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歴女や、歴史大好きな人にオススメです。

2009年 9月29日(火)

今朝のNHKニュースおはよう日本では、流しそうめんの世界記録に挑戦した京都府井手町のニュースがありました。
そうめん流し大会は今月9月23日に行われ、会場には300人を超える人が集まりました
流しそうめんの舞台は、京都府井手町の万灯呂山(まんとろやま 高さ304メートル)で、山頂付近からふもとまで道路に沿ってコースが作られました。
京都府の井手町は、質の良い竹の子の産地として有名ですが、最近は荒れた竹林が急増しているそうです。
安い中国産の竹の子におされ、栽培農家が減り、竹林を整備する人が不足している為です。
流しそうめんを計画したのは、荒れた竹林の手入れを行っているグループです。
未来のことを考えて、里山を守っていきたいという人々です。
竹が整備されず、はこびっていると、日光も入らず山が荒れ、土砂崩れが起きるのだそうです。
そこでもっと竹林に関心を持ってもらおうと考えたのが、流しそうめんの世界記録に挑戦することでした。

そうめんを流す長さ3000メートルのといに使われたのは、竹林を間伐した際に出た竹およそ500本。間伐で出る大量の竹で、記録更新を目指そうとしました。
スタート後、最大の難関のヘアピンカーブも無事に通過し、記録達成への期待が高まっていました。しかし、スタートから1時間後に思わぬところでトラブル発生。
傾斜のゆるい直線コースでそうめんが止まってしまいました。
水のほとんどが途中で漏れ、勢いがなくなってしまったためでした。
途中から水を流すことは認められていませんので、記録は、1032メートル。
世界記録を上回ることはできませんでした。

これまでの記録は、去年 福岡県 福智町で作られた2345メートルが世界記録です。
記録は達成できませんでしたが、途中から水を追加して最後まで流しきることにしました。
3時間45分かかりましたが、3000メートルを流れたそうめんがたどりつきました。

記録は達成できなかったけれども、竹林の問題に、少しでも関心を持ってもらうきっかけになればと思ったので良かったと仰っていました。
このイベントでたくさんの人たちが楽しむことができ、竹林の問題を知ることができたので、大成功だったのではないでしょうか。
今回流しそうめんに使われた竹は、地元の工房で竹墨に加工して希望者に無料で配れれるそうです。

さて今朝のまちかど情報室は、「歴史大好き!気分は“武将” “侍”」というテーマで、歴史好きの人にちょっと変わった教室やグッズの紹介でした。
最近世代や性別を問わず歴史がブームとなっています。
歴史が好きな女性の事を“歴女”と言われるようになってきていますね。

@ 殺陣(タテ)教室 刀での切りあい、立ち回りを教えてくれる教室
お問い合わせ : 日本殺陣道協会
電話 : 06-6533-0039
URL : http://ktmhp.com/hp/tate-do-tokyo/top

新宿のスタジオでは、時代劇でよく見る殺陣(タテ)を教えています。
生徒のおよそ8割が女性で、当初は俳優を目指す人に向けた教室でしたが、次第にOLを中心に人気が出てきました。
時代劇での役者の身のこなしに憧れて通う女性は、「普段なれない自分になれ、ストレス発散ができる」とおっしゃっていました。
首都圏や関西合わせて12箇所で開かれているそうです。

A 遊歩計 天下統一 〜歩いて戦国の覇者となれ〜
戦国武将になった気分で歴史をたどれる歩数計

バンダイ 遊歩計 天下統一〜歩いて戦国の覇者となれ〜

ウォーキングをしながら、織田信長・武田信玄・上杉謙信の3人の武将の人生を楽しむことができます。吾妻アナは織田信長を選んでいました。
使い方は、目標の歩数を設定して、歩き始めます。
一定の歩数をクリアする度に、少しづつ物語が画面に表示されます。
吾妻アナも休憩して、物語の一章を読んでいました。
ストーリーは史実とは異なり、それぞれの武将が天下統一を果すというものです。
もし織田信長が本能寺の変で倒れなかったらどうなっていたのか?など、歩数が多いほど面白い結末が待ち受けているそうです。
歩けば歩いた分だけ、天下統一に近づく、楽しみながら頑張れる歩数計です。

B 甲冑パンツ 戦国武将の甲冑をデザインしたサポーター

志道SIDO 甲冑パンツ 侍パンツ

空手の道場の皆さんが試合で身に付けていたのが、甲冑パンツです。
「甲冑パンツを履くことにより、ひとつ上のモチベーションになる。ここぞと言う時の一着です」と仰っていました。
去年12月に発売された甲冑パンツのデザインは、徳川家康、豊臣秀吉など8種類でしたが、ファンの要望により、現在10種類あるそうです。
真田幸村の父、真田昌幸の甲冑や旗印を模したものが画面に映しだされていましたが、
伸び縮みする網目状の生地でできており、フィット感や通気性に優れているそうです。
スポーツマンをはじめ、妻が夫の昇進を願って購入したり、受験生の息子のために母親が購入したりしているようです。

吾妻アナが、高瀬アナに、
「高瀬さん、この甲冑をデザインしたサポーターいかがでしょうか?」とふっていました。
高瀬アナの返事は、
「毎日、放送に臨む時に履いていると、いつもと違う力がでてくるかもしれません」って仰っていましたが、明日から吾妻アナ、高瀬アナ、他男性アナ、みなさん甲冑パンツをはいて気合を入れていたりして・・・






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