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頭を保護する帽子、カセットボンベで発電機、コンパクト浄水器

2013年 3月11日(月)  後半

今朝のまちかど情報室は、「いざという時に 備えよう」というテーマで、
災害時に備えておきたい防災のアイデアでした。

6つのアイデアが紹介されましたので、
前半と、後半に分けました。

前半は、「どの電池でも使える懐中電灯、防災グッズの入った水筒、ヘルメットになるイス

後半は、頭を保護してくれる帽子や、
カセットボンベ2個あればいい発電機、
いざという時に飲み水が作れる簡易浄水器など、
普段から備えておきたい防災グッズです。

C abonet+JARI(アボネット プラス ジャリ)
ビーズで作られた緩衝材が入った、衝撃を吸収してくれる帽子


ちょっと分厚い生地の帽子ですが、
内側に、衝撃を吸収する特殊なビーズが入っています。
あわてて転んでしまった時に、
頭を怪我するリスクが多少軽減されるようです。
デザインもいろいろあるので、
好みを選べるのがいいですね。
普段からかぶっていれば、少しは安心できそうです。

「abonet+JARI」の豊富なデザインはこちらからご覧ください。

鹿島アナウンサーがかぶっていたのは、こちらのデザインでした。


【問い合わせ先】 株式会社特殊衣料 TEL:011−663−0761 
【問い合わせ先】 一般財団法人日本自動車研究所 

D エネポ enepo EU9iGB
カセットボンベ2個を使う、屋外専用の発電機


発電機の燃料はカセットボンベ2本です。
使い方は、カセットボンベをセットして、
起動させるために、グリップを引っ張ってエンジンを回します。
最大900ワットまで使えるそうです。
プラグにコンセントを差し込めば、明かりを灯したり、
携帯電話の充電や、小さな暖房器具なら2時間程使えるそうです。
キャスターが付いているので持ち運びも楽です。
家庭用のカセットボンベで発電できるとはかなり便利ですね。
いざという時に備えておきたいですね。

by カエレバ

【問い合わせ先】 本田技研工業(株)TEL:0120−112010 

E レスキューアクア911
風呂水や雨水などから飲料水を作る災害用簡易浄水器


スーツケースのような形の浄水器です。
開けると、中に白いケースが入っていますが、
これが汚れた水をきれいにしてくれるフィルターです。
コーヒーを使っての実験を見せてくれました。
トレイにコーヒーを入れ、ポンプのレバーを動かします。

このようにセットして、手動でレバーを押して水を作ります。

赤いチューブからはコーヒーの成分が、
青いューブからはきれいになった飲み水が出てきます。

飲んだ人達が、「コーヒーの香りも味もまったくしません。」
「まるっきり水です。」とおっしゃっていました。
汚れた水に入っている細菌やウィルス、有害な化学物質などを除去して、
水道水と同じレベルまでは持っていけるそうです。
操作が簡単で、誰でも使え非常に便利です。

この浄水器、タイプによっては、
海水やお湯には対応できないものもあるそうです。
購入時には注意が必要です。

1日に600リットルまで浄水でき、
その場合フィルターは1週間程度持つそうです。
フィルターを交換すれば、何度でも使えます。

これだけコンパクトなものなのに、
大容量の水を浄水できるので、
国連の難民支援の場で使われたり、
海外の災害現場でも使われているそうです。


【問い合わせ先】 株式会社エィアンドエィティー TEL:0277−52−0880 

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