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洗濯物や洋服の収納に便利な、引っ掛けて使うグッズ

2010年 11月25日(木)

今朝のNHKニュースおはよう日本で、遺骨を樹木の周りに埋葬するという、樹木葬墓地のニュースがありました。樹木葬墓地とは、自治体が墓地として許可した場所で、遺骨を樹木の周りや芝生の下に共同で埋葬する墓地のことですが、私は今回初めて聞きました。東京都では、都心に8箇所ある都立霊園がほぼ一杯になっているため、共同で使用できる樹木葬墓地を、来年度多摩地区の小平霊園に整備するそうです。樹木葬墓地は、各地にも増えているそうですが、東洋大学の井上治代教授によると、現在国内では20箇所余あるそうです。自治体が整備するケースは横浜市に続いて東京都が2例目だそうです。ちょっとイメージがわいてきませんが、お墓参りの様子が一変しそうですね。>>樹木葬和尚の自然再生

さて、今朝のまちかど情報室は「引っ掛けて便利に使う」というテーマで、洗濯物を干すときや、洋服を収納するときに役立つ、引っ掛けると便利なグッズの紹介でした。

@ 腰ラク洗濯カゴフック

かがまなくてもいいから腰がラク!洗濯カゴを物干し竿に吊り下げるフック
腰の痛みや、しゃがんで立つときがしんどいため、洗濯物を干すのが大変だと言う女性。そこで使い始めたものが、洗濯物を入れたかごを腰の高さにぶら下げるためのグッズでした。使いかたは、ピンク色のフックを輪になった紐の間に通し、カゴをひっかけるだけでした。腰を曲げずに取りやすくなったので、洗濯物を干すのが楽になったそうです。紐には、はしごのように棒が付いているので、ねじれにくくなっていました。引っ掛ける部分にも工夫があって、カゴの持ち手をロープに巻き込むように固定することができるので、上下からしっかり押さえるため、カゴが傾いたりすることがないのだそうです。「洗濯干したり取り入れたりするのが楽です。腰も楽になった。」と女性がコメントされていました。この“腰ラク洗濯カゴフック”は、大阪の50代の男性が考えたアイディア製品でした。近所のお年寄りが、腰を屈めてつらそうに洗濯物を干しているのを見て思いついたのだそうです。URL : http://www.aisen.co.jp/

A パーカーハンガー

乾きにくいフード部分を広げて干すことができる、パーカー用の洗濯ハンガー
お子さんが3人いて、多い日には1日2回洗濯をするという女性、パーカーを干すときにはフードが乾きにくくて困っていました。フードと背中辺りの布が重なってしまう部分は、なかなか乾きません。そこで使い始めたのが、フードを引っ掛けて干せるハンガーでした。フードはクリップで留めるので、落ちる心配はありません、襟元もしっかり乾きます。さらに、ハンガーを引っ張ると幅が広がるので、袖が持ち上がって、脇の下も乾きやすくなります。風通しがよくなって、乾きも早くなるのですね。「乾きやすくていいと思います。レインコートなどもフードが付いているので干しやすいです。」と女性がコメントされていました。URL : http://www.rakuten.ne.jp/gold/aichaku/

B おまとめハンガーカバー

もらった細いハンガーを、数本まとめて使う便利なカバー
余っているハンガーを何とか活用できないかと考えていたという女性。クリーニング店でもらうハンガーは細くて、厚手のものがかけにくいです。そこで使っているのが“おまとめハンガーカバー”でした。細いハンガーを何本もまとめて一つのハンガーとして使うためのカバーです。大きさの違うハンガーをゴムでしっかり押さえていましたが、幅が出来て厚みもでてきました。これで、ジャケットなど型崩れしやすい洋服をかけることができるようになりました。フェルトで作られているので、服が落ちにくいのだそうです。内側には防虫剤などを入れるポケットも付いています。「使っていないハンガーを一まとめにし、クローゼットの中もスッキリしてよかった。」と女性がコメントされていました。デザインがとっても可愛いこの“おまとめハンガーカバー”は、神奈川の主婦のアイデアで生まれたそうです。URL :http://www.hanger-net.co.jp/top.html


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