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伝統楽器をアレンジしてサッカーワールドカップを応援

2014年6月6日(金) まちかど情報室 
テーマ「さあ 応援しよう!」 ― その3

チァチァら
富山の伝統楽器をアレンジして作られた応援用の楽器

チャチャら.JPG

富山県の伝統楽器“ささら”をアレンジして作った楽器で、
日本代表を応援しよう!ということで、
全国大会にも出た事がある、富山県立山町の少年サッカーチームが取材されました。

「チャチャら」は、そこで使われていた応援用の楽器で、
振ると15枚の板が当たって、軽快な音が出ます。

この楽器は、富山県南西部に古くから伝わる
「ささら」という楽器を元に作られています。



ささらは、お祭りの時に使われていて板が108枚あり、
108つの煩悩を払う意味があるそうです。

これを片手で軽く振れるように、応援用にアレンジしました。
リズムが取りやすくて応援がしやすく、
音が大きくて選手にしっかり伝わります。

去年の夏の甲子園で、富山県代表をこの楽器を使ってを応援したところ、
ベスト8まで勝ち進んだということで、
サッカーワールドカップ日本代表もベスト8入りを目指して欲しいと願い、
この楽器で応援することにしたそうです。

チャチャらのカラーは鮮やかに全10色あります。
みんなでカラフルな楽器で応援すると
楽しそうで盛り上がりそうですね。

チァチァらの詳細はこちら

【問い合わせ先】 Sports Interior KDC TEL:076−456−4488 
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