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焼き芋やスズムシ、お月見など秋の気分を先取りするアイデア

2013年9月6日(金) まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「秋の気分を先取りしよう」というテーマで、
秋を先取りして感じることができるアイデアの紹介でした。
ここ長野県は朝晩かなり涼しく、秋の風を感じられるようになってきました。
ホクホクの焼き芋やスズムシの鳴き声、お月見など
秋の穏やかな気分を先取りするアイデアです。

@ みよちゃんちの焼芋鍋
ふっくら焼き上がる、伝統工芸の南部鉄器の焼き芋なべ
みよちゃんちの焼芋鍋.JPG
楽 天 >>みよちゃんちの焼芋鍋
アマゾン >>みよちゃんちの焼芋鍋

南部鉄器でできている焼き芋用のお鍋です。
蓋を開けると、中央に穴が開いていて、
そこから直火の熱が上がってきて、鍋の中を回って全体に広がり、
サツマイモなどを満遍なくじっくりと焼きます。
底はデコボコしていますが、伝統的な南部鉄器の模様で
外ではなく内側に突起をつけたことで、
芋の皮が、鍋の底にはりついてしまうのを防いでくれます。
これで焼くと皮もこうばしく、ふっくらと焼けるそうです。
焼き芋以外にもいろいろ調理でき、枝豆は短時間で焼けるそうですし、
エビなどの魚介類を焼いたりしてアウトドアでも使われているそうです。
ホームページを見ると、栗やジャガイモ、リンゴなども焼いていました。

【問い合わせ先】及源鋳造株式会社 TEL:0197−24−2411 

A コオロギ笛・スズムシ笛 虫笛シリーズ
虫の鳴き声を楽しめる笛
虫笛.JPG

笛の中に、白い小さな部品が入っていて、
コオロギやスズムシの鳴き声に似た音が出ます。
愛媛県のみかん農家の方々が、
虫の音を楽しめるようにと、
部品の形や音の出る穴の形を工夫して、
間伐材を使って作られています。
笛で秋の虫を楽しむアイデア風流ですね。

【問い合わせ先】七曜工房 TEL:0897−87−3738 

B 「お月見うさぎ」の繭人形キット
うさぎの餅つきと満月、繭で作るお月見うさぎの手作りキット
お月見うさぎ.JPG

おぼろ月夜にうさぎの餅つき、
白い繭が入った自分で手作りできるセットです。
白い繭を組み合わせ、ピンクの繭の耳もつけて、
古い繭からとった糸を束ねてススキを作り、
黄色の繭の満月に、繭から取った真綿で雲を作って完成。
長野県岡谷市の博物館のスタッフが、
かつて製糸業が盛んだった岡谷市の歴史を
思い起こしてもらおうと考えたそうです。
情緒あふれる作品でステキでした。
繭の手触りを感じながら私も作ってみたいです。

白い繭で作ったウサギの頭、耳、手など、1セット400円だそうです。

【問い合わせ先】岡谷市立岡谷蚕糸博物館 TEL:0266−22−5854 
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