NHKニュースおはよう日本で、山梨県北杜市にできた巨大な温室の豆苗工場「村上農園」からの中継がありました。寒い日には鍋が大活躍、でもこの寒さで野菜の高値が続いていて台所を直撃しています。そこで注目されている野菜が豆苗(とうみょう)、エンドウ豆の新芽です。その名のとおり豆の苗で、下についてる豆はエンドウ豆(グリーンピース)です。栄養豊富な緑黄色野菜で、水耕栽培ができるので価格が安定していて今人気となっているようです。主に炒め物に使いますが鍋にも合うそうです。水炊きに入れると、しゃきしゃきして美味しいと購入している主婦が仰っていました。こちらの工場では2週間くらいで出荷できるそうですが、自宅でも水耕栽培できます。上部を切り取って使い終わった後に残る根を水に浸けておくと、徐々に芽が伸びて収穫できます。水だけでも2〜3回繰り返し収穫することができるそうです。栄養満点の豆苗、料理のレパートリーも増え、需要がまだまだ伸びそうですね。
2012年 1月13日(金) まちかど情報室
まちかど情報室は、「いちご大好き!」というテーマで、いちごの産地「栃木」のお得情報と、いちごを食べるのに便利なアイデアグッズの紹介でした。
@ 道の駅 にのみや
いちごやいちご製品を売る道の駅
鹿島アナウンサーが訪れたところは、サンバの踊りで賑わっていました。月に一度のいちご祭りの日だったんです。販売所では、とれたての”とちおとめ”がお手頃価格で手に入ります。1箱4パック入りで1700円、まとめ買いしていく人が多くいました。いちごパスタ、いちごワイン、いちごカレー、苺そうめんなど、いちごを使った製品が20種類以上販売されていました。鹿島アナウンサーは苺そうめんを試食し、「いちごミルクの香りがして、いちごの味はしっかりしているんですけれど、おいしい。不思議ですね。」とコメントされました。採りたてのいちごをミルク味のアイスと混ぜたジェラートを食べることも出来ます。いちご農家では出荷で余ったいちごは、スライスしてサラダにしてめんつゆをかけて食べるそうです。すごく贅沢なサラダですね。彩りもきれいでしょうね。次回のいちご祭りは2月12日に開催予定です。
【問い合わせ先】 道の駅 にのみや http://michinoeki-ninomiya.jp/
栃木県真岡市久下田2204-1 TEL:0285−73−1110
A いちごの里湯本農場
自分でとったいちごでケーキが作れるいちご園
自分で採った完熟とちおとめを使って、その場でいちごケーキが作れます。生クリームとスポンジケーキが用意されていて、生クリームを泡立て、いちごで飾り付けます。
自分で摘んだいちごで作るケーキ教室は、2012年1月7日(土)〜2月末の土日・祝祭日に開催しています。小さいお子さんでも簡単にイチゴのケーキが手作りできます。
完全予約制で、ケーキ1個につき3,500円で参加できます。
【問い合わせ先】 有限会社いちごの里湯本農場 http://www.itigo.co.jp
栃木県小山市大川島408 TEL:0285−27−0001
B ストロベリーハラー
オクソー ストロベリーハラー / オクソー(OXO)★税込1980円以上で送料無料★オクソー ストロベ... |
いちごのヘタが簡単にとれる道具
いちごのへたの取り方は、ギザギザの先端をヘタに差し込んで、軽くねじって引き抜くだけです。取り除いたヘタは、お尻のボタンを押せば簡単に外れます。「無駄な果肉もとれないで、見た目もきれいですし、いい感じです。」といちご好きな女性がコメントされていました。私は包丁で切り落としていましたが、いつもなんだかもったいなく感じていました。これなら無駄なくへただけを捨てることができるので、使ってみたいですね。
【問い合わせ先】 OXO(オクソー)
TEL:0570−03−1212 http://www.oxo.com/


