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備えて安心ユニークな防災グッズ

2011年 8月27日(土)

NHKニュースおはよう日本で、北海道北部にある名寄市のひまわり畑の活動を紹介していました。なよろひまわり畑は、総面積およそ62.8haに530万本のひまわりが咲き誇ります。震災の被災地支援を始めた地元の人たちによって、市内の丘や畑で育てられました。今月半ばに満開になった見渡す限りのひまわり、今年は観光客で賑わっています。感動の映画、「星守る犬」のロケ地、おとうさんとハッピーが見たひまわり畑なんですね。名寄市で10年前からひまわりを育てていたという男性、元々は畑の肥料用に育てたそうですが、今年は綺麗な花を咲かすように努力して、被災地にひまわりを贈りました。道内からボランティアも参加して、届いた時にひまわりが満開になるようツボミを刈り取って、被災地の仮設住宅などにおよそ5000本のひまわりを贈ったそうです。心に大輪の花が咲いた夏となったことでしょうね。


2011年 8月26日(金)  まちかど情報室

もしもの時に安心です」というテーマで、夏のセレクションとして2011年 6月2日(木)の再放送で、ユニークなヘルメットや電池などの防災グッズの紹介でした。
>>もしもの時に備えて安心、ユニークな防災グッズ(2011年 6月2日放送)

@ スイッチ断ボール

地震で揺れると、ブレーカーを自動で切ってくれるグッズ

地震の後の火災の原因のひとつが通電火災。ブレーカーを落としておかないと、電気が復旧したときに出火する危険があります。そこで地震が起きたときにブレーカーを落とし、通電火災を防いでくれるのがこのスイッチ断ボールです。
使い方は、赤い小さな玉を台の上にのせ、紐でつながったキャップをブレーカーにかぶせるだけです。玉には鉄の錘が入っていて、落ちるとキャップが引っ張られてブレーカーを落とすという仕組みでした。玉の重さや台の形を調整して、震度5以上の揺れで落ちるように設計されているそうです。ブレーカーが切れていれば、電気が復旧したときの通電火災を防ぐことができますので備えておけば安心できます。http://www.bbk-nip.jp

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A コンパクメット(CONPACMET)

3つに分割して収納できるヘルメット

一見普通のヘルメットに見えますが、3つに分けて小さく収納できます。重ねたときの高さはおよそ8センチ。普通のヘルメットでは収納場所に困ることがありますが、これなら分解して重ねられるので収納に困りません。厚みを増すことなどで強度も保たれているので、一般の建築現場でも使えるレベルだそうです。組み立ても5〜6秒ででき、いざという時すぐ使うことができるので、是非地震に備えておきたいですね。http://www.kelvin1900.jp/

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B 水電池 NoPoPo

水やお茶、唾液などの水分を使って発電する電池

乾電池は、時間がたつと電池が放電していて使えないことがありますが、この水電池NoPoPoはいつでも発電させて使えます。
見た目は普通の乾電池ですが、プラス側に小さな穴が二つ開いています。そこに付属のスポイトで水を注入すると、電池が発電します。普通の電池は、使っていないときでも中で化学反応が進んでいて少しづつ放電していますが、この電池なら使うときに水を少し入れると初めて化学反応が起こり電気が起こります。一般的なアルカリ電池の保存期間は5年ほどですが、水電池NoPoPoは4倍もの20年も保存できます。水が手に入らなくても、お茶やジュースでも発電します。電力が弱くなったら再度水を注入すれば再び使えますし、長期保存もできます。http://www.aps-j.jp/

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