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省エネ調理で、電気やガスを節約するためのアイデアグッズ

2011年 5月19日(木)

今朝のNHKニュースおはよう日本で、今注目されている家庭用の蓄電池の紹介がありました。金沢市のメーカーが販売している「リプソーラー」と言う製品で、日中に電気を使えるようにするため、電気需要の少ない夜間に電気を貯えます。もともとはアウトドア用に開発したものですが、震災以降注目を浴びているそうです。価格はおよそ5万円くらいですが、扇風機ならおよそ12時間使うことができます。ソーラーパネルもついていますので、太陽エネルギーで発電した電力を蓄え、家庭用電源として使用することができます。コンパクトで持ち運びも楽々、デザインもかわいくLEDライトも付いています。ソーラーパネルなら約2日で、家庭用の電源なら約10時間でフル充電できます。満充電すると、付属のLEDライトなら約20時間、ノートパソコンなら約8時間、液晶テレビなら約2時間使用できるそうです。今年の夏の節電対策に是非備えておきたいですね。
【簡易型太陽光発電機リプソーラーミニ20w】


2011年 5月19日(木) まちかど情報室
省エネ調理で節電対策」というテーマで、お料理する時に電気やガスをできるだけ節約して調理するためのアイデアグッズの紹介でした。

@ 解凍くん
これは便利!!【解凍プレート】 解凍くん

これは便利!!【解凍プレート】 解凍くん
価格:4,935円(税込、送料別)


解凍くんは、冷凍した食品を電気を使わず短時間で解凍できる便利な製品です。
冷凍した食品の解凍に電子レンジを使うと電気を使ってしまいますし、室内で自然解凍しようとすると時間がかかってしまいます。でも、このアルミのプレート「解凍くん」なら、電気を使わないで短時間で解凍できるんです。このプレートの上に氷を乗せて試していましたが、普通のまな板の上に氷を乗せた場合と比べ、4分後に大きな差が出ました。まな板の上の氷はほとんど溶けていませんが、プレートの上の氷はどんどん溶けていきました。このプレートは、熱が伝わりやすいアルミでできているので、凍った食品にどんどん熱が伝わり、すばやく解凍できるという訳です。ステーキのお肉を解凍していましたが、自然解凍では2時間ほどかかるのですが、このプレートを使うと20分で解凍できました。6分の1も時間短縮になるんですね。http://www.fs-eiko.co.jp/

A どんぶりジャー
オルゴ どんぶりジャー 0.9LKM-100

オルゴ どんぶりジャー 0.9LKM-100
価格:2,625円(税込、送料別)


どんぶりジャーは、熱湯を注いでお粥などを作るステンレス製の便利な容器です。
2歳になる息子さんに、よくおかゆを作ってあげるという主婦が愛用していました。
使い方は、容器を熱湯であらかじめ暖めておき、そこにお米を入れて、沸騰したお湯を注ぐだけでした。後は待つだけ、電気もガスも使いませんし、そばを離れても安心です。
この容器、二重構造になっていて、隙間が真空になっているので、中の熱を逃すことがありません。1時間経つと、おかゆが出来上がりました。「これだと、お湯を沸かすときだけ(電磁調理器の)電気を使っていますので、全然違うと思います。節約になっていると思います。」と女性がコメントされていました。http://www.allgo.co.jp/

B ほっとシェフ

ほっとシェフは、シチューなどを余熱で作る容器です。
女性が、友人とのホームパーティーのときに使っていましたが、この日のメニューはビーフシチューでした。以前は1時間ほど煮込んで作っていたそうですが・・・。
女性は、お鍋が沸騰すると火を止めてコンロからおろし、この布製の容器に入れました。実は、これは余熱を利用して調理ができるという製品なのです。中に入っているのは、断熱性の高いスポンジで、内側にはアルミのフィルムが貼ってあります。お鍋の持っている熱が、このフィルムに反射して閉じ込められるため、容器の中は熱いままなんです。2時間置いておくだけで出来上がりました。お鍋の中の温度はまだ80度近くもあり、お肉もすごく柔らかく、美味しくできたそうです。「コトコト煮ていくところを、この中に入れているだけで調理ができてしまい、ガス代が節約できます。」と女性がコメントされていました。
ほっとシェフは、外の気温に左右されず、中の温度が保てるという仕組みなので、温かいものを温かくというだけでなく、保冷剤を入れておくとスイカや果物などを冷たいまま保つことができます。冷やすこともできるので、これからの暑い夏に重宝しそうですね。http://www.seiei.com/
タグ:調理 節電
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