スポンサードリンク

電力不足に対応するための節電対策  窓に貼る遮熱フィルム

2011年 4月22日(金)

まちかど情報室は3月14日(月)から放送を休止したままで、放送予定も決まっていません。
でも、NHKニュースおはよう日本では、東日本大震災の被災地の様子、復興の様子、東電福島第一原発の問題などを毎日放送していますので、気になるニュースなどを書いていこうと思っています。

電力不足に対応するための節電対策

政府では、大企業などに夏の大幅な節電を求める方針を打ち出しています。
電力不足に対応するため、日差しの熱を遮る効果のあるフィルムを貼って、冷房にかかる電力を減らすという取り組みを行っている三井物産。
千代田区にある24階建て本社ビルのほぼすべての窓ガラスに、特殊フィルムを貼ります。
この遮熱フィルムは、室内の気温が外と比べ5℃程度下がり、30%以上も冷房にかかる電力を節約できるそうです。およそ8000平方メートルの窓ガラスに遮熱フィルムを貼るのに、1億円の費用がかかるそうです。三井物産では、屋上の太陽光発電もフル稼働して電力を大幅に削減し、通常どおりの仕事ができるようにしたいとのことでした。

この遮熱フィルムを作っているメーカーには、効果や価格などの問い合わせが相次いでいるそうです。

こういったフィルムでしょうね。
日射率を約35%カットするので、室温が上がりにくく大幅な節電効果が期待できそうです。
紫外線、赤外線、電磁波などをカットしてくれるそうですが、できれば放射性物質もカットしてくれるとありがたいですね。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/44510525

この記事へのトラックバック
Ferretアクセス解析