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シートベルトやタイヤチューブ、新幹線の座席のシートから作られたおしゃれなグッズ

2012年 10月18日(木) 

今朝のまちかど情報室は、「乗り物の○○をリサイクル」というテーマで、
新幹線ファンの人たちが大喜びしそうなグッズや、
車から出るシートベルトやタイヤなどの廃材をいかして、
素敵なアイテムにしてしまうという驚きのリサイクルのアイデアグッズでした。

@ Seat belt bow tie
シートベルトの素材感を活かした蝶ネクタイ

お洒落な男性、車のシートベルトで作られた蝶ネクタイを身につけていました。
不要になったシートベルトを洗って、それを短くカットしてから柄をプリントするそうです。
蝶ネクタイは手作業で作っていました。
手芸が得意な鈴木アナウンサーも縫えそうですと仰っていました。
ナイロン製のシートベルトの光沢と、素材の丈夫さがいかされたとても可愛い蝶ネクタイです。
しっかりしているので、型崩れもしにくそうです。
私はどれも同じと思っていたのですが、シートベルトにはたくさんの種類があったんですね。
なので、蝶ネクタイの種類もたくさんありました。
柄をつけなくてもそのままの色で蝶ネクタイに仕上げたものもありましたが、
それはシックで落ち着いていました。
「シートベルト以上のものになっていて、かっこいいなと思います。」
と男性がコメントされていました。

価格は税込みで 3,150円でした。
Seat belt bow tieの詳細はこちらからご覧ください。

【問い合わせ先】 NPO法人 NEWSED PROJECT(ニューズド) TEL:03−5259−5374

A SEAL スニーカー

フィット感と防水性に優れたタイヤチューブで作られた靴

この靴の素材は、トラックの廃タイヤの中のチューブです。
使用済みのタイヤは、年間9000万本も出るそうです。
それらは、細かく裁断されて燃料などに使われるのが多いそうです。
そのチューブの弾力性をいかしてリサイクルした靴は、
ぴったり足にフィットしますし、ゴムなので防水性にも優れています。
タイヤのチューブにはいろいろな文字やマーク、ラインなどが印刷されているので、
それらがいいデザインとなって、オンリーワンの靴が出来上がります。
「さっと洗って、そのまま天日干しすればいいし、手入れも簡単です。」
と男性がコメントされていました。
雨の日に履けるスニーカーが欲しかったのですが、
これなら水も弾いてくれるくし、乾きが速いのでいいですね。



【問い合わせ先】 株式会社モンドデザイン  
TEL:0120−225−020(受付:平日/10:00〜18:00)

B 新幹線エコスリッパ
新幹線の座席のシートで作ったスリッパ

新幹線の座席のシートから、スリッパやコースターなどいろいろな製品が作られていました。
実は、JR東日本の新幹線は、2年に1度シートの交換をしているそうです。
捨ててしまうのはもったいないということで、山形の会社がリサイクルを始めました。
シートの生地を買い取って、きれいに洗ってから、
スリッパやコースター、クッションやマウスパッドなどに加工しています。
柄によって、列車が違います。
紫はE2系(東北新幹線 はやて)で、
オレンジはE3系(山形新幹線 つばさ)です。
新幹線が大好きという男性はマウスパッドを使っていました。
「手に当たる感触が柔らかいので、さわり心地がいいです。」
とコメントされていました。男性は、他の製品もたくさん持っていましたが、
袋に入ったままで保管されていました。
使うにはもったいないので、コレクションとして眺めているそうです。
鉄道ファンにはたまらないコレクションですね。
山形はスリッパの生産が多いそうでが、この座席生地をリサイクルする時、
まずはスリッパから作ってみたそうです。
ファンの皆さんに喜んでもらっているようですね。
模様も可愛らしいですし、素材もしっかりしていて
私も欲しくなってしまいました。

価格は税込で 1,575円でした。カラーは6色。
新幹線エコスリッパの詳細はこちらからご覧ください。

【問い合わせ先】 LIE株式会社  TEL:023−666−3058

タグ:リサイクル
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