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紙で作った防音ルームや折りたたみ椅子、紙で作る精巧な仏像

2013年11月26日(火) まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「こんなこと紙でできます」というテーマで、
紙でできたアイデアグッズの紹介でした。
紙で作った家庭用の防音ルームや、丈夫な紙の折りたたみ椅子、
紙で本物そっくりに作れる仏像など、
丈夫なものから精巧なものまで紙で作れてしまう驚きのアイデアでした。

@  だんぼっち
工具を使わず簡単に組み立てや片付けができる、ダンボール製の家庭用防音室 
だんぼっち.JPG
忘年会シーズンに向けて自宅で歌の練習をするのに便利な防音室です。
高さは160cm 、広さは畳半分程で、ダンボール8枚を重ねて作られています。
ダンボールは、中に空洞があるので音が伝わりにくく防音効果が高いそうです。
部屋でカラオケをすると90デシベルだったところ、
防音室で歌えば、部屋の騒音は60デシベル程度でした。
これは人が普通に会話するときの大きさだそうです。
軽いので組み立ても片付けもドライバーなしででき、
小山アナウンサーは、2人で10分程で作ったそうです。

販売価格は、\59,800(税込)でした。
だんぼっちの詳細はこちら 

【問い合わせ先】 株式会社バイブ TEL:03−5464−3020 

A  紙でできた折りたたみエコチェア
手軽に持ち運びできる紙でできた折りたたみ椅子

ハードカバーの本1冊分くらいの大きさの椅子で、ダンボールでできています。
ゴムバンドを外して広げると椅子になります。
重さは400gと軽いのですが、100Kgまで耐えられるほど丈夫です。
ダンボールの折り方に工夫が施されていて、
折り目の数を増やしてあることで、つぶれにくくなっています。
軽くてコンパクトなので、バッグの中に入れて持ち運びも楽です。
行列で並んだ時など、ベンチのない時に重宝します。

by カエレバ


【問い合わせ先】 富士パックス販売 TEL:052−883−1321
 
B 21世紀ペーパークラフト
自分で世界に一つだけの本物そっくりな仏像が作れる精密ペーパークラフト

21世紀ペーパークラフト

まるで国宝のような仏像ですが、紙で手作りしたものです。
500枚程の紙を張り合わせて作ります。
作るのに必要な物はハサミとのりと根気ということで、
2時間程で手の平が1つ完成します。
仏像を完成させるには、およそ100時間かかるので、
1日3時間作業できれば一ヶ月程で作れます。
完成すると木彫りのような表情になり感動するそうです。
生み出したのは、コンピューターグラフィックを作っている会社で、
複雑な物でも展開図にすればペーパークラフトになると思いついたそうです。

【問い合わせ先】 株式会社オークル

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