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かき氷丼、スイカやチョコレートのかき氷など、ご当地かき氷

2014年7月24日(木) まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「かき氷こんなアイデアも」というテーマで、
ご当地ならではの驚きのかき氷が紹介されました。

@ かき氷丼
ごはんの上にかき氷がのった丼 

ごはんの上にかき氷をのせて、
暑い夏にサラッと食べられる丼です。

店主の男性、冷やし中華や冷やしソーメンなど、
冷たい麺があるなら、冷たいごはんがあっても・・、
と浮かんだアイデアだそうです。

2膳分のたっぷりのごはんに、かき氷をのせてカツオのだし汁をかけます。
きゅうり・青じそ・梅などいろいろの具を上にトッピング。
熱々のごはんにのせた氷が少しづつ溶けて、
冷たいお茶漬けのように美味しくいただけます。

畑などに、出前もしてくれるそうです。
大きな氷とかき氷を作る機械を持って行き、
その場で出来たてが食べられます。

店名:いぶきの里 こうげの食卓 もくもく
福岡県築上郡上毛町下唐原1649-1
    
【問い合わせ先】  NPO法人 ピアハウスつばさ会  TEL:0979−84−7505 

A すいか氷
棒を持って食べるスイカの形のかき氷 

すいか氷.JPG

和歌山県新宮市にある、51年続く地元の名物氷屋さん。
お店の前には行列が出来ていました。
お目当てはすいか型のかき氷です。
棒がついていてアイスのバーのように持って食べます。

30年以上前に誕生したすいか氷は、地元の人以外にも、
世界遺産の熊野古道を訪れる観光客にも人気で、
ブリキの型を使って、たっぷり氷を入れて作っていました。

形はスイカ、味は皮の部分はメロン、実の部分はイチゴで、
メロンとイチゴを一緒に食べるとスイカみたいな味になるそうです。
外側は硬くて中はフワフワしていて、
スイカの皮まで食べられる〜と、盛り上がっていました。

店名:仲氷店
和歌山県新宮市新宮551-12
TEL:0735−21−5300 

B チョコレートスノーマウンテン
凍らせたチョコレートを削ったかき氷 

暑い夏に新食感で食べるチョコレートのかき氷で、
東京にあるチョコレートの専門店が作っています。
夏場はチョコレートが溶けたりするので売り上げが落ちてしまうそうです。
そこで、夏でもチョコレートをおいしく召し上がっていただこうと
考えたのが、凍らせたチョコレートを削って作るかき氷のアイデアでした。

材料は、チョコレートと牛乳と砂糖で、
全部合わせて混ぜた液体を凍らせるのですが、
ただ、糖分の高い液体は凍りにくく、
かき氷用の硬い氷を作るのが難しかったそうです。

そこで紙コップに入れて凍らせるよう工夫したところ、
このサイズなら、1日で中までしっかり凍らせることができたそうです。
氷が出来上がったら、紙コップをやぶいて中身を出し、
溶ける前に削ります。

シャリシャリ感があり、濃厚なかき氷、
夏には食べにくいチョコをかき氷にすれば、
食べやすくていいですね。

店名:MAMANO
東京都港区赤坂3丁目8番8号 
赤坂フローラルプラザビル1階

【問い合わせ先】 株式会社コータロー メールアドレス: info@mamano-chocolate.com 


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