スポンサードリンク

手の届きにくいところや、頑固にこびりついてしまった汚れをスッキリきれいに落とすアイデアグッズ

2011年 6月30日(木) 

今朝のNHKニュースおはよう日本で、昨日の猛暑で熱中症が相次いだというニュースがありました。昨日は各地で猛烈な暑さとなり、山梨県甲州市では38.5度、京都市では36.4度、東京都心でも35.1度を記録しました。埼玉県熊谷市では36.6度まで上がったため、防災行政無線で熱中症への注意を呼びかけていました。今朝の7時、東京新宿ではもうすでに30.9度でしたが、今日も厳しい暑さになりそうですので、もしかしたら熱中症かも?と思うかもしれません。そこで、熱中症かもしれない目安は、めまい・立ちくらみ・頭痛・吐き気・だるさ、などですので、こういう症状があったら熱中症を疑って涼しいところで体を冷やしたり、ひどい場合は医療機関に行くことも大切です。また、地面に近いほど気温が高いので、お子さんやベビーカーにも気をつけてあげてください。室内にいても安全ではないので、体調管理にも気をつけなければなりません。外へは帽子や日傘を持ち歩いて、万全の対策をして出かけた方がいいですね。


2011年 6月30日(木) まちかど情報室 


今朝のまちかど情報室は、「すっきり落とします」というテーマで、台所や風呂場や窓ガラスの汚れを落とすアイデアお掃除グッズの紹介でした。お風呂場とか窓ガラスの手の届きにくいところなど掃除が大変ですし、頑固にこびりついてしまって落としにくい汚れとかも気になりますが、そんなところをスッキリきれいにしてしまうアイデアでした。

@ ペアクリーナーMini
ペアクリーナーmini(ミニ)

ペアクリーナーmini(ミニ)
価格:5,880円(税込、送料別)


ペアクリーナーMiniは、窓の内側と外側が同時に拭けるクリーナーです。
窓ガラス拭き、手が届きにくい外側は大変ですし、2階など高い場所はあぶないですよね。そんな時に便利なグッズがありました。2つペアになったクリーナーの秘密は、窓ガラスにくっつくということでした。窓ガラスの内外にくっついているクリーナーの、内側のほうだけを動かすと外側もくっついて動きました。これなら内側と外側が一気にピカピカに綺麗になります。中に強力な磁石が入っていましたが、どのくらい強力かというと、厚さ3センチほどのガラスを挟んでも大丈夫でした。スポンジに水や洗剤を含ませておけば、スムーズに動くので力も入らないそうです。また、スポンジの後ろ側には黒いゴムべらがついているのでそれで水切りもできます。水拭きや乾拭きなど何度も拭く必要がありません。
鹿島綾乃アナウンサーが窓ガラスの拭き掃除をしながら、「無理なく安全に作業できて便利ですね。」とコメントされていました。画期的なアイデアですね。これなら窓拭きも楽に、楽しくできそうなので、私も使ってみたくなりました。http://www.towapro.jp

A MIGAKU
お問い合わせ:東洋アルミエコープロダクツ株式会社(Tel:0120−123−701)
http://www.toyoalumi-ekco.jp/katei/
MIGAKUは、IH調理器の汚れだけを(ガラス部分を傷つけず)落とす研磨機です。
お手入れが簡単だと5年前からIHの調理器を使い始めたという主婦、IHの調理器はお掃除など簡単そうですが、やはり電熱線が埋め込まれた部分は汚れが頑固にこびりついてしまうのが悩みでした。そこで使い始めたのが、この先端が回転するグッズ“MIGAKU”でした。先端を軽く汚れに押し当て、何度もなでるようにしていると汚れが取れます。表面がざらざらしているのは、汚れよりは硬くてガラスよりはやわらかな研磨剤がついているからです。先端が丸くなっているので、汚れの部分だけを削り取って、周りの天板に当たって傷つけたりすることもおこりにくいそうです。「びっくりです。力を入れなくても汚れが落ちるので便利です。ガラスの天板が傷つかないので嬉しいです。」とコメントされていました。

MIGAKUは、日経MJで紹介されていますが、今は一部店舗でしか販売されていないそうです。
東洋アルミエコープロダクツのオンラインショップで、7月中旬に発売予定のようです。 

・・・同じ研磨シートを使っていると思われる、東洋アルミエコープロダクツの類似品
ガラス天板 汚れ取りスティック

楽天では、


アマゾンでは、


B ピカッと光るゾウ消しゴム

ピカッと光るゾウ消しゴムは、洗剤不要、水につけてこするだけで水あかを落とす研磨製品です。
主婦が、浴室の鏡についた水垢を落とすのに使い始めたというごのグッズ、形はへらのようなものでした。これに水をつけて鏡をこすっていくと、あまり力を入れなくても汚れを落とせるそうです。こすっていると、こびりついた水垢が白く浮き上がってきましたが、それをふき取るとピカピカになりました。このへらは、シリコーンに人工ダイヤモンドの粉末を混ぜて作られていました。人工ダイヤモンドというのは、宝石を削るのにも使われるほど硬いものですが、柔らかなシリコーンがクッションになって、表面についが汚れだけを落とすことができるのだそうです。それでこすっても鏡にも傷がつきにくいということなのですね。「カスが浮いて出てくるので、使っていておもしろいですし、消しゴムを使うような感覚なのですごい便利です。」とコメントされていました。
この製品、ちょっと変わった作り方をしていました。素材はシリコーンと人工ダイヤモンドの粉末の固い粉ですが、うどん作りのように、桶にに片足を入れて、踏んで混ぜていました。機械で作ると、機械の中にその人工ダイヤモンドの硬い粉が入ってしまって、機械を削って壊してしまうということで、人の足でやらざるを得ないということでした。研磨製品なのに鏡に傷を付けずに汚れだけを落とせるとは、しかも消しゴムを使うように簡単に。これも是非使って鏡をピカピカにしたくなりました。http://www.rakuten.co.jp/wada-k/

タグ:掃除グッズ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/46456324

この記事へのトラックバック
Ferretアクセス解析