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より使いやすくなったユニークなカイロや湯たんぽ

2010年 11月30日(火)

今朝のNHKニュースおはよう日本「暮らし最新事情」で鍋の話題が取り上げられました。明日から12月、本格的な冬がやって来ました。寒くなると出番が多くなるのが鍋ですが、鍋は準備も片付けも楽なのがいいですよね。スーパーなどではさまざまな鍋つゆが売られています。トマト鍋、チーズ鍋、カレー鍋などの洋風の味付けの鍋つゆ、とんこつや塩などのラーメンのような味付けの鍋つゆもあるそうです。豆乳鍋は子どもにも人気だそうですね。暮らし最新事情では、鍋の最後に食べる“〆”(しめ)も色々と紹介していました。寄せ鍋の〆は、中華麺にポン酢、こしょう、ラー油で味付けしてラーメンに。カレー鍋の〆は、つゆを煮詰めご飯にかけ、チーズをトッピングしてオーブンで焼くと、カレードリアに。豆乳鍋の〆は、パスタにチーズを加え、卵をかき混ぜて黒こしょうで、カルボナーラに。鍋の〆まで本格的で、二度おいしくいただけるので、我が家も参考にさせてもらいます。


さて、今朝のまちかど情報室は「ユニークで便利!カイロと湯たんぽ」というテーマで、新しいアイデアを取り入れることで、より使いやすくなったユニークなカイロや湯たんぽの紹介でした。

@ プチホカ

プチっとするだけですぐに温まる、繰り返し使えるカイロ(1袋)
冷え性で、通勤にカイロが欠かせないと言う女性、最近愛用しているのが、すぐに温かくなるというカイロ“プチホカ”です。中に入っているのは、酢酸ナトリウムの水溶液で、衝撃を与えると発熱しながら固体になるという性質を持っているそうです。カイロの表面に付いた小さくて丸い、薄い金属に衝撃を与えるのですが、押し曲げると、液体に直接力が加わり白い結晶に変わり始め、1分ほどで温度は40度以上になりました。温かさは30分ほど続くそうです。また、沸騰したお湯に入れれば元の液体に戻るので繰り返し使うことができます。「今までのカイロは、暖かくなるまでに結構時間がかかりますが、これなら寒いなと思った瞬間にポチっと押すと、すぐに全部が温かくなるのですごくいいです。」と女性がコメントされていました。テレビで紹介されたのは、「プチホカ2回用おやすみ羊」というもので、2つの袋に分かれています。1つが30分ほど発熱するので、通勤の行きと帰りに1つづつ使えるように工夫されていました。
URL : http://www.honyaradoh.com/

A 山型湯たんぽ

布団を支えて空間を広げる山型の湯たんぽ
寝ていると足が冷えてつらいという女性、湯たんぽは欠かせないといいますが、普通の湯たんぽでは足先までつかないので効果がありませんでした。そこで最近使い始めたのが、この変わった形の“山型湯たんぽ”です。足の大きさよりも少し高いので、足の裏全体が湯たんぽにぴったりつき、足の先まで温かくなります。また、湯たんぽが支えになるので、布団を重ねても足元が重くならないそうです。「こたつの中に足を入れているような感覚で、すごく温かいです。」と女性がコメントされていました。URL : http://www.skater.co.jp

B 骨盤温泉ホットキュット

骨盤を暖めながら引き締めるという、座って使う湯たんぽ
手や足の冷えに悩んでいるという女性、ユニークな形の湯たんぽを愛用していました。この湯たんぽに座ると、お尻だけでなく全身が温かくなるそうです。骨盤を前後左右から包み込むような形に、秘密がありましたが、血管が多く通る骨盤の周辺を温めると、血行がよくなると言います。保温性の高い特殊な合成樹脂でできているので、お湯も冷めにくいようです。使用前と使用後の体温を比べていましたが、15分ほどで全身の体温が上昇し、20分経つと手の表面が6度上がって、36度以上になっていました。「腰から温めてくれるので、お腹から下、そして上へと温かさが来ます。これに座っているのはすごく心地がいいです。」と女性がコメントされていました。
URL : http://www.mydream.co.jp/
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