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紙のアクセサリーや照明、光る折り紙などユニークな紙のアイデア

2015年3月25日(水) まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「紙でひと工夫」というテーマで、
紙の特徴を活かしながら新しい機能を加えた
紙を使ったユニークなアイデアが紹介されました。

@ Paper Jewelry
紙でできたジュエリー 
Paper Jewelry.JPG
金属アレルギーでお悩みの方は、
皮膚が赤くなったりかゆくなったりして大変です。
そこで、金属アレルギーのある方でもお洒落を楽しめる
紙でできたネックレスが紹介されました。
アクリル樹脂を混ぜた紙にデザインが印刷されていて、
切り込みに沿ってカットしてから使います。
濡れても汗をかいても破れにくく、
繰り返し使うことができます。
厚さ1mm、重さ10gと軽いので
着けていても首が疲れません。

Paper Jewelryのバリエーション・詳細・ご購入はこちら

考えたのも、金属アレルギーに悩んでいた女性デザイナーです。
安心して身に着けられ、オシャレを楽しみたい
という思いから生まれたそうです。
【問い合わせ先】 ビバーチェ TEL:098−887−6600 

A 小川和紙 カラー蓄光折り紙
暗くなると光る和紙
鶴を折っていた折り紙、一見普通に見えますが、
電気を消して暗くすると光る折り紙でした。
和紙の表面に光を蓄えて発光する塗料が塗ってあり、6色あります。
20分光にあてておくと10時間発光するように工夫したそうです。
階段に置いておけばきれいで可愛く、
夜トイレに行くときなど目安になって重宝します。

蓄光・夜光印刷の詳細はこちら

東日本大震災の仮設住宅に暮らす人々に送ったところ、
ドアのノブに掛けて使っていて、
暗い室内でも位置が分かりやすいと喜ばれたそうです。
【問い合わせ先】 常盤スクリーンプロセス TEL:048−623−4065 

《類似品》

楽天 ⇒ 光るおりがみ 蓄光折り紙
Amazon ⇒ 光るおりがみ 蓄光折り紙

B 照明 KAKERA
ねぶたの一部を再利用した照明器具
鮮やかな柄の和紙を使ったライトが紹介されました。
青森ねぶた祭で使ったねぶたの一部を利用して作ってあります。
これまでは、祭が終わるとすぐに解体されいたそうですが、
鮮やかな色、ぼかしの良い部分を厳選して再利用することにしました。
KAKERA.JPG
2000枚以上の和紙を貼り合わせたねぶたですが、
1つの大きなねぶたから100点程しか作れないそうです。
どのねぶたを使ったかの証明書もついています。

KAKERAの詳細はこちら
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ねぶたの下絵から骨組み、色付けまで仕切っている
”ねぶた師”が考えたアイデアです。
アメリカでねぶたを披露した後、解体しようとしたら、
観客から和紙の柄がとても美しいので
譲って欲しいと口々に言われた事がきっかけで、
照明器具にして再利用するアイデアを思いついたそうです。
【問い合わせ先】 竹浪比呂央ねぶた研究所 TEL:017−752−1616 
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