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親子で楽しめる花火、飛行機、コマのアイデア

2014年7月8日(火) まちかど情報室

今朝のまちかど情報室は、「親子で楽しく遊ぼう!」というテーマで、
もうすぐやってくる夏休み、親子で楽しめる玩具が紹介されました。

@ 花火を遠ざけて楽しめる、持ち手を延長する棒
フラ棒

フラ棒.JPG

花火は、小さなお子さんには火が怖く感じられ、
一人でできないことがあります。
そこで、一人でも花火ができるようにと、
手をできるだけ遠ざけて花火を楽しめる
木製品が紹介されました。

長い木で、穴の開いたものと切れ込みのあるものがあります。
穴に花火を挿し込んだり、切れ込みに差し込んだり、
線香花火を挟んだりして楽しめます。
これがあれば、花火が手から遠くなるので
お子さんでも怖がらずに楽しむことができます。

フラ棒の価格は2本入りで400円です。
フラ棒の詳細・ご購入方法はこちら

【問い合わせ先】 株式会社 杢匠 TEL:072−624−7373 

A 羽ばたく飛行機の作り方を教えてくれる教室
羽ばたき飛行機「空飛ぶパンツ2」

紙飛行機かと思ったら、使っているのは紙ではなくポリ袋でした。
鳥みたいに羽ばたいて、まるで生きているような飛行機でしたが、
その飛行機の作り方を親子で学べる教室が紹介されました。

材料は、輪ゴムやポリ袋など身近なものを使い、
重さはわづか、2.5g。
薄いポリ袋をピンと張るのがポイントだそうです。
作ったら模様を描いて完成。
みんなで飛ばして遊んでいました。

先生は、10年前から趣味で羽ばたく飛行機を作っているそうです。
特殊な部品が2つ必要なのですが、
3D技術により、その部品が量産できるようになったことで、
作り方を教える教室が開けるようになったとのことでした。

羽ばたき飛行機製作ワークショップの詳細はこちら

【問い合わせ先】 ファブラボ北加賀屋 メール:admin@fablabkitakagaya.org 

B 初心者でも上手く回せるコマ
RAKU(楽)コマ

誰でも簡単に上手に回せるコマが紹介されました。
コマの裏側に楽に回せる秘密がありました。
ぐるぐる螺旋状の溝が彫ってあり、溝に紐を巻くと、
途中ではずれそうになることもありません。
上手くまわすコツは、しっかり紐を巻いておくことだそうです。

福岡にある、老舗の玩具屋さんが考えたアイデアですが、
コマが回ってバランスを崩さない丁度よい精密な溝を
彫るのはとても難しいそうです。
でも3D技術を取り入れたことで、
精密な形状で大量生産ができるようになったとのことでした。

RAKU(楽)コマの詳細はこちら

【問い合わせ先】 独楽工房 隈本木工所 TEL:0943−22−2955 

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