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家庭の節電対策、15%削減目標を達成するために具体的にすること

2011年 5月21日(土)

この夏の電力不足が心配されているため、我が家でも節電対策をいろいろ実行しています。
政府は先週、企業や家庭を対象に去年と比べ一律15%の節電を目標とすると発表しました。
15%の削減幅といっても、一般家庭ではどうすれば達成できるのでしょうか?
そこでNHKニュースおはよう日本では、省エネ指導員の嶋田和夫さんのアイデアを紹介していました。都道府県が認定する、地球温暖化防止活動推進委員をされている方で、家庭でできる節電方法をボランティアでアドバイスされています。

まず、エアコンで10%削減します。
夏の家庭の消費電力の半分を占めるエアコンのオススメ設定温度は28度。
設定温度を2度上げると、10%削減できるそうです。


次に、冷蔵庫で2%削減します。
冷蔵庫の扉の開け閉めで、冷たい空気が外に漏れる分、電力を消費するので、市販されている「冷蔵庫用のカーテン」つけます。
冷蔵庫用のカーテンは、ドアの開け閉めによる電力の無駄を抑える効果があります。
冷蔵庫の設定温度も強から中にするなど少し高めにしたり、食品を詰め込みすぎないようにすることで2%節電できるそうです。


そして、待機電力を省くことで2%削減します。
充電器など使ってないときコンセントとにつないでいると待機電力がかかりますので、スイッチ付きのテーブルタップを使うなどして待機電力をカットすることで2%節電できるそうです。

これで14%節電できますね。
節電しなければと思っても、いったい何を減らせばいいか分からなかったので、このアドバイスで自分がやるべきことがよく分かりました。

後私が今注目しているのがLED電球です。
LED電球は普通の電球に比べかなり高額になりますが、消費電力が7分の1、寿命が40倍になるので、1年くらいで元が取れるといわれています。

ただしLED電球が向かない場所がありますので注意が必要です。
LED電球には回路があるので湿度のある場所には向かないそうです。

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