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パワースポット巡りで伊勢神宮参拝

2010年 12月23日(木)

今日、23日は天皇誕生日
77歳となられた天皇「どうかくれぐれも体に気を付け、元気に新年を迎えられるよう願っています」とお言葉を述べられていました。
また、山梨県の西湖で約70年ぶりに見つかった「クニマス」についても、「さかなクン」の名前もあげられて、「本当に奇跡の魚(うお)と言ってもよいように思います」と仰っていました。

さて、NHKニュースおはよう日本で、三重県の伊勢神宮の参拝者が過去最多となったというニュースがありました。
伊勢神宮の参拝者は、明治29年に統計を取り始めて以来最も多く、年間の参拝者は860万人(19日現在)あまりに達したそうです。
これまで最も多かったのは昭和48年でしたが、その数を越えて過去最多を記録したそうです。

実は、参拝者が増えたのはパワースポットブームだからでした。


2000年以上の歴史と厳かなたたずまいが脚光を集めている伊勢神宮。
パワーや癒しを求める人が後をたたないようで、この数年間非常に多くなっているそうです。

実際に訪れていた人たちが口々に「癒されます。」と言っていました。
私も伊勢神宮には2度行きましたが、当時はパワースポットという言葉もなく、歴史と風景を楽しんだだけでした。
知っていたら、橋や木に触って、パワーをもらったりしていたでしょうね。



お伊勢参りのバスツアーも好調のようでした。
参拝者の増加は、不景気で生活が苦しくなってきているというような、今の世相を反映しているそうです。
昭和15年も伊勢神宮の参拝者が多かったそうですが、日本が戦争を始める時期だったことから、今年と昭和15年の共通点は、人々の不安からのようです。

100年に1度と言われるリーマンショック以来、経済的に破綻して、若者が就職できないという苦しい状況が続いています。
若者ばかりでもないですね。今は、仕事に就けない人がかなり多いですよね。
パワースポットが人気なのは、先行きが不透明な中、何かに救われたいという意識があるからなんですね。

ただ伊勢神宮への参拝の動機というものは、なんでもいいと思います。
500年、1000年、2000年と続いてきた伊勢神宮で、何かを感じることが現代の人々を勇気づけているのですから。
若者たちの神宮参り、これからも増えると思いますが、しっかりパワーもらって、この時代に負けずに頑張ってもらいたいと思います。

来年の正月三が日は、伊勢神宮の参拝者は65万人の見込みのようです。


風水パワースポット紀行
伊勢神宮の風水とパワースポットについて学べる素晴らしい本です。
これまで全くなかったタイプの風水の本です。

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