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避難する時に、身近に置いておいてすぐに使えるアイデアグッズ

2012年 3月10日(土)

ロンドンオリンピック女子マラソンの代表を争う最後の選考レース、名古屋ウィメンズマラソンが明日開催されます。市民ランナーが共に走れる世界最大の女子マラソンです。そして、2012年3月11日は東日本大震災からちょうど1年。参加者も応援する人も皆、被災者への祈りや復興を支えようという気持ちでいっぱいでしょう。大きな力になればと思います。NHKニュースおはよう日本では注目の選手、3人を取り上げていました。4年ぶりの野口みずきさん(33歳)、アテネオリンピックの金メダリストですね。夫の周平コーチとの二人三脚の赤羽有紀子さん(32歳)や、尾崎好美さん(30歳)。残る2枠をめぐる争いですが、実力者が揃って参加しますので、明日のレースから目が離せません。現在トップのタイム保持者は、1月の大阪国際女子マラソンで2時間23分23秒で優勝した重友梨佐さん(24歳)です。ナゴヤドーム前からスタートして市内中心部を走ってまたナゴヤドームに戻ってくるコースは、起伏の激しいコースだそうです。明日は晴れそうですね。

2012年 3月9日(金) まちかど情報室

まちかど情報室は、「避難する時に…」というテーマで、身近に置いておき、避難する時にすぐに使えるアイデアグッズの紹介でした。

@ 非常用防災 リビングクッション

毛布や防災用品を入れておいて、非常時に持ち出して使うクッション
リビングでくつろいでいた母と娘さんが、普段使いにしているクッションを見せてくれました。クッションは一辺が40cmあまりで厚手の布でできていて、燃えにくい加工が施されています。ファスナーを一箇所外して頭にかぶると防災頭巾になりますし、全てのファスナーを開くとシートになり二人が座れました。中には大き目の毛布が入っていますし、自分たちで用意した、ラジオ・懐中電灯・非常食などの防災グッズも随分とたくさん入れていました。肩紐もついているので楽に持ち運びできるそうです。普段使っているクッションが、いざというときにとても役立つようになっていて、我が家にも備えておきたいと思いました。
アマゾンはこちら

【問い合わせ先】 株式会社咲来良
TEL:0743−70―1338 http://kk-sakura.jp/

A 次世代型防災ずきん タタメットズキン

周囲の音が聞こえるように耳を塞がない、防災、防炎対応の折りたたみ式ヘルメット
タタメットズキンは、防災頭巾のようなヘルメットです。折りたたみ式なので収納場所にも困りません。使い方も簡単で、広げるには両脇のレバーを倒すだけ。すると立体的になるのでかぶって、あごの紐を締めればヘルメット完成です。落下物の衝撃を吸収する試験などで、国の検定もクリアしている強度ですし、首の後ろまで燃えにくい素材で覆われています。さらに耳の部分が開いていて、耳を塞がないので周りの音もよく聞こえます。対応する頭のサイズは47cmから60cmです。ヘルメットは置き場所が必要ですが、これなら常に身近において置けますし、寝るときも枕元にあればすぐに使えますね。
【問い合わせ先】 株式会社イエロー
TEL:03−6425−7720 http://www.zukin.jp/

B 浮くっしょん

クッションとして常に身近に置いて使用できるライフジャケット
海の近くにある幼稚園で、元気いっぱいの園児が見せてくれたのは、いすに敷いていた座布団。普段はクッションとして使えるというライフジャケットでした。使い方は、2つ折りのクッションを開いて、ベルトに足と両手を通してかぶり、両脇のところでベルトを締めます。水に浮く実験をしていましたが、うつ伏せになっても自然に仰向けになるそうです。お腹の部分に発泡材が入っているので、水に入ると常に仰向けで浮かぶという仕組みでした。また、自分の居場所を知らせるための助けを呼ぶ笛も付いていました。サイズは大人用、小中学生用、幼児用の3つあります。クッションがライフジャケットに早変わり、こういった防災用品は常に身近に置いておけるものが一番ですね。
【問い合わせ先】 株式会社モンベル
TEL:06−6536−5740
http://www.montbell.jp/

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