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あると便利なサンダル、スリッパ

2009年 7月03日(金)

今朝のNHKニュースおはよう日本で、特に興味を抱いた話題は、主婦の「自宅で開業」のニュースでした。

この不況の中、家計を助けたいとか、生きがいを見つけたいという理由で、働きたいという主婦が増えています。
しかし、子育てのため時間もあまり取れなかったり、仕事から離れていた などの理由で、なかなか仕事も見つからないのが現状です。
そこで今主婦に人気を集めているのが、 自宅で開業する働き方です。
起業を考える主婦に向けたイベント会場の様子が放送されましたが、会場はかなりの人出で賑わっていました。
このイベントは、主婦が自分で開業する為の、専門的な技能や、資格を教える教室が集まって開いています。
今年は、去年の3倍を越える、約1200人の主婦が集まりました。
例えばネイりスト養成の講座や自宅で英語教室を開くノウハウを教える教室などの出展がありました。

自宅での開業には、どのような点が良いのかを実際に3年前から開業されている方のお宅へ行って聞いていました。
この方は自宅の一室でアロマセラピーをされていらっしゃいました。
自宅での開業の魅力はコストがかからないこと。
家賃が不要、光熱費も新たに契約する必要がない、広告費は近所の人や口コミでお金がかからない。
家庭との両立がしやすい、仕事の合間に家事ができる、同居している親の健康状態も常に分かる、
などかなりメリットがありました。
実際に週3日、1日6時間、 無理なく働いて月に10万近くの収入を得ていらっしゃるそうです。

去年の女性の失業率は、3.8%と6年ぶりに上昇したそうです。
女性の働く環境が変化する中、女性の自宅での開業に注目が集まるのも頷けますね。

さて今日のまちかど情報室は、「あったら便利 サンダル・スリッパ 」というテーマで、
「こんなサンダルやスリッパがあったらいいな」という発想から生まれた便利アイテムの紹介です。

@ シューズそのままスリッパ という製品名で、靴を履いたまま履ける巨大なスリッパです。

一度靴を履いてしまった後に忘れ物に気づいた時、靴を脱ぐのが面倒で、はって部屋に上がったり、片方だけ靴をぬいで、ケンケンして部屋に忘れ物を取りに行くことありませんか?
こんな時に便利なのが、靴をぬがなくてもそのままでよいスリッパです。
この特大スリッパの長さは約34cm。靴には「シューズのままお履きください」 と書いてありました。靴を脱がずに床を汚すこともなく、部屋の中を歩くことができるので便利ですね。
このスリッパは、もともとフィットネスクラブで靴を履き替えずにトイレに行く人が多いことから困っているという声を受けて開発されたそうです。
フィットネスクラブで人気のスリッパ、よく見かけますよね。


A ドッチーモ という製品名で、前後どちらからでも履くことができるサンダルです。

ベランダの出入り、忙しい時にいちいちサンダルの向きを変えるのがわずらわしい事ってありませんか。
また腰が悪い人は、かがんでサンダルの向きを変えるのが辛いですよね。
そんな時に便利なサンダルがあります。形が左右対称になっていて、足先を入れるアッパーという部分が両側についていますので、どちらからでも履くことができるサンダルなんです。
片側のアッパーを踏んで使いますが、踏んだところは弾力性があるので、すぐに元通りになります。屈まなくてもいいので腰への負担が軽くなりますね。
いちいち向きを変えなくても、すっと履けるのがとても便利でいいですね。


B 健康ルームサンダル ふみっぱ という製品名で、5種類の中敷きを入れ替えて足裏のツボを集中的に刺激するスリッパです。

体調を整えたいという人に向けて作られたスリッパで、見た目は変わった形はしていない普通のスリッパですが、中敷をめくるといくつか突起があり、それぞれ違ったツボを集中的に刺激するようになっていました。
体が疲れやすい時や朝目覚めの悪い時、夕方むくんだ時、その時々の体調によって中敷を取り替えて使うことによって、刺激が全然違って体調管理にもいいです。
中敷は別売りで5種類あり、凹凸のかたちがそれぞれ違っています。体調によって入れ替えて、違う場所を刺激して改善するという使い方をします。


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