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旅の思い出のユニークな残し方

2011年 7月8日(金) 

今朝のNHKニュースおはよう日本で、ジャスト・ギビングという被災地への新しい支援についてのリポートがありました。JustGivingというインターネットのサイトで、自分がお金を出して寄付するのではなく、マラソンやダイエットなど自分の挑戦に対して寄付を集めて、それを被災地に送ろうという活動です。今朝は、2人の女性チャレンジャーが紹介されました。まず、目標をインターネット上に公開し、挑戦することを宣言します。その挑戦を応援したいという人たちが、その気持ちを寄付という形で示します。集まったお金は、被災地で活動するNPOが受け取るという仕組みです。・100キロマラソン完走を目指すチャレンジャー2年前ダイエットのために近郊のランニングを始めた女性、100キロマラソンを9時間以内で完走するという目標を公開し、先月26日北海道北見で過酷なレースに挑み、17万5000円を被災地に寄付出来ました。・魚料理のレシピを新たに50種類作るチャレンジャー神奈川県で船宿を営む女性、新しいレシピはインターネット上に公開、見ず知らずの人からも寄付が集まり、一ヶ月で12のレシピを発表し13万円を寄付しました。・その他のチャレンジ一覧自分の目標も達成でき、被災地への応援の気持ちも伝えられるこの活動、私も是非何かチャレンジしてみたくなりました。

2011年 7月8日(金) まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「旅の思い出 楽しく残す」というテーマで、 旅の記録、写真、思い出のユニークな残し方ができるアイデアグッズの紹介でした。

@ INOU(イノウ)

自分が歩んだ旅のルートと写真を記録するカメラです。
緑豊かな景色の中を気持ちよさそうにツーリングしている女性二人、自転車で全国各地を回っているそうですが、自転車のハンドルに黒いグッズがついていました。この装置、GPS機能が内蔵されいて、前の方には小さなレンズがついたデジタルカメラが搭載されていたんです。移動していくルートを自動で記録し、かつ一定の間隔で自動で写真も取り続けてくれるという便利なグッズでした。自転車から装置を取り外して、自分の手で普通のカメラとして撮影もできます。装置に内蔵されているメモリーカードをパソコンに入れ、インターネットの専用サイトにデーターを送ると、2人が走った18キロのルートが地図に映し出されました。走ったポイントとともに、そこで取った画像も画面に表示されました。途中で自分で撮った写真も見ることができます。「自分で走った道を後から確認でき、画像もわかるのですごく思い出に残っていいです。他の人にも、ここいいよと紹介しやすいと思いました。」と女性がコメントされていました。このカメラ、動いてる時のスピードやルートの高低差も記録できるそうです。自転車につけるだけでなく、歩いているときでも自分で持ち歩けるので、山登りをされる方も愛用しているそうです。http://www.cateye.com/

A Easypix V515 Duo(イージーピックスデュオ)

液晶画面が表と裏の両面2か所についたデジタルカメラです。
鹿島アナウンサー、東京スカイツリーがよく見える素敵なところに来ていました。そして、東京スカイツリーと一緒に写真を撮りましたが、ほとんど鹿島アナウンサーの顔だけで、肝心のスカイツリーは頭に上にちょっと写っているだけでした。頑張っても自分ではなかなかうまく撮ることができませんよね。そこで今度は違うカメラで撮影しました。普通のカメラに見えますが、このカメラ両面に液晶がついているんです。切り替えボタンを押すと、レンズ側にも液晶画面があって鹿島アナウンサーの顔が映っていました。その画面を確認しながら撮影できたので、今度はうまくスカイツリーを入れて自分撮りすることができました。これなら一人でも、景色と一緒に自分の写真も撮れるので、私も欲しくなりました。http://www.t-tra.com

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B Been There Done That グローバル日本版 2011 (BTDT2 Red)

海外旅行に便利、旅の記録や評価を書き込める手帳です。
大学3年生の女性、カナダ、イタリアなど10カ国を旅してきたそうです。そこで見つけたのが、海外での思い出が記録できるこの手帳でした。手帳を開くと、世界各国にある美術館のリストや、世界遺産のリストなどが事細かに網羅されていました。高い山、高い滝、長い橋など、面白い分け方でいろいろな項目の情報が載っています。それぞれに3つのチェック欄がついていて、wish(行きたいか)、been(行ったことがあるか)、again(再び行きたいか)、該当するところにチェックを入れます。また横には5つの☆マークがついていて、自分がどれくらい楽しめたか、評価を5段階でつけることができます。どんな印象だったか書き残すこともできて、まさに自分だけの旅の記録となります。「見ているだけで楽しくて、すごいワクワクしました。行ったというところにチェックするって、埋まる感じが満足感につながっています。」と女性がコメントされていました。鈴木奈穂子アナウンサーは、真っ白だった手帳に、どんどんチェックして埋まっていくのって楽しそうですねと。鹿島綾乃アナウンサーは、思い出にもなるし、旅先での観察力が増しそうですねと仰っていました。私も海外旅行は好きですが、そんなには行けませんので、国内版のこんな手帳があるといいなぁって思いました。http://www.haveyoubeentheredonethat.travel/jp/index.html

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タグ:手帳 カメラ
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