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洗濯物を安心して干せる便利なグッズ

2010年 2月5日(金)

NHKニュースおはよう日本では、毎週金曜日のコーナー、有働由美子アナウンサーの「ニューヨークスタイル」でトレードスクールを紹介していました。ローワー・イースト・サイド( Lower East Side)で開かれているトレードスクールは、先月から始まりましたが、 毎日2時間の講義をお金を使わずに受けられるというスクールです。トレードスクールで講義をするのは、大学の講師の方や専門家の方々です。トレードスクールは全くのボランティアではなく、授業料の変わりに講師の希望する物、食べ物や洋服などを生徒が持ち寄るという形で支払います。講師は、事前にインターネットに欲しい物を登録しておきます。毛糸の靴下、昆布茶、マッサージなど登録されていました。撮影の日は、「全国の家庭ごみのリサイクル方法」という講義でしたが、講師の方は授業料はりんごマフィンや洋服でした。お互いに役に立つ物を交換するというトレードスクールは、教室に入りきらない程、参加者が集まる講義もあるそうです。日本でもこのようなスクールができたら、私も持ち寄るものがあれば講義に参加していろいろ勉強したいですね。

さて5日のまちかど情報室は、「洗濯物 安心して干せます」というテーマで、洗濯物を干すときに便利なグッズや、洗濯物を安心して干せるグッズの紹介でした。

@ マジカルカバー(洗濯物干しカバー)

【特報】 2/5 NHKおはよう日本「まちかど情報室」で紹介マジカルカバー 洗濯物干しカバーアイ...
マジカルカバーはビニールシートのようなもので、洗濯物をすっぽり覆い、雨や雪などに濡れないようにするカバーです。洗濯物をカバーで覆ってしまうと乾かないのではと心配ですが、このカバーは比較的乾きやすい素材で作られているそうです。水は通さず、水蒸気は通すという特殊加工された繊維でした。さらに薄いシートなので太陽の熱も通しやすいので、洗濯物が乾くのだそうです。実際にカバーをかけても乾くというのが不思議ですが、これがあれば外出先で急な雨や雪でも安心ですね。

A ランジェリーキーパー

下着泥棒から女性のプライベートをキープ!下着盗難防止ハンガー「ランジェリーキーパー」
下着を干す時は人目が気になりますが、ランジェリーキーパーは、他の洋服の中に吊るし、下着を隠して干すピンチハンガーです。
シャツやトレーナーなどの中に干しますが、そうすると中の下着が乾きずらいのではと思いましたが、太陽の熱で暖められると、中の温度が上がって、空気が服の上から出て、下から空気が入ってきます。この空気の流れで乾くのだそうです。外側の服には、黒っぽい物の方が、太陽の熱を吸収しやすいので乾きやすいそうです。

B 室内物干しワイヤー pid

室内干しの新スタイルを提案します!室内物干しワイヤー pid (下地チェッカー付き)
私は雨の日は室内物干しを使っていますが、これってけっこう邪魔なんですよね。でも室内物干しワイヤー pidがあれば、簡単に室内に物干しロープを張れるので、場所もとらずに便利だと思いました。つまみを引くとワイヤーが伸び、反対側の壁にあるフックに引っ掛けるだけです。ロックをかければたるまないし、ワイヤーをはずすと自動で巻き込みます。洗濯物を干す時に、パッと引っ張り出して使える便利な物干しロープですね。収納に困らないので欲しくなりました。

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