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冷たい甘酒で夏バテ撃退! 甘酒の作り方と夏にピッタリの甘酒レシピ

けんコン! 甘酒で夏バテ防止

毎週火曜日に放送される“けんコン!”ですが、
2013年 7月30日(火)は、夏バテを撃退する甘酒の話題でした。

私も寒い冬にはよく甘酒を作りますが、
夏に甘酒?って感じで放送を見ていました。

でも、夏の暑い時期に冷やして飲むのも体にいいそうです。
冷やして飲むと、でんぷんやたんぱく質などの分解酵素といった消化酵素が
働きが変わらず体に取り込めるといいます。

麹とお米で作った甘酒は、ノンアルコールなので、
仕事中にも飲めますし、栄養補給して夏バテも解消できます。

“発酵仮面”と呼ばれている、東京農業大学名誉教授の小泉武夫さんが、
甘酒の高い栄養価と、簡単な甘酒の作り方を紹介していました。



栄養価の高い甘酒は“天下無敵の自然健康ドリンク”

甘酒は人に必要な栄養がすべて入っている飲み物だそうです。

エネルギーとなるブドウ糖、筋肉を作るアミノ酸、ビタミン、ミネラルが
非常に多く含まれているものを高栄養素といいますが、
甘酒には、それらすべて入っているそうです。

さらに甘酒のこうじ菌が、胃腸の働きを助ける消化酵素を
作り出すので、夏バテ対策としても効果があります。

甘酒を飲む量

1日に200mlほど飲めば、夏バテに負けない体力がつくそうです。

甘酒の作り方(保温ポットを使う)

〈用意するもの〉

保温ポット(番組では1.5リットルの保温ポットを使用)、
こうじ260グラム、
炊いたもち米(又はうるち米)2合、
70度のお湯400mℓ

〈作り方〉

1、耐熱ボールに炊いたもち米と麹を入れて混ぜ、
お湯を注いで、こうじと米が均一になるように素早く混ぜる。
(素早く混ぜるのがコツ)

2、混ぜたら保温ポットに入れる。
(保温ポットは、お米が発酵する温度を保つ為に使う)

3、ポットの中でさらに均一になるように混ぜます。
※ポイント・・へらでつぶすな、こうじで溶かせ

4、フタを閉めて10時間ほど置けば出来上がり。

出来上がりのお味は、
教授曰く“うまい、おいしい、甘〜い”“初恋の味”?とのことでした。
冷たくするとさらにこの時期美味しくいただけるそうです。

上條倫子アナウンサーも召し上がったそうですが、
トロッとした食感で爽やかな甘みで美味しいとのこと。

甘酒は味が濃いので、毎日の飲むには飽きてしまいそう。
そこで毎日おいしくいただけるレシピも紹介していました。

by カエレバ


夏にピッタリの甘酒レシピ

甘酒ヨーグルト

甘酒(100g)と無糖ヨーグルト(50g)
どちらも冷やして混ぜる

甘酒みかん

甘酒(100g)と缶詰のみかん(60g)
どちらも冷やして混ぜる

甘酒シャーベット

甘酒(適量)を冷凍庫で2時間ほど凍らせ、
かき混ぜて空気を含ませながら、もう一度凍らせる 

練乳のような濃厚な甘さを楽しめるそうです。


甘酒はカロリーも高いので飲みすぎには注意!

私も今年は夏にも甘酒を作って、冷やして飲んでみようと思います。


タグ:冷たい甘酒
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