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手軽にクリスマスを華やかに彩るアイデアグッズ

2012年 11月29日(木) 

NHKニュースおはよう日本の今朝の紅葉は、奈良市の正暦寺(しょうりゃくじ)からの中継でした。
境内の3000本のかえでが色づき、「錦の里」と呼ばれるそうですが、紅葉が見ごろを迎えていました。正暦寺の紅葉を見るとっておきの場所も紹介していました。
福寿院です。客殿に上がることができ、そこから庭と山の紅葉を見ることが出来ます。
座敷から眺めると、山の紅葉を借景にした庭の風景は、まるで絵のようでした。

さて、今朝のまちかど情報室は、「すてきに飾ろう! クリスマス!」というテーマでした。
ハロウィンが終わると街はクリスマスに向けての準備が始まります。
鹿島アナウンサーのお宅でも、もうすでにクリスマスを飾っているそうです。
そこで、手軽にクリスマスを華やかに彩るアイデアグッズの紹介でした。

@ Lovi クリスマスツリー
フィンランドの白樺の木を使った組立て式のクリスマスツリー

【楽天】lovi(ロヴィ) 白樺のクリスマスツリー グリーン 30cm

木の形に切った板が6枚あります。
それを順にはめていくとツリーになります。
茂った木の感じが出ています。
素材は、サンタクロースの出身地フィンランド産の白樺です。
白樺の木は縁起が良いと言われているそうです。
ツリーに手作りオーナメントを飾れば、クリスマスツリーの完成です。
クリスマスが終わったら、また元の6枚に分解すれば平らに収納できます。

まちかど情報室では60cmのツリーを紹介していました。
Lovi (ロビ) / クリスマスツリー 60cm 16,800円
グリーンは30cmと60cmの2種類ですが、
ホワイトなら120cmの大きなツリーもあります。
価格は67,200円でした。
ホームページから購入できます。

【問い合わせ先】 株式会社アルコデザイン TEL:06−6448−5880

A paper wreath
特殊なフィルムでできたロマンチックなひいらぎのクリスマスリース

ヒイラギの葉が描かれている白くて丸いシート、
真ん中を山折りにして端をつなぐだけで、純白のリースができます。
素材はプラスチックから作られた特殊なフィルムなので、
折り曲げても、形が長持ちするそうです。
白も素敵なリースですが、色もつけられます。
水性絵の具や水性ペンで色を塗ればカラフルで綺麗です。
洗うこともできるので、来年も色付けをしたりして
毎年違った雰囲気に飾って楽むことができます。
使わないときには、シートに戻しておけるので収納も楽です。
色付けに失敗しても、消して塗りなおしがきくのもいいですね。

ポリプロピレン製のフィルム素材ででたひいらぎのリース
価格は¥3,990(税込)でした。
ひいらぎの他、月桂樹、山ぶどう、雪のリースがあります。

【問い合わせ先】 伊藤千織デザイン事務所 TEL:011−531−1717

B スノードーム美術館 ワークショップ
世界でひとつだけのスノードーム(フォトドーム)の作り方が学べる教室

クリスマス飾りの定番でもあるスノードーム、
オリジナルのスノードームの作り方を教えてくれる教室の紹介でした。
何も入っていない空っぽのスノードームの底を開けてみると、
真ん中に空間があります。その空間に、好きな形に切った紙や布などに、
好きなフィルムやビーズとかを貼って重ねていきます。
何枚も重ねていきますが、ペタっとしてしまうと遠近感が出ないので、
少しずつ間を空けるようにするのがポイントだそうです。
そうするとドームの中に入れた時に立体的に見えるようになります。
中に入れてみると、飾りが大きく見えて綺麗でした。
このドームはクリスマス以外でも、それぞれの季節毎のイメージで作ることもできます。
夏の海のイメージ、旅行先の思い出の写真など、いろいろな楽しみ方ができます。
オールシーズン飾って楽しむことができるのがいいですね。

【問い合わせ先】 特定非営利活動法人 日本スノードーム協会  TEL:03−5433−0081
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