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普段から使っている自転車、リュック、靴などで防災に役立つアイデア

2012年 8月14日(火)まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「いざという時 安心です
というテーマで、いざという時に役立つ防災のアイデアでした。
防災グッズはまちかど情報室でもいろいろ紹介されていますが、
今回は、そのためだけに用意するのではなくて、
いつも一緒にあって、普段からも日常生活に使えるものでした。
いつも使っていて使い慣れているので、
いざという時に使いこなせて、防災に役立つというアイデアグッズです。
いざという時は、気も動転していますので、
日頃から必要なものを側に置いておけると安心できますね。

@ エアロアシスタント (AERO ASSISTANNT)

スマホやLEDライトなど、電気機器に充電できる電動アシスト自転車

災害時に役に立つという電動アシスト付自転車で、
主婦が、後ろに息子さんを乗せて、坂道も軽快走っていました。
非常時には、この自転車のバッテリーの部分が活躍します。
自転車からバッテリーを取り外すと突起があり、
そこに別売りのアダプターをつなぎます。
反対側は、車についている電源のシガーソケットになっています。
例えば、スマートフォンの充電器などをさしておけば、
停電になっても充電できます。シガーソケットタイプのものなら、
どれでも使えます。LEDライトなどは非常時に懐中電灯になりとても助かります。
20kmこいでいるとフル充電になるそうです。
普段乗っているときも充電していますが、
雨で乗れないときなどは、スタンドを立てたままでこげば充電することができます。
私は、エアロバイクで毎日30分ほどこいでトレーニングしていますが、
いつも、これで電気を作れたら一石二鳥なのに・・って思いながらこいでます。
ですから、自分の足でこいで発電できる製品ができてとても嬉しく思いました。
手回し充電器などもありますが、
普段使っている自転車なら、手回しより楽なのではと思いました。

by カエレバ

エアロアシスタント(AERO ASSISTANNT)には、
タイヤの大きさやフレームの材質などで4タイプ(angee・Arex・aby・207)あり、
カラーもタイプによってそれぞれ違います。
価格は、何もついていなければ、最安値63,000円のもありましたが、

オプションでいろいろ追加していくと、結構いい値段になります。
購入する場合は、必要なものが付いているのかどうかの確認が必要になります。
私の場合は、フロントにカゴと、両足のスタンドが最低でもつけたいなぁというところです。

【問い合わせ先】株式会社東部 http://www.aero-tobu.com/
TEL:0568−32−1725

A ソールバリア

災害時危険物から足を守ってくれる中敷き

古くなった家を解体する仕事をしているという男性、
瓦礫や釘など尖ったものから足を守ってくれるインソールを使っていました。
この靴の中敷は、フリーサイズなのでハサミで切れば
どんな靴でも中にも入れることができます。
厚さは3ミリで、足の動きに合わせて曲がる柔らかい素材でできています。
強度をJIS規格で定められた方法で実験していました。
直径4.5ミリある太い釘の上にセットして、上から力を加えていって、
およそ100キロの力で押し付けても中敷は貫通していませんでした。
この中敷は、ポリエステルの繊維に特殊な樹脂を塗ってあるそうです。
繊維を樹脂がしっかり固めてつないでいるので、
間を通って釘が貫通することがないとのことでした。
男性は、家族の分も用意して、いざというときに備えているそうです。
災害時はガラスの破片などの上を歩くこともあります。
これだけ強度な中敷があるとは心強いですね。
私も避難袋に家族分を入れておこうと思いました。

by カエレバ

【問い合わせ先】株式会社 丸五 http://www.marugo.ne.jp/
TEL:086−428−0230

B ツナガード (TSUNA GUARD)
    
ライフジャケットとリュックが一体になった救命グッズ

東日本大震災で津波の恐ろしさを改め感じたという釣り船の船長をしている男性、
それ以来普段から使うようになったというリュックサックです。
肩にかけるベルト部分に特徴がありました。
メーカーの協力のもと、プールで実験していました。
リュックを背負ってプールに入ると、ライフジャケットが膨らみました。
何もしていないのに、勝手に膨らみます。
ベルトの部分に水を感知するセンサーと、小さなガスボンベが入っていました。
センサーが水に触れるとガスボンベが噴射して膨らむんです。
リュックサックの中には、ヘルメットやライト、袋などがセットされています。
十分なスペースがあるので、男性は、携帯電話や財布など
いろんなものを入れて毎日使っているそうです。
水につかっていなくても、紐を引っぱれば、通常のライフジャケットのように膨らませて使えます。
このリュックを開発したのは、バッグのメーカーでした。
大震災があって、一般家庭にもライフジャケットが必要なのではないかと思い、
ライフジャケットのメーカーと一緒に考えたそうです。

by カエレバ

ツナガードは男性用、女性用、子供用の3種類あります。
ツナガード大人用(男性用・女性用)は100kgの方まで対応、
ツナガード子供用は70kgの方まで対応します。
ガスボンベは、使わなくても2年に1度は交換するようです。

【問い合わせ先】株式会社 ネストジャパン http://tsunaguard.jp/
TEL:06−6765−1722

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