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鏡や影、錯覚などユニークな仕掛けで親子で楽しめる絵本

2015年4月20日(月) まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「親子で楽しもう ユニーク絵本」というテーマで、
ユニークな仕掛けで家族みんなで楽しめる絵本の紹介でした。
鏡や影、錯覚を利用した不思議な絵本です。

@ きょうのおやつは かがみのえほん
鏡のような紙に反射させて立体的に見て楽しむ絵本 
90度に開いて読む絵本です。
開いたページは、鏡のように見える特殊な紙を使って、
反対側のページに描いてあるイラストを映し込み、
立体的に見えるような仕組みになっているので、
卵を割っているように見えたり、
パックから牛乳を注いでいたり、
湯気が立ち上る様子まで浮きあがって見えます。

楽天 ⇒ かがみのえほん
Amazon ⇒ かがみのえほん
かがみのえほんは、「きょうのおやつは」と「ふしぎなにじ」の2冊あります。
「きょうのおやつは」は、ホットケーキができ上がるまでの
様子を楽しむことができます。
ページの端に指や手を添えると、
自分で卵を割ったり、紅茶を注いだりしているように、
あたかも自分で作っているように見えます。

【問い合わせ先】 株式会社福音館書店 TEL:03−3942−1226 (応対時間 9:15〜17:00) 

グラフィックデザイナーの女性が作った絵本です。
出版社が最も苦労したのは、鏡のような特殊な紙。
表面に指紋が残ってしまうと立体的に見えなくなるので、
指で触っても指紋が残らない特殊な紙を開発。
完成まで2年かかったそうです。

A モーションシルエット(motion silhouette)
ライトの光を当てて切り絵の影の動きを楽しむ絵本
ページとページの間に切り絵がついている絵本で、
読んであげる時に懐中電灯を使います。
切り絵にライトの光を当て、光の角度を変えたりして
その影の動きを楽しめるとても幻想的な絵本です。

蝶や汽車、おばけなどがあります。
鳥が止まろうとしている木の切り絵は、
ライトの向きを変えると、木がカミナリになります。
光の当て方で、影絵が動いて物語りがふくらみ、
お子さんの想像力を育ててくれます。

価格は6000円(送料別)、Emailで注文です。
メールアドレス ⇒ silhouettebook@gmail.com 
モーションシルエットの注文方法はこちら
【問い合わせ先】 silhouette books(シルエット) 

B とびだす! 3Dアートえほん ふしぎなかいだん
片方の目で見ると立体的に飛び出して見える絵本
大阪のイラストレーターの男性が作った絵本で、
片方の目だけでじっと見ていると、
目の錯覚で絵が飛び出して見えます。
この絵本は、初心者でも立体的に見えるように、
階段を描いたのがポイントで、
階段が飛び出してるように見えれば、
その周りのイラストも浮き出て見えます。

楽天 ⇒ とびだす! 3Dアートえほん ふしぎなかいだん
Amazon ⇒ とびだす! 3Dアートえほん ふしぎなかいだん

【問い合わせ先】 株式会社 金の星社 TEL:03−3861−1861 
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