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リンゴの自動販売機やリンゴの発泡酒など、ユニークなりんごのアイデア

2012年 11月20日(火) まちかど情報室 

今朝のまちかど情報室は、「リンゴがおいしい季節です
というテーマで、リンゴの自動販売機やリンゴの発泡酒などの
リンゴにまつわるユニークなアイデアの紹介でした。
我が家の周りもりんご農家さんが多く、
今年もたくさん美味しいりんごを頂きました。
スーパーでも安く手に入るので、りんごは毎日食べています。
でも放送であったような、リンゴグラタンとかりんごの掻き揚げなどは
一度も食べたことがないので、食べてみたくなりました。

@ アップルスイーツ
生のカットリンゴの自動販売機

大阪の生命保険会社で、社員の健康を考えて
りんごの自動販売機が設置されていました。
仕事の合間に一息つきたいなという時に、
生のリンゴでリフレッシュできます。
カットされたリンゴが袋に入って出てきます。
このリンゴ、切り口がみずみずしいままでしたが、
着色料も保存料も使っていません。
秘密は、切ったリンゴをビタミンCの液につけることで、
リンゴの表面に幕ができ、酸化による変色を防いでいました。
リンゴを長持ちさせられるので、冷蔵庫に入れておけば
11日間も新鮮さを保ち、おいしく食べられるとのことでした。
切ったリンゴが出てきたのには驚きました。
このりんごの自動販売機は、大阪や東京の駅に設置されていて、
梅田駅では一月で1000個程売れているそうです。
中にはウサギの耳のカットもあるそうです。

【問い合わせ先】 エム・ヴイ・エム商事株式会社 TEL:0120−064−42(平日9:00〜17:00)

A アップルシナモンエール

焼きりんごとシナモンを使ったアップルパイのような発泡酒

甘い香りのするリンゴの発泡酒、
作っているのは、神奈川県厚木市の地ビールの工場です。
材料のりんごは、訳ありりんご、
売ることができずに今までは廃棄されていたりんごです。
色や大きさにムラがあったり、傷があるようなりんご、
捨ててしまうにはもったいないリンゴ、
そんなりんごを丸ごと焼いてシナモンを加え、
麦芽やホップと一緒に発酵して作られていました。
アップルパイのように香ばしく、スパイスがきいていて
冬にはぴったりのビールだそうです。
焼きリンゴで作るビール、すごいアイデアで驚きました。
きれいな色の美味しそうなビール、私も飲んでみたいです。

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【問い合わせ先】 サンクトガーレン有限会社  TEL:046−224−2317

B 弘前りんごカフェめぐり
弘前市内のお店でりんご料理を食べ歩くスタンプラリー

青森県弘前市の商店街で、観光客をターゲットに行っています。
弘前市内のお店で、リンゴ料理を食べてスタンプを押してもらうと、
そのスタンプの数に応じてりんごがもらえるというユニークなサービスです。
日本一のりんご産地ですから、りんご料理もアイデア満載でした。
素敵なカフェでは、リンゴのメニューが10種類もありました。
リンゴカレーや、りんごたっぷりのアップルパイなど。
居酒屋ではリンゴグラタンとリンゴのかき揚げを紹介していました。
総菜屋さんにもリンゴ料理が並んでいましたし、
バーにはリンゴのワインもあり、とってもお洒落でした。
ピザ屋さんでは、釜で焼いた焼きリンゴ、
見ているだけで食べたくなるようなりんご料理ばかりでした。
スタンプが3つになった女性、リンゴを2個もっていました。
「ふだん食べられない食べ方ができ、お土産までもらえてとてもよかったです。」
とコメントされていました。すばらしい企画ですね。
青森まではなかなか行けませんので、私もりんご料理に挑戦してみたくなりました。

【問い合わせ先】 りんごカフェ巡り事務局 (弘前下土手町商店街振興組合) 
TEL:0172−33−5369
https://www.facebook.com/hirosakicafemeguri
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