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栄養がぎっしりつまっている高栄養密度フルーツ

2013年 6月19日(水)まちかど情報室は首相会見のため休止

今朝はNHKニュースおはよう日本をずっと見ていましたが、
イギリス北アイルランドのロックアーンでG8サミットが開かれているため、
安倍総理大臣の会見がずっと続いていてまちかど情報室は休止となりました。

そこで、昨日の“けんコン!”で取り上げられた
フルーツの話題がとても気になっていましたので、
今日は“高栄養密度フルーツ”について書きます。

高栄養密度フルーツとは、1つのフルーツに
たくさんの栄養がぎっしりつまっているフルーツのことです。

栄養密度が高いフルーツとは・・・、キウイフルーツとパパイアでした。
一種類を食べるだけで、ビタミン・ミネラル・食物繊維を効率的に摂る事ができます。

キウイなら2個、パパイアなら半分で、
1日に必要な量が摂取できるそうです。
気になるカロリーですが、
キウイ106kcal、パパイア76kcalと低カロリーでした。

ビタミンC
紫外線によるシミを抑える。美肌効果。
100gあたり、キウイ 69mg  パパイア 50mg

食物繊維
腸を整える。美肌効果。
100gあたり、キウイ 2.5g  パパイア 2.2g

カリウム
むくみの予防。
100gあたり、キウイ 290mg  パパイア 210mg


管理栄養士、本多京子さんが教えてくださった
高栄養密度フルーツのオススメの食べ方

◆栄養たっぷりフルーツとヨーグルト&シリアル

角切りにしたフルーツに、ヨーグルトをかけて
シリアルをトッピングしたもの。朝食に。

材料
キウイ、パパイアの角切り…あわせて200g
ヨーグルト、シリアル…好きなだけ

フルーツのビタミンと食物繊維、
ヨーグルトのカルシウムやたんぱく質、
穀物の植物繊維が摂れます。

◆キウイとパパイアのシャーベット

キウイとパパイアを角切りにして、
それぞれ冷凍用の袋に入れて2時間ほど冷凍します。

シャリッとした食感を楽しめます。
これなら熱い夏においしくいただけますね。

◆キウイソース(ホタテとエビのキウイソースがけ)

キウイソースの材料
キウイ1個(100g)
オリーブオイル大さじ1
レモン汁、はちみつ、塩、こしょう適量

ホタテとエビのキウイソースがけの作り方

1、熟したキウイ1個をすりおろす。
2、レモン汁、はちみつ、オリーブオイルを入れる。
3、塩、こしょうを加えて混ぜる。
4、生食用のホタテの貝柱とむきえびを盛って、キウイソースをかける。
5、セルフィーユ、またはイタリアンパセリを少々のせる。

キウイソースは、さっぱりとした味だそうですが、
魚介類だけでなくお肉にもよく合うとのことでした。

加熱しなければ栄養価は変わらないそうですし、
熟しているほうが栄養価は高いそうです。


どれも簡単に作れますね。

キウイ、パパイアで栄養たっぷり摂れるなんて、
これからはもっともっといただこうと思います。

他にも優れた栄養素があるフルーツもあります。
ぶどうはポリフェノール
りんごはペクチン
イチゴはリコピン、など。

季節ごとにいろいろなフルーツを食べるのがいいとのことでした。


本多京子さんはお料理本をたくさん出されていますが、
私のお気に入りの本は、
マイボトルでヘルシーダイエット ドリンク&スープレシピ77
この本を見ながらスープなどよく作っています。

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