スポンサードリンク

エコで健康的な東京ツアー

2009年 9月8日(火)

今朝のNHKニュースおはよう日本では、「公園で健康づくり」についての放送がありました。
普通公園の中には、滑り台や鉄棒などのお子様用の遊具があると思っていましたが、最近は大人の健康づくりのための、健康遊具を備え付けるのが年々増えているようです。
ストレッチができるもの、筋力アップをするもの、ハーフスクワットができるもの、などいろいろ備え付けられていました。
特に人気な健康遊具はツイストサークルというものだそうです。
我が家の近くに、もしこのような公園ができたら、私は朝晩の犬の散歩の途中に自分のトレーニングをしっかりすると思います。
トレーニングというとジムに通わなければいけないと思っていましたが、公園なら無料ですし、緑が豊富でおいしい空気もたっぷり吸い込めて気持ちいいでしょうね。

さて今日のまちかど情報室は、「ひと味違う東京ツアー」というテーマで、最近東京を巡るツアーが人気を集めているなか、他とは一風変わったツアーの紹介でした。

@ 深夜の東京を自転車で巡るツアー

お問い合わせ : 風カルチャークラブ
電話 : 0120−987−553
URL : http://www.kaze-culture.com/
料金 : 大人1人 9800円

深夜の自転車ツアーは、レンタルの自転車でプロのガイドの案内で、夜11時に中央区の築地を出発します。
ルートは東京タワーの近くを通り、六本木、青山、丸の内、銀座を抜けて、築地に戻ってくる、都心をぐるっと一周するおよそ20キロのコースを、参加者10人で巡ります。
午前0時前には、東京タワーがよく見える穴場にやって来て、ライトアップされている東京タワーに向かってみんなでカウントダウン。
3、2、1、0で、ジャスト0時に東京タワーのライトが消えます。この瞬間を味わえるのもこの深夜の自転車ツアーの人気のようですね。
また車では通り抜けられない道を散策するのも魅力の一つでした。
そして暗い道とは対照的な六本木のネオン街を通り、午前4時、丸の内のオフィス街、ひっそりたたずむ平将門(たいらのまさかど)の首塚に来ます。
ここでの事件など、深夜ならではの怖いお話もありました。
午前5時、都心をぐるっと回って築地に戻って来ました。
東京めぐりのバスツアーはたくさんありますが、自転車で自分の足で巡るツアーも、より東京を身近に感じられて素敵だなって思いました。

A 都心の川を巡るエコツアー

お問い合わせ : NPO法人「あそんで学ぶ環境と科学倶楽部」
電話 : 03-5547-8778 (電話での予約不可)
FAX : 03-5547-6226
URL : http://enjoy-eco.or.jp
料金 : 大人1人4000円〜5000円
(3人以上の参加で、天候が良ければ開催されるそうです)

都心の川めぐるツアーは、ボートで水辺の生き物や江戸時代から残る建築物を訪ねるツアーです。ルートは、JR水道橋駅近くを出発し、日本橋川を下り、隅田川を経由して、神田川をさかのぼってくるコースをボートで一周します。
まず、首都高速の高架下を流れる、全長およそ5キロの日本橋川。
以前は汚れきってましたが、行政や大学の取り組みで水質の浄化が進んでいるそうです。
現在透明度はおよそ2メートルで、かつての4倍以上にもなったそうです。
ここでは、魚のぼらが見えました。最近は鮎の稚魚も戻ってくるようになったそうです。
次は、江戸時代初期に積み上げられた石垣をボートがら眺めました。
この石垣には、作った大名家の紋章が残っていました。歴史のある石垣なんですね。
また街道の基点、日本橋では、街頭がお洒落な造りで見事でした。
街頭などの装飾は、川からの眺めが最も美しく見えるように作られたのだそうです。
その次は、墨田川を経て神田川へ。
ここは水辺に緑が多く、蟹や亀の姿を目にすることもあるそうです。
船からの目線でみる東京は、いつもの大都会とは違って、爽やかな気分にさせてくれるようです。

ボートや自転車での東京観光、普段とは違った目線とかスピードで東京を見ると、また違った発見ができそうですね。


東京ベストスポット(2010)

ドライブが快適になる便利グッズ

2009年 8月7日(金)

今朝のNHKニュースおはよう日本の、毎週金曜日の有働由美子アナのコーナー「NYスタイル」では、毎年夏に開催される世界的な音楽祭の行われる、タングルウッド(バークシャー地方)からの中継でした。
夏のニューヨークは野外のさまざまなイベントを楽しむ季節でもあります。中でもクラッシックの野外コンサートが人気です。
ニューヨークマンハッタンから、車で3時間あまりのところで開かれるタングルウッド音楽祭は、ニューヨーク最大の野外音楽祭で、広々とした高原の中でクラッシックを聞くことができます。
青空と緑の中で、大都会の喧騒をすっかり忘れてしまいそうな風景が広がっていました。
202万平方メートルの敷地の中にコンサートホールや劇場が点在しているそうです。
ちょうど後ろにオレンジの素敵なホールが見えていましたが、ここタングルウッドで、30年以上に渡って指揮をしてこられた指揮者小澤 征爾(おざわ せいじ)さんの小澤ホールだったんですね。
こうしたホールで夏の2ヶ月の間、毎日のようにコンサートが行われています。
コンサートを楽しむだけではなく、音楽家達のリハーサルの様子が敷地内あちこちで見られるそうです。観客の方々は、まるでピクニック気分で、椅子と食事や飲み物を持ち寄って、コンサートが始るのを待っていました。
タングルウッド音楽祭の人気の秘密は、気軽に参加できることだそうです。
家族や友人と自然の中でゆったりと会話を楽しみながら、コンサートを待っている風景がとってものどかでした。
タングルウッド音楽祭のもう一つの魅力は、それは一流の音楽です。
ボストン交響楽団も夏の間は拠点をここに移して演奏をします。
70年以上の歴史をもつタングルウッド音楽祭には、
毎年30万人もの人が会場に足を運びます。
自然の中で一流の音楽を聞けるなんて、すごく贅沢ですね。
今夜はここで世界的なチェリスト ヨーヨー・マさんの演奏が開かれるそうです。

さて今日のまちかど情報室は、「これで快適!夏のドライブ」というテーマで、夏のドライブを快適にしてくれるグッズの紹介でした。
ふるさとに帰省したり、レジャーに出かけたり、今年は高速道路の料金が安くなっているので、車で出かける人が多いと思います。
そこで長時間ドライブに役立つグッズがあるといいですね。

@ クールクッション  車のシートにかぶせ、蒸れを抑えるマット

クールクッション KC-1000   NEW モデル

夏の長時間のドライブでは、背中などが汗でグッショリして気持ち悪い時がありますが、クールクッションをシートにかぶせておくと、足元のファンから風が送られてくるので、気持ちが良くシャツも汗でベタッっとしなくなります。
クールクッションは、車からの電源でファンが回ってマットの中に空気が送りこまれ、太ももから背中へ風が吹きぬけて蒸れを防いでくれるという仕組みでした。
クールクッションの中に敷き詰められているのは柔らかいプラスチックなので、座ってもつぶれず座り心地もいいそうです。

A ソーラーターボファン 窓に付け、車内の熱気を和らげるファン

太陽電池で車内を換気!自動車専用換気扇 ソーラーターボファン

駐車場に止めておいた車に戻ってきた時、車内がむっとするくらい暑くなっていて、いやになりませんか。
真夏ですと車内の温度が60度以上になることもあるそうですね。そんな時便利なグッズがソーラーターボファンです。
窓の内側でファンが回って、上についている横長の排気口から空気を外へ逃がすしくみです。
電源はソーラーパネルで強い日差しを利用しますので、陽が出ていればファンが回り続け、車内の温度が上がるのを防いでくれるようですね。

B 車用収納BOX Cargo 折りたたみ式の収納ボックス

たたんで使えるアコーディオン式!大容量サイズ!車用収納BOX Cargo

車での帰省や、長期の旅行に行く時は荷物が多くて大変です。
車の後ろのスペースにたくさんの荷物を積み込むと、崩れ落ちてきたり、すぐに取り出せなかったりします。後部シートにも荷物があふれていて、ドライブの間中窮屈な思いをした事ってありませんか?
そんな時、車用収納BOX Cargoがあるととっても便利です。
車の後ろに、車内で使わないものをまず下に置きます。その上にこの収納ボックスを積むと荷物がすっきりします。
両サイドは保冷ボックスとなってますので、冷たい飲み物やお弁当などを入れ、移動中に使うものは真ん中に入れておきます。
荷物の量に応じて大きさも調節できます。これで荷物がすっきり取りやすくなりますね。

こういった便利なグッズをうまく使うと、
運転する人もイライラせず、気持ちに余裕を持って安全運転ができそうですね。







旅行先で便利なアイデアグッズ

2009年 4月28日(火)
今朝のNHKニュースおはよう日本では、明日オープンというチンパンジーの森の情報にとても興味を持ちました。

横浜市旭区にある、よこはま動物園ズーラシアで、「チンパンジーの森」が明日4月29日の12:00から一般公開されます。横浜開港150周年に合わせて、アフリカの熱帯雨林エリアにチンパンジーの森を作ったそうです。チンパンジーの生息地であるアフリカのジャングルを再現て、ほんとに森を歩いているようにワクワクさせる工夫を凝らした森です。5,550平方メートルの広さのチンパンジーの森には、10メートルもの高さの樫の木があり、チンパンジーの自然な様子を見る事ができます。チンパンジーの森は日本にいながらウガンダの熱帯雨林のジャングルにいるような雄大な施設です。今のところは、18歳から32歳のチンパンジーが飼育されているそうです。よこはま動物園のズーラシアは、市民公募で選ばれた愛称です。動物園のZOOとユーラシア大陸を掛け合わせた合成語です。
ZOORASIA・・・・ZOO と EURASIA
すばらいい愛称ですよね。大自然の中の動物たちのイメージがこの愛称から目に浮かび上がります。

さて本日のまちかど情報室は、「旅先で便利です!」というテーマで、旅行に持っていくと便利なグッズ3点の紹介でした。ちょっとした悩みが解決してしまうようなアイデアグッズです。

まず始めは、ウエストポーチの情報です。
ウエストポーチといっても、とっても便利な機能がついていたんです。ウエストポーチのふたの部分のポケットを開いて中に入っている袋を取り出すと、なんとウエストポーチがリュックに早変わりするんですね。旅行先でいろいろ買ってしまい、ついつい荷物が多くなって困る時ありませんか?そんな時にこのリュックが活躍しそうですね。背中に背負えるので、両手が自由っていうのも旅行先では重宝しますよね。

次はポーチの話題でした。
女性は旅行に行く時も化粧ポーチは必ず持って行きます。私もホテルの鏡の前に化粧品をずら〜と出して使っていました。でもこのポーチは中身を一々出さなくてもいい工夫がしてありました。ポーチを開けると中にフックが付いていて、そのフックをタオル掛けのようなところにひっかけて、ぶら下げて使うんです。ポーチの中に入れたまま化粧品を出し入れして使うので、ホテルの鏡の前の洗面台がぐちゃぐちゃにならず、すっきり使えますね。またポーチの中にしまわなくていいので、時間もほんのちょっと節約できますね。このまま自宅でも使えるので、自宅のメーク用品の整理整頓によさそうって思ったら欲しくなっちゃいました。

最後の情報は、海外旅行に持っていくと言葉が通じない時に必要なグッズです。
point it(ポイント・イット)という写真ばかりの本で、字は全く載っていません。
タイトルのとおり、写真をポイント(指さして)、欲しい物を手に入れるために必要な本です。
日用品など1200ものアイテムの写真が載っていますので、海外で日本語で写真を指差して尋ねればいいんですね。これ、ちょっとしたアイデアですが、すごい便利なものですよね。ドイツで旅行者の声を元に作られたそうで、今では世界中で使われているそうです。オリンピックの選手村でも使われたそうです。
まちかど情報室では、実際に日本語のできないフランス人一家にこの本を使って、日本で買い物をしてもらってました。「とても役にたった。旅行には便利だと思う」とインタビューに答えていらっしゃいました。海外旅行で言葉の壁が破れる?と、きっとすばらしい旅の思い出が作れるのではないでしょうか。

本日の情報

リュックサックになるウェストバッグ
BEAMS PLUSクラシックウエストバッグ
http://shop.beams.co.jp/shop/plus/goods.html?gid=359394&did=&cid=6120


吊るして使えるポーチ
シャンブレー吊して使える洗面用具ケース
http://www.muji.net/store/

海外旅行先で言葉が通じないときに使える写真の本
point it(ポイント・イット)








Ferretアクセス解析