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耳を守ったり、耳で音楽プレーヤーを操作するアイデアグッズ

2014年11月20日(木) まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「耳につけて 便利です」というテーマで、
耳を守ったり、耳で操作したり、耳につけて便利に役立つアイデアが紹介されました。

@ ミミストップ
マスクの紐に取り付け、耳の痛みをなくすイヤークッション 
マスクをしていると、耳の後ろが痛くなったり赤くなって困ります。
そこでマスクの紐の痛みを防ぐイヤークッションの紹介でした。
マスクの紐にかぶせて使うチューブで、
人口皮膚にも使われる医療用の素材を使っています。
これがあれば耳も痛くなりにくく、
つけていても違和感もないそうです。

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【問い合わせ先】 株式会社グリム TEL:0120−13−9668 

A CRESCENDO ブランドのイヤープロテクター
耳にダメージを与える音を遮音する耳栓
バンドの練習中などに大きな音を聞くと耳にダメージが出ます。
そこで、耳への負担を減らしてくれる音楽専用の耳栓の紹介でした。

楽天 ⇒ クレシェンド イヤープロテクター
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耳栓の中には耳にダメージを与えやすい音だけを、
カットしてくれるフィルターが入っているので、
耳栓を付けても音質は変わらず、
耳に負担をかける周波数の高い音をカットしてくれます。
この耳栓なら会話もでき、耳も辛くなく、
ストレスなく音楽を楽しむことができます。

【問い合わせ先】 株式会社コルグ TEL:0570−666−569 

B 「リズミカム」「みみスイッチ」
あごの動きで音楽プレーヤーを操作するイヤホン

開発されているのは、医療用のロボットを研究している、
広島市立大学情報科学研究科の谷口和弘さんです。

「リズミカム」
リズミカム.JPG
イヤホンをつけてあごを動かすとプレーヤーを操作できます。
2回噛むと音楽を再生し、再び素早く2回噛むと音楽が停止します。

イヤホンの中に光センサーが入っています。
あごの動きに合わせて耳の中の形が変わるので、
それを光センサーが感知してプレーヤーを操作します。

アイデアがひらめいたのは、ガムを噛んでいると
耳の中が動くのが面白いと思ったことからでした。
この動きを何かに使えないか
ということで考え始めたのだそうです。

リズミカムの詳細はこちら

「みみスイッチ」
みみスイッチ.JPG
現在開発中のイヤホン型の端末です。
食事の噛む回数を数えて健康状態の把握につなげたり、
噛むことで機械の操作をするような、
生活に馴染んだ技術を開発しているそうです。

開発者 谷口和弘さんの「みみスイッチ」の掲載記事はこちら

【開発中のアイデアのため、問い合わせ情報はありません】
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