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和紙のボールやライト、ギネスの紙ヒコーキなど楽しい紙のグッズ

2013年 5月27日(月) まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「紙っていいね」というテーマで、
紙で作られた便利なグッズや、ワクワク楽しめるグッズなど、
紙の特性を生かしたアイデアグッズの紹介でした。
紙は加工がしやすいですし、軽いので便利に使えたりします。
さらに手触りも良く、紙の風合いもいいです。
そんな紙を生かして作られたアイデアでした。

@ 触れる図鑑シリーズ vol.6 紙ヒコーキ
ギネス世界記録を持つ紙ヒコーキがそのまま入ってスグに飛ばせるキット

触れる図鑑シリーズ vol.6 紙ヒコーキ

家族みんなで紙飛行機を飛ばして遊んでしました。
お父さんの紙飛行機は遠くに長く飛んでいましたが、
実は、ギネス世界記録を持っている紙飛行機だったんです。
専用の紙と、記録が出たときの折り方が解説された本がセットになっていて、
誰でも良く飛ぶ飛行機を折って飛ばせるんです。
サトウキビの繊維で作られた紙なので丈夫で、
風を受けても形が変わらりにくいそうです。
さらに、軽いので良く飛ぶということでした。
3年前、ギネス世界記録をとった時は、
なんと29.2秒も飛び続けたそうです。
私も作ってみたくなりましたが、
屋内で紙飛行機を飛ばせるところ近所にはなさそうです。

【問い合わせ先】 ピースストーンプロジェクト TEL:0800−800−1406 

A LITE LITE(ライトライト)
にぎると光る紙の四角い懐中電灯

【メール便発送】 かみの工作所 LITE LITE(ライトライト)

折り目が入った紙を折って組み立てると、
筒状になった懐中電灯になります。
手触りが良く、握るだけ灯りがつきます。
少し厚めの紙の端に、LEDとボタン電池がついていて、
電池の両側に、電極となる針金が伸びています。
筒を軽く握るだけで、針金がボタン電池に触れて電気がつきます。
小さくて軽いので持ち歩けますし、
ちょっとした探し物や、本を読むときなどに便利です。
軽くて持ちやすくて手になじむので重宝します。
乾電池ではないので、軽いのでしょうね。
厚めといっても紙なので、かばんの中でつぶれないか気にはなりますが、
紙でできた手触りのいいものということで、ちょっと触れてみたくなりました。

【問い合わせ先】 かみの工作所 TEL:042−526−9215 

B 和紙のボール
愛媛県の湧き水で漉いた和紙で作るボール
和紙のボール.BMP

赤ちゃんのお気に入りの和紙のボールは、
中に鈴が入っていて、柔らかいのにとても丈夫だそうです。
穴の中に指を入れて遊ぶのが大好きだそうです。
環境省の名水100選にも選ばれている、
愛媛県の西予市で、、和紙職人が1つ1つ作っています。
美しい湧き水が流れていますが、その水を利用しているそうです。
藤で編んだ丸い骨組みに、和紙を貼り付けるのではなくて、
原料のこうぞをかけて、固めていきます。
何度も乾かしてはかけてを繰り返して、すき上げていきます。
使っている内に汚れてしまったら、送り返せばまたきれいにすきなおしてくれます。
自然な手触りで赤ちゃんの遊び道具に最適ということで、
出産のお祝いなどにも人気だそうです。
見るからに温かみのあるボールですが、
どんな手触りなのか、ちょっと触ってみたいですね。

価格は小が3200円でした。大は予約受付中。詳細・ご購入はこちら


【問い合わせ先】 株式会社和える(あえる) TEL:0471−92−1800 


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