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皮下脂肪が楽に計れるグッズなど、進化した計りのアイデアグッズ

2013年 2月18日(月) 

今朝のまちかど情報室は、「さあ はかってみよう!」というテーマで、
体重や皮下脂肪が楽に計れるグッズや、
調理に便利な計量スプーンの紹介でした。
私は体重と体脂肪は毎日計っていますが、
気になる皮下脂肪まで簡単に計れるとは驚きました。
計りがどんどん進化して、便利になってきていますね。

@ 計量9(ナイン)スプーン
レバーをスライドさせるだけで、1本で9種類も計れる計量スプーン


ケーキを作るときなどは、調味料を正確に測らなければなりません。
いくつもの計量スプーンが必要で面倒です。
そこで1つで9種類の分量が計れる便利な計量スプーンの紹介です。
黒い部分には白い仕切りが付いていて、スライドさせていくと、
ピンクの部分の体積が変わるので、いろんな分量を量ることができます。
白い仕切りの部分は密閉性が高いので、液体も量れます。
黒い部分は取り外しができるので、綺麗に洗えます。
これ1本ですむので、手間が省けて時短にもなり重宝しそうですね。

by カエレバ

【問い合わせ先】 アーネスト株式会社 TEL:0120−803−123 

A ポッコスティック (PoccoStick)
皮下脂肪を5段階の音で計れるグッズ


鹿島アナウンサーがピンクの化粧品のようなものを持っていました。
このグッズは、お腹や二の腕に当ててお皮下脂肪を計るものです。
まちかど情報室の3人のディレクターと鹿島アナウンサーも計りました。
キャップをはずして、先端をお腹に直接当てると、
皮下脂肪の厚みを、5段階の音で教えてくれます。
音は、皮下脂肪が厚い順に、
恐竜(ガオー)→スプリング(ボヨヨーン)→口笛(ピューピュー)
→鳥(ピヨピヨ)→星(キラーン)
の順に皮下脂肪が薄くなります。
3人のディレクターは、体型の細い順にお腹で計っていましたが、
最初の人の音は、下から2番目の音ピヨピヨ。
次の人は上から2番目の音ボヨヨーン。
3人目の人は、皮下脂肪の厚さ3.1センチで、ガオーでした。

仕組みは、ボタンを押すと先端から近赤外線が出て、
皮下脂肪に当たって戻ってきますが、
その脂肪の厚みによって戻ってくる量が違うので、
それを測定して音で表しているということでした。

鹿島アナウンサーは二の腕で計りましたが、ピューピューでした。
あんなにスマートなのに、びっくりですが、
本人も相当ショックだったようでした。

自分で思っている以上に皮下脂肪が厚いと、ショックですよね。
大きな音が出るので、誰にも聞かれないように、
私もこっそり使ってみたいです。

by カエレバ

【問い合わせ先】 株式会社ホーリック TEL:042−620−5451 

B サルート ワイヤレス体重計
腰をかがめなくても、体重を手元のモニターで見られる体重計


体重計ですが、ちょっと普通と違うのは、
数字を表示するところがついていません。
実は、ワイヤレスの体重計なんです。
体重計に乗ると、手に持った小さなモニターに、
赤外線でデーターが送られ、数字が表示されます。

腰を痛めている人が、腰をかがめなくても、
すぐ目の前で楽に見ることができます。
思春期の娘さんも、誰にも見られずに
こっそり体重を計れます。
このアイデアは、高齢者の方が腰を痛めていて、
体重計の数値が見づらいという声から作られたそうです。
手元で体重が確認できるというのは、いいアイデアですね。

【問い合わせ先】 株式会社ハシートップイン TEL:03−6657−1841 

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