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防災対策に、いざという時を考えたアイデア

2012年 3月8日(木)

東日本大震災から間もなく1年ですが、今週はNHKニュースおはよう日本では、阿部渉アナウンサーと鈴木奈穂子アナウンサーが1年後の被災地から中継をしています。
今朝のNHKニュースおはよう日本のニュースで知ったのですが、去年の3月11日の巨大地震の直後およそ15分間に、東北から九州まで80もの別の地震があったそうです。これらの数多くの地震は巨大地震に誘発されたそうですが、最近では首都直下型地震の予測結果も発表されましたよね。最大震度6強と想定されていた地震が、震度7へと引き上げられるのだとか。大地震にどう備えればいいのか?震度7へと引き上げられたとしても地震の備えは同じ。家具が倒れないように固定したり、細かい物が落ちてこないように整理整頓したりして、自分の身の安全を図れるようにしなければなりませんね。そこでまちかど情報室も、今日と明日は防災についての情報で、これまでになかったようなアイデアを紹介するそうです。


2012年 3月8日(木) まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「いざという時に備えて」というテーマで、いざという時を考えたアイデアを4つ紹介していました。

@ ライフウォーターバッグ(LIFE WATER BAG

非常時に飲料水を背負ったり、肩から掛けたりして楽々運べる袋
災害時には欠かせない水、でもポリタンクは重くて女性には運びづらいと思ます。でもこれなら5リットルの水を背負って楽に運ぶことができます。4つの穴に紐を通すことができるので、背負ったり肩から掛けたりできるんです。片手で持つより楽ですし、両手も空いて便利です。私も断水の時にポリタンクで水を運びましたが、重くて何回も往復しました。水を背負えるとは素晴らしい発想ですね。我が家にも備えておこうと思いました。
アマゾンは送料無料でした。

【問い合わせ先】 株式会社あおぞら
TEL:03−3639−5700  http://www.aozorapark.jp

A 発熱材で炊く五目米
※3月10日から販売予定
【問い合わせ先】 株式会社ニッセン TEL:052−220−3115
ホームページ:3月10日からアップ予定

保存食におススメ。温かいご飯が食べられます。
まず小さい方の袋に、お米と炊き込みご飯の具を入れ、さらにそれを発熱剤が入っている大きめの袋に入れます。水を注ぐとグツグツに煮えてきました。水に発熱剤が化学反応して、電気もガスも使わないで炊き立てのご飯ができます。水は液体なら真水でなくてもいいそうです。25分でご飯が炊き上がりました。特殊な加工でお米から水分を抜いてあるので、2年間保存ができるとのことでした。災害時に温かいものがいただけるなんて嬉しいですね。これも保存食に備えておこうと思いました。

B 幸せを運ぶ自転車 「トランク」
重たい荷物を載せても安定して走れる自転車
※今年の秋に、実用化を目指しているそうです。
【問い合わせ先】 CycleBoy(サイクルボーイ)
TEL:0467−67−6494 http://www.k4.dion.ne.jp/~cycleboy/
詳細はこちらから 

災害用の自転車です。湘南工業大学教授、小谷章夫(コタニ アキオ)さんが開発されました。
サドルと後輪の間に大きな荷台がついていて、そこにポリタンクなど収納できます。一般的な自転車に比べ、重心が低く作ってあり、重い荷物を乗せても安定して運べるように工夫されていました。実際に大学の構内で走行実験を行ってもらったそうです。20キロのタンクを3つと、10キロのお米の合計70キロの荷物を乗せて走っていました。女性が「スーッと走ります。楽に走れます。」とコメントされていました。災害現場などで、車では入っていくのが無理な場所でこの自転車が力を発揮できるようにとのことでした。

C 防災シェルタ−「ノア」  

地震や津波から身を守ってくれる災害用のシェルター
黄色くて丸いニコちゃんのスマイルマークのような可愛らしいデザインのシェルターでした。地震や津波、水害などから身を守るために考えたそうです。非常時に、大人4人が座れる大きさに設計されていて、空気を取り入れる穴や、外の様子が確認できる小窓もついています。強化プラスチックでできていて、腐食しにくく強度もあり、津波対策を考えてあるので、機密性も高いそうです。海面でも浮くようになっていて、ひっくり返らないように設計されているので、水平が保たれるとのことでした。(熱を通すので火災時の避難には向きません)

【問い合わせ先】 株式会社NCP
TEL:0463−32−7777 http://newcosmopower.com/

地震や災害はいつ起きるか分かりませんので、こういった防災用品はやはり備えておきたいですね。
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