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カトリーヌ・ドヌーヴ、最新作「しあわせの雨傘」のインタビュー

2010年 12月22日(水)

今朝のNHKニュースおはよう日本「Check!エンターテインメント」で、フランスが生んだ大女優、カトリーヌ・ドヌーヴさんのインタビューを放送していました。
小松宏司アナウンサーも、今日はいつもの派手な衣装ではなく、正装してカトリーヌ・ドヌーヴさんへ花束をプレゼントしていました。
カトリーヌ・ドヌーヴさんは東京国際映画祭で10月下旬に来日していましたね。
小松アナウンサーはその時にインタビューをしたようです。
ちなみに10月22日がカトリーヌ・ドヌーヴさんのお誕生日だったそうです。
カトリーヌ・ドヌーヴさんの代表作は、1963年に公開された「シェルブールの雨傘」。

その後も50年に渡って第一線で活躍されています。

最新作「しあわせの雨傘」では、カトリーヌ・ドヌーヴさんは今までとは一転して平凡な主婦を演じています。
「しあわせの雨傘」の舞台は、70年代後半のフランスの田舎町。
カトリーヌ・ドヌーヴさんは、ジョギングと詩を作ることが趣味という、暇を持てあましている主婦のスザンヌ。
雨傘工場を経営する夫は、典型的な亭主関白。
その夫の突然の心臓発作で、工場の経営を任されることになったスザンヌ。
主婦ならではの目線を生かした経営が大成功。
スザンヌは新たな生きがいを見出し、人生を謳歌するというコミカルな作品だそうです。
ジャージ姿のカトリーヌ・ドヌーヴさんも見られるというこの映画、多くの女性が共感する部分が多いようです。

カトリーヌ・ドヌーヴさんは、「まずは、映画の楽しさを味わってください。」
「その上で、現在でも男性が中心となっている社会で、女性がどう評価されているのか、職場ではどのような立場に置かれているのか、そんな問題についても考えてほしい。」と仰っていました。

「しあわせの雨傘」の監督は、フランスの若手フランソワ・オゾンさんです。
撮影現場は活気があって楽しかったとカトリーヌ・ドヌーヴさんも仰っていました。

「しあわせの雨傘」は、女性の生き方も描かれていますが、カトリーヌ・ドヌーヴさんも、主婦、子育て、女優の仕事をしてきて、
主人公の気持ちを非常に共感して理解して演じることが出来たそうです。

「しあわせの雨傘」は、世界20カ国以上で上映され、日本では、2011年1月公開です。


私も映画絶対見たいと思いました。


今朝は、地震でまちかど情報室の放送は休止となりました。

今朝22日の午前2時20分頃、
小笠原諸島の父島近海を震源とする、
マグニチュード7.4の大きな地震がありました。

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