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日常生活でも使える便利な防災グッズ

2011年 6月13日(月)

今朝のNHKニュースおはよう日本で、可憐な高山植物の花々をたっぷり紹介していました。場所は北海道の礼文島。緯度が高いため、海岸の近くでも230種類以上の高山植物が自生して、花の浮島とも呼ばれているそうです。エゾノハクサンイチゲという白くて可愛らしい花が、斜面一面にお花畑を作っていました。レブンコザクラは、ピンクの小さな花が集まったぼんぼりのように丸いかわいい花でした。紫色のミヤマオダマキは、風を避けて花が下を向いて咲いていました。日本海の北の端に浮かぶ島ですが、一年中海から吹きつける強い風と厳しい寒さのため、限られた植物しか育たない、高山と似た環境のため、花々は厳しい環境の中で生きていくための工夫をしています。例えばエゾノハクサンイチゲは、茎に細かい毛がびっしりとはえていますが、毛で空気の層をまとうことで寒さに耐えるという工夫です。北国の短い夏を懸命に咲いている可憐な花々の美しい映像を見て、今朝は清々しい気分になれました。
【送料無料】北海道の高山植物新版

2011年 6月13日(月) まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「日ごろから備えて安心」というテーマで、防災グッズの情報でした。東日本大震災で防災意識が高くなっていますが、手軽に災害に備えたり、日常生活でも使えるアイデアグッズの紹介でした。

@ クイックポット

震災後、電気ポットの代わりにこのやかんを使い始めたという主婦、やかんの底の部分がおもしろい形をしています。沸かす・煮る・炒めるなど様々な調理ができ、固形燃料1個あればご飯も炊けるというやかんです。
細かなひだが底の部分についていて、同じサイズのやかんと比べると、火があたる部分の面積が3.5倍に広がっています。それで短い時間でも熱が早く伝わり、お湯がわくという仕組みでした。やかんの断面は、お釜のような形をしていましたが、これでご飯を炊くこともできるのです。やかんなので、注ぎ口から蒸気が逃げてしまわないように、ふたを回すと、注ぎ口が閉じられるよう工夫されていました。艶々とおいしそうにご飯が炊けていました。
焼きそばも作っていましたが、中がフッ素加工されているので、フライパンとしても使えます。いざというときには、火力の弱い固形燃料でも付属の五徳を使えば料理ができます。
「地震が万が一あったときには、これを必ず持って出ようと思っています。」と主婦がコメントされていました。
固形燃料が使えるので、防災用品の一つに入れておきたいですね。http://www.sugimetal.jp/


クイックポットは、【本体のみ】【ストレーナ付き】【ストレーナ&専用スタンド付き】の3タイプで販売されています。防災用品として使用するのならば、付属のついていない本体のみでは、備えが充分ではないと思います。

でも、やかんだけの【本体のみ】なら、こちらが最安値のショップでした。
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価格:2,999円(税込、送料別)



A ガムロック

ガムロックはテレビや家具などに貼り付ける地震対策グッズです。
家具の転倒を防ぐためのグッズには、つっぱり棒とか金具など様々なタイプがありますよね。
ガムロックは、家具に傷をつけず目立ちにくいというのが特徴でした。
使い方は簡単。テープでつながっている2枚の板を、転倒を防ぎたい家具と壁に貼り付けるだけです。液晶テレビと壁に貼って実験をしていましたが、震度7程度の揺れを起こしてもテレビが倒れませんでした。
板の内側の柔らかい素材に秘密がありました。壁の表面にあるわずかなデコボコにも入り込むようにしてくっつき、空気が押し出されてピタっと密着するという仕組みでした。
剥がすのも簡単で、専用の道具を差し込んで、逆に空気を入れてあげると綺麗にはがれ、傷もついていませんでした。ねじを使わなくてもしっかり転倒防止ができるのがいいですね。http://www.ibrain.jp/

B ほっと安心帽

ほっと安心帽は、衝撃から頭を守ってくれる帽子ですが、りんごの栽培をしている男性が、枝から頭を守るために使っていました。一見普通の帽子に見えますが、たたいても痛くないそうです。
頭への衝撃を大幅に和らげるというこの帽子、秘密は帽子の構造にありました。
中が、硬いプラスチックの芯をメッシュの生地で両方から挟んだものでできていました。
メッシュの生地は立体的に編まれていて、弾力性に富み、衝撃を吸収してくれるという仕組みでした。実際に衝撃を与える実験を行っていましたが、一般的な布でできた帽子に比べて、この帽子では衝撃がおよそ20分の1だったそうです。
「以前だったら、ごつんとぶつけて痛いという感じだったけれど、これにしてからはその心配は全くなくなりました。」と男性がコメントされていました。

鈴木奈穂子アナウンサーが手に帽子を持って、あまり重くはないと言ってました。
ヘルメットほどの強度はないのですが、通気性に富んでいるので、日常使いでも蒸れたりしないそうです。日常的に使え、しかも頭を守ってくれるので安心ですね。

いろいろなデザインがあって、ピンクのつばつきのものから、黄色い通学帽子の形のものもあります。

この黄色い通学帽は、岩手県にある小学校では、1年生全員がかぶっているという自治体もありました。

東日本大震災の後、全国の小学校から防災頭巾の代わりに使いたいという声が大きいそうです。http://hot-anshin.com
タグ:帽子 やかん
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