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効率よくポカポカに温めてくれるユニークグッズ

2010年 12月 9日(木)

今朝のNHKニュースおはよう日本で、京都の友禅染めの伝統技能をジーンズに生かそうとする新たなビジネスについてのニュースがありました。京都市にある老舗の呉服店が作った友禅染のジーンズは、和服の柄が美しく女性に人気となっているようです。この新しいビジネスを始めたのは、江戸時代中期から続く老舗の呉服店の跡取りとして生まれた、桑山豊章(ともあき)さんです。着物を着る人が少なくなり、見る機会も減って着物が売れず衰退、、事業は厳しい状態が続いているそうです。そこで、友禅染の職人さんの技術を生かせないかと考えたのが友禅染のジーンズでした。絹の着物と違って分厚い生地なのでムラができやすく、うまくいくようになるにはだいぶかかかったそうです。1本のジーンズを完成させるのに半年間かかるそうですが、着物の世界より自由でおもしろいと仰っていました。友禅染ジーンズは全て手作りで、お洒落で手が込んでいるため、値段は1本2万円〜5万円するそうです。デニムのワンピースやスカートも手がけて、和服の伝統の職人技を伝えたいともお考えのようです。

さて、今朝のまちかど情報室は「室内で快適ポカポカに」というテーマで、寒い日でも部屋の中で暖かく快適に過ごせ、効率よく体を温めてくれるユニークなグッズの紹介でした。

@ ホットローブ

全身あったか、着ることができる毛布
冷え性で、毛布に包まっていることが多いという女性、空気が乾燥するのが嫌で、エアコンはあまり使わないそうです。そこで便利なのが、この袖がついた着る毛布“ホットローブ”です。背中のボタンを留めるだけで、毛布にくるまったまま移動することもできます。ファスナーをはずすと、上下に分かれるので使い方もいろいろあり、下はコンセントとつなげば電気毛布として使うこともできます。「からだがポカポカ温まるので、他の暖房はいらなくて節約にもなると思います。」と女性がコメントされていました。電源コードを取り外せば、洗濯機で丸洗いすることができますが、使うときはよく乾かすことが必用だということでした。URL : http://www.koden-j.co.jp/

A 使い捨てカイロinルームシューズ

底冷えの季節に床暖房気分!カイロが入るルームシューズ
フローリングの床で足が冷えやすいという女性、温かそうなルームシューズを履いていましたが、このルームシューズには工夫が隠されていました。ファスナーを開けると、中に使い捨てカイロが入っていたのですが、市販のカイロを入れることでより温かくなるんですね。カイロを発熱させるために、かかと部分に丸いくぼみがあり、そこから小さな通気孔が足の先までつながっています。足踏みするたびに穴から空気が送り出されるので、カイロが熱を持ち続け、歩いているだけで自然とルームシューズの中が温かくなるのだそうです。「動いていても、床暖房にずっといるみたいな感じで、カイロのポカポカで全身が温まります。」と女性がコメントされていました。
お問い合わせ : 株式会社 健民社  Tel : 06−6787−6041

B 光ヒーター付きダイニング ステルス

足の芯からポカポカ!ヒーター付きのダイニングテーブル
毎朝5時に起きて朝食をとっているご夫婦。部屋のエアコンでは暖かくなるまで時間がかかるのが気になっていました。朝は、すぐ温かくならないと寒くて辛いですよね。そこで愛用しているのが、スイッチを入れるとすぐに温かくなるダイニングテーブルです。テーブルの裏側にヒーターが取り付けてあるので、スイッチを入れると足がすぐに温かくなるそうです。この製品の特徴は、遠赤外線ヒーターを使っていることでした。遠赤外線ヒーターは、光の当たった部分に直接熱を伝えるので、瞬間的に温かさを感じることができるのだそうです。普通のコタツの場合は、ヒーターで空気を温めていくので時間がかかりますし、温まった空気を逃がさないように布団で遮る必要がありました。このテーブルは布団が必要ないし、一年中使えるので収納するスペースも要らず、布団のホコリも立ちません。「数秒で、全体的にほわーっと温かくなってきます。やさしい温かさで気に入りました。」とご主人がコメントされていました。URL : http://www.hidakagu.jp/
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