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洗濯に便利で快適なグッズ

2009年 6月24日(水)

今朝のNHKニュースおはよう日本では、
都市部で始まった新しい農業ビジネスというニュースに心惹かれました。

神奈川県川崎市の農協が始めた試みなんですが、都市近郊にある小規模な農家の生産した野菜などを販売する大型直売所を設け、人気を集めています。
去年4月、川崎市の農協が作った農産物の直売所では、朝9時、開店を待つお客様が行列していました。この直売所では、ほとんどがその日の朝収穫されたもので、60種類の野菜が並べられています。
フランス料理の付け合せに使う高級食材のアイスプラントのような、スーパーではほとんどお目にかからないような野菜もあります。
新鮮さと豊富な品揃えと安さで人気を呼び、一日1000人以上が訪れます。
川崎市ではこの20年間に、宅地化の波に押され農地が4割以上減少しました。
今残っている農地は、宅地に挟まれた小規模な農地がほとんどで、まとまった収穫が得られず農家は苦戦をしいられてきましたが、大きなファーマーズマーケットを設けたことにより、売る場所が確保でき農家を支えていけます。
売り上げの10%を農協へ支払い残りは農家の収入となります。
価格も販売数もすべて農家の独自の判断で自由に決められます。
農家のやる気を起こす秘密兵器がありました。
直売所から2時間毎に、携帯のメールに売れ行きデータが自動送信されてきます。
農家は品切れにならないよう、その日の内に追加出荷したり、売れ行きの悪いものは出荷を控えたりできて農家にとっても効率よく販売管理ができます。
農家の女性も携帯のデータを見ながら、「今日はもう3000円売れました。うれしい!」
「直売所ができてから、売れるという目標ができたので・・・」と明るく答えていらっしゃいました。
新たな目標ができると、人ってキラキラ輝くものですよね。
この女性もとっても活き活きと畑仕事をされていました。


さて今日のまちかど情報室は、「梅雨どきの洗濯サポートします」というテーマで、梅雨時の悩みを解消して洗濯をサポートしてくれるグッズの紹介でした。
梅雨時は、泥汚れがついて落ちなかったり、部屋干しでなかなか乾かなかったり、干す場所にも困るというような悩みが多いですね。

@ ネットブラシ 楽(ラク)リーン という製品は、頑固な汚れをきれいに落としてくれる袋状になったネットです。

野球部員のユニフォームが泥だらけ。そんな汚れを落とすのは大変なんですが、ここの野球部員は強力な汚れお落としを使っていました。
ネットブラシ 楽(ラク)リーン という袋状のネット。表面にはポリエステルの細かい輪が編みこまれています。この輪が衣類の繊維の間に入り込んだ汚れを掻き出すしくみ。
ネットの中に市販の固形石鹸を入れるだけ。よく泡立つのでブラシに比べて生地を傷めることが少ないのが特徴。汚れも早く落ちて洗濯時間の短縮にもなります。
ユニフォームの汚れに悩んでいた、千葉県の主婦が3年前に考案し、発売から40000個も口コミで売れているそうです。


A 横もちアルミハンガー という製品名で、部屋のどこにでも干せる工夫が施されている物干しです。

部屋干しが多くなると、物干しをかける場所に困りますよね。壁のフックなどにかけると斜めになってしまい、洗濯物が重なって乾きにくくなってしまいます。
そんな時に便利なのが、この横もちアルミハンガーです。一見ごく普通の物干しなんですが、部屋のどこにでも干せる工夫が施されているんですよ。
ハンガーの肩の辺りから短い孫の手のようなフックがでてきて、そのフックを掛ければ、ドアやかもいに掛けても、物干しを水平に保つことができるんです。
ドアされあれば、物干しを掛けられるのが便利ですね。上のフックは、横にあるレバーで開閉ができるので、高い場所に干す時も楽々掛けられます。
梅雨時でも雨でもこれさえあれば室内の至るところに干せますので心強いですね。


B 洗濯槽スッキリ吸(きゅー) という製品名で、洗濯機の湿気を吸い取ってくれる便利なグッズです。

洗濯が終わった後の洗濯機の中はけっこう湿気が残っています。
洗濯機の蓋を開けておいても、中に湿気がこもって、臭いやカビの原因になります。そんな時に便利なのが、Tシャツ型の洗濯槽スッキリ吸です。
特殊な化学繊維でできていて、湿気を吸収する力が綿のおよそ7倍もあるんですよ。
実験で、水蒸気を発生させる装置に、綿で蓋をしてみました。
でも水蒸気の量は蓋をしても、しなくてもあまり変わりませんでしたが、
一方、この製品の繊維を詰めると、ほとんど水蒸気が外に出ていませんでした。
水蒸気がこの繊維に吸収されていたんですね。
洗濯槽スッキリ吸にはお知らせセンサーが付いていて、湿気を吸うと水色からピンクに変わります。乾かせば繰り返し使えますので、一つあると便利ですね。
洗濯槽スッキリ吸の使い方は、付属のフックで洗濯機の中に吊り下げて蓋を閉めておくだけ。
次の日には中はカラリと乾いています。


汚れがきれいに落とせて、きちんと乾いてくれる便利なグッズがあれば、
この時期のお洗濯も苦にならないですね。

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