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ユニークなサッカーワールドカップで日本代表として戦える競技

2014年7月18日(金) まちかど情報室

まちかど情報室のテーマは、「ユニークな“サッカー”楽しもう」でした。
ドイツの優勝で終わったサッカーワールドカップ、盛り上がりましたね。
この話題は、7月11日(金)に放送する予定のようでしたが、
台風8号のためまちかど情報室の放送が休止されました。
ワールドカップは終わってしまい、タイミングを逃してしまいましたが、
手軽に楽しめるユニークなサッカーの競技を紹介することで、
普通の人でも日本代表になって、世界のワールドカップで戦えるという
ユニークなサッカーのワールドカップの情報です。

@ フットボールゴルフ

ゴルフ場でサッカーボールを蹴ってカップに入れる新しいスポーツです。
ゴルフコースの端に、直径50cmの穴を掘ってそこに入れます。
コースの距離はゴルフの半分、18ホール回って蹴った数の少なさを競います。
取材の日はジャパンオープンが開催されていて、
初めて挑戦する女性から、Jリーグでプレーしていた人まで37人が参加されました。
ゴルフ場なので、デコボコしていたり芝の長さがまちまちなので
思うようにはボールが運べず、サッカーが上手くても良いスコアは出ないようです。
世界30ヶ国てプレーされていて、
2016年には2回目のワールドカップが開かれる予定とのことでした。

【問い合わせ先】 日本フットゴルフ協会  メールアドレス:otoiawase@ok-label.com 

A おはじきサッカー

イギリス生まれの屋内で楽しむサッカーで、
人形を指ではじいてボールをドリブルしてシュートします。
11個の人形をそれぞれ動かしながら
どう連携させていくか、素早い判断力と戦術が必要で、
トレーニングを重ねると上手くできるようになるそうです。

70年前にイギリスに生まれて、
ヨーロッパの人には子供から大人まで身近なゲームとして親しまれています。
競技人口は世界中で500万人いて、
毎年ワールドカップも開催されています。
試合中には、イエローカードやレッドカードも出されるそうです。
おはじきサッカーは、単なるおもちゃではなくてスポーツなんですね。

【問い合わせ先】 日本おはじきサッカー協会  メールアドレス:subbuteojapan@gmail.com 
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