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光熱費を大幅に抑える、節電できるキッチングッズ

2011年 8月25日(木) 

今朝のNHKニュースおはよう日本で、井波彫刻のエレキギターが紹介されました。井波彫刻というのは、富山県南砺市(なんとし)に240年前から伝わる伝統の技です。彫刻をあしらった日本家屋の欄間の日本有数の産地で、江戸時代から彫刻が息づく町です。しかし和風建築の家が減る中、およそ10年前から注文が減り続け最盛期の5分の1になってしまいました。井波彫刻は若年層に知名度が低いので、受け入れてもらえるようエレキギターに彫刻を施すことに挑戦しました。26年前から彫刻に携わっているという伝統工芸士の高田斉さんが、ギターの試作品を制作しました。プロのギタリストのライブに貸し出したりしていますが、一般的なエレキギターにに比べ2倍も重く、値段も195万円と高い事から注文がありません。でも今年1月、初めて井波に来たという千葉の60代の男性が、井波彫刻に惚れ込んですぐに注文してくれたそうです。新作は改良を重ね1.5キロほど軽くし、竜の顔を中央に配置して、豪華な印象を出すよう彫刻のデザインも変えました。塗装などの工程を経て今月中に完成したそうです。どのように演奏するのか、コンサートの様子を見てみたいですね。

>>井波彫刻のエレキギターを演奏する動画

2011年 8月25日(木) まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「省エネ調理で節電対策」というテーマで、調理の電気やガスをできるだけ節約するためのアイデアグッズの紹介でした。夏のセレクションとして、反響の多かったグッズの再放送で、2011年 5月19日(木)に放送されたものです。
 >>省エネ調理で、電気やガスを節約するためのアイデアグッズ(2011年 5月19日に放送)

@ 解凍くん

冷凍した食品を電気を使わず短時間で解凍

冷凍した食品の解凍に電子レンジを使うと電気を使ってしまいますし、室内で自然解凍しようとすると時間がかかってしまいます。でも、このアルミのプレート「解凍くん」なら、電気を使わないで短時間で解凍できます。このプレートは、熱が伝わりやすいアルミでできていて、凍った食品にどんどん熱が伝わりすばやく解凍できます。ステーキ肉を解凍する場合、自然解凍では2時間ほどかかりましたが、このプレートを使うと20分で解凍できました。6分の1も時間短縮になりました。http://www.fs-eiko.co.jp/

A どんぶりジャー

熱湯を注いでお粥などを作るステンレス製の便利な容器

容器を熱湯であらかじめ暖めておき、そこにお米を入れて、沸騰したお湯を注ぐだけでおかゆができます。1時間待つだけで、電気もガスも使いませんし、そばを離れても安心です。
この容器、二重構造になっていて、隙間が真空になっているので、中の熱を逃すことがありません。http://www.allgo.co.jp/

B ほっとシェフ
ほっとシェフ 保温調...

ほっとシェフ 保温調...
価格:2,280円(税込、送料別)


シチューなどを余熱で作る容器

普通は1時間ほど煮込んで作るようなビーフシチューなどを、余熱を利用して調理ができるというグッズです。。お鍋が沸騰したら火を止めてコンロからおろし、この布製の容器に入れます。中に入っているのは、断熱性の高いスポンジで、内側にはアルミのフィルムが貼ってあります。お鍋の持っている熱が、このフィルムに反射して閉じ込められるため、容器の中は熱いままです。2時間置いておくだけでシチューが出来上がります。お鍋の中の温度は2時間経っても80度近くもあり、お肉もすごく柔らかく美味しくできます。ガス代が節約できますね。
ほっとシェフは、外の気温に左右されず、中の温度が保てるという仕組みなので、温かいものを温かくというだけでなく、保冷剤を入れておくとスイカや果物などを冷たいまま保つことができます。冷やすこともできるので、暑い夏にも重宝します。http://www.seiei.com/

アマゾンは送料無料

タグ:節電対策
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