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復興めざす被災地の桜と田中好子さん告別式

2011年 4月25日(月)

被災地の桜が満開ですね。
美しい桜を見て、気分も少し晴れそうですね。

今朝のNHKニュースおはよう日本では、満開の桜のもとで家族写真を撮っている志賀大さんを紹介していました。
写真館を営われている志賀大さんご自身も、東日本大震災でご自宅が津波で流され避難所で生活されています。

志賀大さんは、家族みんなが一緒にいられる幸せを形に残そうと考え、被災地の方々の家族写真を撮り続けていらっしゃいました。
満開の桜の下で写真を撮られたご一家、奥様が「家族で一緒にいられる、そんな当たり前のことが、すごくありがたく大切だと思いました。」とおっしゃっていました。
家族写真を残すことで、家族の絆が再確認できますので、志賀大さんにはこれからも被災地でのこの活動を続けて、皆さんを勇気付けていってほしいと思います。

さて、今日は田中好子さんの告別式
21日の夜のニュースで田中好子さんのことを知った時は呆然としてしまいました。
しばらく信じられなかったんです。

でも今朝のNHKニュースおはよう日本で、スーちゃんの最後を看取ったのは、家族同然のランちゃん(伊藤蘭さん)とミキちゃん(尾身美樹さん 旧姓 藤村美樹さん)と知り、何故かほっとしました。
田中好子さんは、20年近く乳がんと闘ってきて、55歳という若さでお亡くなりになりましたが、家族と供に最後を看取ったのがキャンディーズのランちゃん、ミキちゃんだったんです。
きっと3人での楽しかった日々を懐かしみながら天国に行ったんでしょうね。

伊藤欄さんは、田中好子さんから乳がんと聞かされたのが3年前だったそうです。
「ずっと側で一緒に年を重ねていきたかった」と。
私もずっと一緒に年を重ねたい親友がいますので、もし彼女がいなくなったらっと思うと、伊藤欄さんの気持ち痛いほど分かります。

ご冥福をお祈り致します。

(告別式 青山葬儀所)
タグ: 田中好子
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