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料理の作り置きや大掃除などに役立つ袋のアイデア

2014年12月17日(水) まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「アイデア“袋”で便利に」というテーマで、
年末年始に向けての料理の作り置きに便利な袋を真空パックできるグッズや、
大掃除などに役立つビニール袋のアイデアが紹介されました。

@ 中身が見える大小仕分けポリピュット
レジ袋を大小に仕分けて収納できるケース 
大きなレジ袋が必要なのに、小さい袋しか見つからないとイライラしたりします。
そこで、レジ袋を大きさ別に2種類に分けて入れられるグッズが紹介されました。
上から入れておけば下から一枚ずつ取り出せます。
メッシュになっているところから、袋の残量も一目瞭然。
袋を折りたたまなくてもそのまま入れておけば、
すぐに1枚ずつ出せ重宝します。

楽天 ⇒ 中身が見える大小仕分けポリピュット
Amazon ⇒ 中身が見える大小仕分けポリピュット

【問い合わせ先】 株式会社コジット TEL:0120−06−5210 

A ロールポリ袋
ロール巻きになっていて、次のがすぐ出せるゴミ袋
ごみ箱にレジ袋をかけて利用している方も多いと思いますが、
大きさが揃っていないので、ゴミ箱に合わなかったりします。
そこで、ロール状になったポリ袋が紹介されました。
そのままごみ箱の中に入れ、袋を広げて装着します。
ゴミがいっぱいになったら引き上げて、ミシン目で切り離します。
次の袋がついてくるので、すぐにセットできます。
切れ込みが入っているので簡単に切れ、
サイズもいろいろあり大きさが選べて便利です。

楽天でバリエーションを見る⇒ ロールポリ袋 ケミカルジャパン
Amazonでバリエーションを見る⇒ ロールポリ袋 ケミカルジャパン

【問い合わせ先】 株式会社ケミカルジャパン TEL:03−5352−6799 

B クリッカ(CLICCA)
袋の空気を抜いて真空状態にするためのグッズ
年末年始に向けていろいろな料理を作り置きする時、
少しでも長く美味しく保存したいものです。
そんな時に役立つグッズが紹介されました。
先の尖った鳥のくちばしのような部分を、
蓋で挟んで袋に取り付けます。
袋の口を附属のクリップでピタッと止めて、
ポンプで袋の中の空気を抜き、食品を酸化しにくくします。

Amazon ⇒ クリッカ (スタート4個セット)

キャップからポンプを外すと、ピタッと閉まり真空に近い状態が作れます。
どんな袋にも直接取り付けられるので、袋の入れ替えが不要です。
そのままの袋を使えば、賞味期限の確認もできて便利です。
冷凍庫にスッキリ保存できます。
気軽に力を入れずに使えるので、乾物などの湿気対策にも重宝します。

元々は、電気を使って真空のものを作る機械を製造していた会社ですが、
場所もとるし電気を使うので、より手軽に使えるものをと、
食品の保存容器を作る会社と共同で1年がかりで作ったそうです。
【問い合わせ先】 大作商事株式会社 TEL:03−3539−4000 
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