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アイデア文具で勉強が楽しくなります

2009年 9月16日(水)

今朝のNHKニュースおはよう日本では、「不況で変わる絵画ビジネス」について特集がありました。高価な絵画が売れにくくなっていますが、客層を広げるため、さまざまな取り組みが始まっていました。東京銀座では、不況の中で新しい顧客を開拓しようと、画廊巡りツアーが行われていました。
今まで絵を買ったことのなかった人たちに、まずは画廊の楽しさを知ってもらおうという事で始まりました。「個人的には入りずらかったのが、仲間と一緒に巡ると入りやすい」と画廊巡りツアー参加者が仰っていました。画廊見学のマナーも教えていただけます。また画廊で作家と出会うことも珍しいことではないそうです。
この日は個展を開いていた、日本でも人気のジャン・ピエール・カシニョールさん、フランスの作家に出会いました。こうした出会いを通じ、絵に興味を持ってもらうこともツアーの狙いの一つだそうです。

また大丸では、今まで50万円以上だった絵画を10万円以下のものを扱い、低価格路線を進めていました。絵画担当の方は、9万円で販売することによって、絵画ファンをどんどん作っていきたいと話していました。

そして絵画専門に扱っているネット販売業者 アートメーター では、1万円以下の作品を数多く取り揃え人気を呼んでいました。アートメーターでは、2万点の作品を扱っていますが、作家の卵の作品を中心に集めているそうです。
作家の一人、佐々木不二さん75歳は、会社を退職してから本格的に絵を始めました。
自分の絵の評価を確かめたくて出品したところ、これまで75作品が売れたそうです。
作品が売れれば、その作家の作品の値段も徐々に上がっていく仕組みになっているそうです。
作家の知名度に左右されず、自分の好みに合った絵を楽しむ人が確実に増えてきていました。

さて今朝のまちかど情報室は、「アイデア文具でニコニコ気分」というテーマで、文房具を使う時、ちょっとした所に使いにくさを感じることがありますが、そうした不満を解消してくれるアイデアグッズの紹介でした。

@ キャンパスノート(プリント貼付用) プリントが貼れる少し大きいノート

B5のプリントが貼れますコクヨ キャンパスノート(プリント貼付用)B5

高校生のお嬢さんが、学校でもらうB5サイズのプリントをノートに貼って保存してましたが、普通のノートだとプリントが少しはみだしてしまいます。
プリントのはみ出た部分を切って貼っていますが、切り口がきれいでないのが不満でした。
キャンパスノート(プリント貼付用)は、今月発売されたノートで、普通のB5サイズより、横19mm 縦14mm大きくなっています。ぴったり貼る為の目印が四隅の角に付いていますし、プリントを切る手間が省けて便利になりました。
メーカーが中高生を対象にアンケートをしたところ、プリントがノートからはみだすのが不満だと言う生徒が最も多かったことから、製品化となったそうです。

A カッター付きはさみ  来月発売予定のケースにカッターが入っているはさみ
お問い合わせ : サンスター文具株式会社
電話 : 03−3872−7101
URL : http://www.sun-star-st.jp/

曲線を切るには鋏、直線を切るにはカッターナイフ、同時にはさみとカッター両方あればいいのにっと感じる事ってよくありませんか?カッター付きはさみは、そんな時に重宝します。
はさみのケースの裏がカッターナイフなっています。ケースにはさみを入れたままでも使いやすいようにデザインされていました。直線はカッター、曲線ははさみと使い分けできる便利グッズです。

B テープマーカー「Lines(ラインズ)」 テープ式のカラフルマーカー

6月に新発売!世界初の転写式「テープマーカー」蛍光ペンとは違う個性的なマーキング

ノートを蛍光ペンでなぞると、ペン先が汚れたり、裏ににじんでしまったりします。
でもテープマーカーLines(ラインズ)なら、半透明のカラフルなテープで、ノートや ペンが汚れなくて済みます。
「デザインが可愛くて、字を目立せるのが楽しくなる」と使っていたお子さんが言ってました。
開発のヒントになったのは、間違った所を消す為の修正テープでした。
テープマーカーLines(ラインズ)には、色や模様の違うテープが6種類あり、文章などによって使い分けができます。




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