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石巻市で祖母とお孫さん2人が救出されました

2011年 3月 20日(日)

東北地方太平洋沖地震で被災された方、そのご家族、ご親戚の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

地震発生から10日経った今日、お二人が救出されました。

宮城県石巻市門脇町で救出されたのは、阿部寿美さん(80歳)と、お孫さんの阿部任さん(16歳)です。

冷蔵庫が倒れて身動きできない祖母に、任さんがヨーグルトや水などを食べさせていたそうです。

任さんは体温が28度、低体温症でした。寿美さんはしっかりとお話されていました。

大地震の上に福島の原発事故もあり、今が踏ん張りどこです。日本人が一丸となって頑張って乗り越えるしかありません。

私もできることはすべてやるつもりです。

行方不明の皆様の早期救出、一日も早い復興をお祈りしております。



休止中のまちかど情報室は、放送予定が決まり次第ホームページで告知するそうです。

そこで今日は、今までにまちかど情報室で取り上げられた防災グッズを紹介したいと思います。


@ 西川防災まくら・・2010年 9月1日(水)放送

ファスナーを開けけると、枕の中に一人分の寝具(薄いマットレスと羽毛の掛け布団)が入っています。災害時に避難所での生活を想定して、床の固さや寒さなどから体を守るために開発された枕です。普段枕として使っていても、適度な高さと柔らかさがあるので快適に使えるそうです。

A スミキャップ・・2010年 9月1日(水)放送

地震がおきたら帽子をかぶって避難しようと思っているお父さん。帽子を見せてもらうと、内側に何かがはめてありました。スミキャップという円形のシートでした。このシートは、どんな形にもフィットして頭を保護してくれるそうです。特殊な樹脂でできている突起に秘密がありました。この突起が、衝撃の吸収力に優れていて、およそ3分の1までショックを和らげてくれるのだそうです。かぶり心地は、シートをつけていない時とあまり変わらないので、普段も安全のために帽子にシートをつけたままかぶっているそうです。

B防災クッション うたたね・・2009年 9月1日(火)放送

リビングで見た目も素敵な防災袋がクッションとして使われていました。これなら非常時にすぐに持ち出せて安心ですよね。
クッションには肩ひもが付いているので、両手を自由にして非難できます。クッションとして使っている時も、中に防災グッズを入れても、綿が豊富に詰めてあるので、ゴツゴツした感じも無いようです。

C水電池 NoPoPo・・2009年 9月1日(火)放送

懐中電灯の電池って、しばらく使わないと、電池が切れてしまっている事がありますよね。そんな時には、水を入れると発電する電池「水電池 NoPoPo」があると便利です。水がなくてもジュース、お茶、唾液でも発電できるので安心です。
見た目は普通の乾電池ですが、使い方は、付属のスポイトで水を吸い上げて、水注入口の穴に注ぐだけです。LEDライトなら、電池一つでおよそ5時間使えるそうです。普通の乾電池の場合は、使わなくても中で少しずつ科学反応が起きていて、時がたつにつれ電気容量が徐々に減っていくそうです。しかし水を使った電池に入っている物質は、そのままでは化学反応を起こしません。水を注ぐと初めて電気を生み出すので、長期保存ができるのだそうです。

Dあつあつ加熱パック・・2009年 9月1日(火)放送

災害時でも暖かい物が食べられるように、阪神淡路大震災がきっかけで、開発されたそうです。あつあつ加熱パックには、発熱剤が入っています。暖めたい食べ物や飲み物(おにぎりや缶ジュースなど)をパックに入れて、水を注ぐと20分間水蒸気が発生しています。この発熱剤は、お湯を沸かすこともできるので、非常時にカップ麺や赤ちゃんのミルクを作ることもできます。自衛隊でも使われているそうです。


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タグ:地震
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