。「京都は別世界、つながった細い路地には歴史とストーリーが詰まっていそう」とおっしゃっていました。
私も京都は大好きです。若い頃2年暮らしたことも有ります。

さて今日のまちかど情報室は、「海辺で楽しむ 新スポーツ」というテーマでした。
海辺で楽しむ珍しい、新しいスポーツを紹介していました。これまで見たこともない面白いスポーツでした。

まず始めは、ヨットに車輪がついていて、風を受けて走っている、陸のヨット 「ブロカート」の紹介でした。
ニュージーランドで生まれたスポーツで、日本には3年前から愛好者が増えているそうです。
帆に風を受けて、3つの車輪で進みます。風の力だけで進むんです。
風の強さや向きによって、手元のロープで帆をあやつりながら、ハンドルを動かして車体の向きを調整するのだそうです。
初心者でもすぐに乗りこなせるようです。風が動力、排気ガスの出ないエコスポーツと言う事で人気なんだそうです。
ブロカートは風が強いと時速60キロのスピードがでるそうです。

ブローカート(陸を走るヨットのようなスポーツ)
特定非営利活動法人SeaWiN
TEL  080-2065-5155
URL  http://blokart.jp/


次はビーチバレーのコートでするビーチテニスの紹介でした。
ビーチテニスは去年から広がり始めたそうです。
得点の数え方はテニスと同じですが、ネットが高く、砂浜なのでバウンドさせず、空中のラリーを楽しむそうです。
足元が柔らかい砂浜なので、ダイビングキャッチができるところが人気なんだそうです。
海でテニスができるのがいいですね。

ビーチテニス
一般社団法人 日本ビーチテニス協会
TEL  03-5772-4205
URL  http://beachtennis.or.jp

海辺でのスポーツは身も心もリフレッシュできていいですね。
私は山に住んでいますので、海の近くに住んでいらっしゃる方が羨ましいです。
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