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情熱的なダンス、サンバを踊ってワールドカップを応援

2014年6月5日(木) まちかど情報室  「ブラジル気分味わえます ― その1」

コパ・ラテン ダンススクール
ワールドカップで盛り上がるサンバ教室 

今朝のまちかど情報室のテーマは、「ブラジル気分味わえます」、
ということで、ブラジルで開幕するサッカーワールドカップを
サンバを踊って応援しようというサンバ教室の紹介でした。

神戸で20年間サンバを教えているのは、
現在もブラジルの名門サンバチームに所属する
プロのダンサーの方です。

来週開幕するワールドカップにあわせて、
ユニフォームもみんなで揃え、
振り付けも、ドリブルやシュートなどで一工夫。

地域のイベントやお祭りで、サンバが注目され、
教室の生徒さんも増えているそうで、
その中のお一人曰く
「サッカーのメンバーの一員のように、
サンバを踊って応援したい」とのことでした。

コパ・ラテン ダンススクールの詳細はこちら

【問い合わせ先】 サンバスクール コパ・ラテン TEL:078−391−1515 

マテ茶を壷から飲みながら、ワールドカップを応援

2014年6月5日(木) まちかど情報室  「ブラジル気分味わえます ― その2」

マテ茶専門ドリンクスタンド アロマシェイク
ブラジルのお茶、マテ茶が楽しめる専門店

今朝のまちかど情報室のテーマは、「ブラジル気分味わえます」、
ということで、ブラジルで一番飲まれている“マテ茶”を、
専用の壷で飲んでブラジル気分を味わえるお店の紹介でした。

今年の4月にマテ茶の専門店“アロマシェイク”が登場しました。
マテ茶は、緑茶の様な味わいに独特の苦味が加わったブラジルのお茶で、
最近はペットボトルでも販売されているので私も飲んだことがあります。

マテ茶は、専用の壺から茶こしのついたストローで飲むのが
古くからの飲み方だそうです。
こちらのお店ではお茶の葉や専用の壷も買うことができます。

さらにマテ茶をフルーツやハーブでブレンドした飲み物もいただけます。
本場のブラジルで最近人気の飲み方だそうです。

マテ茶は“飲むサラダ”と言われていて、
美容と健康にいいそうです。
私も壷から飲む本場のマテ茶飲んでみたくなりました。

マテ茶専門ドリンクスタンド“アロマシェイク”のホームページはこちら

【問い合わせ先】 株式会社 生活の木 TEL:03-3409-1781 

ブラジル気分を味わえる日帰りバスツアー

2014年6月5日(木) まちかど情報室  「ブラジル気分味わえます ― その3」

ブラジル料理食べ放題とブラジル満喫!まるかじり群馬
日系ブラジル人の町を訪ねるツアー

今朝のまちかど情報室のテーマは、「ブラジル気分味わえます」、
ということで、日本にいながらバスでブラジルを体験できるツアーの紹介でした。

“本場のブラジル料理食べ放題とブラジル満喫!まるかじり群馬”
バスツアーの行き先は、群馬県大泉町。
人口の一割近くがブラジルの国籍の人たちで、
町全体がブラジルっといった感じです。
大手メーカーの工場で働くため、1990年代から増えてきたそうです。

小山アナウンサーが日曜日にツアーに参加されました。
スーパーマーケットではブラジルから直輸入した食材がたくさん並んでいます。
お肉やソーセージは超ビッグサイズです。
見ているだけで楽しいそうです。

参加者は、地図を見ながらお目当ての店を探します。
雑貨店ではサンバの衣装を借りて写真を撮ることができます。
八百屋さんでは、値札がポルトガル語で書かれていました。
小山アナウンサー、ポルトガル語を教えてもらい、
ブラジルに来た気分になったそうです。

たとえば、きゅうりはペピーノ、
やさつまいもはバタタドス。

ランチは、日系ブラジル人が経営するレストラン。
20種類以上のブラジルの家庭料理を楽しむことができます。
豆料理が多かったそうです。
メインはブラジルのバーベキュー。
7種類のお肉が次から次へと小山さんの所に運ばれていました。
かたまりのままテーブルへ運び、そこでそいでくれます。

身近なところでブラジルを味わえる楽しいツアーです。
ツアー代金は大人一人、7,490円〜7,990円でした。
参加してみたいですね。

ブラジル満喫日帰りバスツアーの詳細・お申し込みはこちら

【問い合わせ先】 株式会社エイチ・アイ・エス TEL:050-5833-2811 

収納する洋服の量によって高さが変えられる収納袋

2014年6月4日(水) まちかど情報室  「スッキリ収納しよう! ― その1」

ジャスフィット
ファスナーで夏物も冬物もピッタリサイズに収納!高さ調節できる収納袋 

今朝のまちかど情報室のテーマは、「スッキリ収納しよう」、
ということで、衣替えの季節に役立つ収納のアイデアが紹介されました。

冬服はかさばって収納が大変です。
そんな時に便利な、収納する洋服の量によって、
3段階に厚みを調節できる収納袋です。
ファスナーをどんどん開けていくと袋が伸びて、
厚手の冬服もスッキリ収納できます。

by カエレバ


高さを調節できるので、夏物も冬物も
この袋があれば、ピッタリサイズにうまく収納できます。

冬服の収納がかさばって困っていた主婦のアイデアです。
大きなケースを買っても邪魔になってしまうので、
入れるものによって高さが変えられる収納袋を思いついたそうです。

【問い合わせ先】 東和産業株式会社 TEL:073−482−4421 

開けなくてもスマホで箱の中身が確認できる収納ボックス

2014年6月4日(水) まちかど情報室  「スッキリ収納しよう! ― その2」

ニュートラルボックス(Neutral BOX)
スマートフォンで中身がわかるボックスと専用のアプリ

今朝のまちかど情報室のテーマは、「スッキリ収納しよう」、
ということで、箱の中に何を収納しておいたのか、
スマホで中身を確認できるアイデアボックスが紹介されました。

ダンボール箱では、蓋を開けなければ何が入っているのか分かりません。
でもこのボックスなら、箱に手書きしておいた番号をスマホに入力すると、
写真が表示されて中身がすぐに分かります。

箱に収納するときに、箱の中身を写真に撮っておき、
専用のアプリ“DIGITAL TAG”を使って、
箱に割り振られている番号の所に写真を登録します。

by カエレバ


お子さんの水着を出したい時とか、何かを出したい時は、
スマホの写真から入っている箱を探すこともできます。

ニュートラルボックスのサイズは、S・M・L・XLの4種類で、
カラーは、白・ベージュ・グレーの3色あります。

【問い合わせ先】 株式会社キングジム TEL:0120−79−8107 

ダンボール箱を縦にスッキリと収納ボックスにできるアイデア

2014年6月4日(水) まちかど情報室  「スッキリ収納しよう! ― その3」

棚がなくても ふたをしなくても 段ボール箱が スタッキングできちゃう コンテナーズ
ダンボールを重ねてスッキリ収納できるアイデアグッズ

今朝のまちかど情報室のテーマは、「スッキリ収納しよう」、
ということで、段ボール箱をスタッキングして
すっきり収納できるアイデアが紹介されました。

段ボール箱スタッキング.JPG

シリコーン製の4つセットになったグッズを、
ダンボールの上のふたを中に折り込んで四隅に取り付けます。
このグッズが支えとなり、同じサイズの段ボールを
積み上げることができます。
おもちゃ箱にしたり、野菜や保存食を入れたり、
上が開いたままなので片付けがしやすく、
安定してダンボール箱を重ねられます。



フェリシモ 棚がなくても ふたをしなくても 段ボール箱が スタッキングできちゃう コンテナーズの会

ダンボールに張り紙をしてかわいくしたり、
ある程度たったら、又新しいものに取り替えたり、
ダンボールは軽くて丈夫なので収納にとても便利ですね。

【問い合わせ先】 FELISSIMO フェリシモ

日本の伝統の建築技法を遊びながら学べる木のおもちゃ

2014年6月3日(火) まちかど情報室  
テーマ「おもちゃで伝える伝統の技」

KUNDE(クンデ)
日本の伝統的な木造建築の技を学びながら作って楽しむ玩具 

今朝のまちかど情報室は、2014年2月17日(月)放送の、
「木っていいね」で、3番目に紹介された組み木のおもちゃ、
KUNDE(クンデ)の開発ストーリーが紹介されました。

鎌倉まで取材に行かれた小山アナウンサーが、
50分ほどかけて製作した家をスタジオに持ってきていました。

しっかりとした角材を木槌で打ちながら組み合わせて作ります。
遊びながら、伝統の建築技術を子供たちに学んでもらいたいという
思いが込められている木の玩具です。

【ユニークな木のおもちゃ、KUNDE(クンデ)の開発秘話】

長さの違う角材、そのつなぎ目に使う部品、
部品をとめる木の栓(くぎのようなもの)、
これらを組み合わせて作っていき、
大工さんのような気分を味わうことができる木のおもちゃ、
考たのは、グラフィックデザイナーの大嶋英幹さんです。

木のおもちゃを作るきっかけとなったのは、
6年前に引っ越して来た鎌倉で見た「甘縄神明神社」。
鎌倉で一番古い神社で奈良時代からの歴史があります。
そこの木の建物に惹かれ、匠の技に感動したそうです。

そこで、子供たちにも残せるようなものが何かできないか
と考え、おもちゃを作ることにしました。
大嶋さんが相談したのは、建築家の木津潤平さんでした。
木津さんは、日本の伝統建築に詳しい方です。

話を聞いた木津さんが閃いたのが、組み木でした。
組み木で伝統の技をいかして家ができるという玩具でした。
大工の棟梁の宅間学さんと家具職人の山形圭史さんを誘って、
4人でチームを結成して玩具作りをスタート。

でも、意外と難しく伝統に忠実すぎて
おもちゃにならなかったそうです。
伝統を取り入れると、組み立てが方が決まってしまい、
子供が自由な発想で遊ぶ玩具にはなりませんでした。

そこで、ジョイントという案が生まれ、
ジョイントのつけ方を変えることで、
柱の組み合わせの形の幅が一気に広がりました。
構想から3年、組み木のおもちゃが完成しました。

家が完成したら、次はベランダをつけたり、
二階を増築したりして形を変えていけます。
どんどんアイデアが膨らみそうですね。

現在、サイズを小さくして、もっと小さな子供たちも
楽しめるようなものを考案中だそうです。

【問い合わせ先】 株式会社ツナグプロジェクト TEL:0467−61−2797 
| 玩具

野菜などを米ぬかの油で固めて作ったクレヨン

2014年6月2日(月) まちかど情報室  
テーマ「母が作った野菜のクレヨン」

おやさいクレヨンvegetabo Season2
野菜などで作ったクレヨン 

今朝のまちかど情報室は、2014年2月7日(金)放送の、
「東京インターナショナルギフトショー」から、
6番目に紹介された野菜で作ったクレヨン、
“おやさいクレヨン vegetabo(ベジタボー)”の
開発ストーリーが紹介されました。

5月23日には、野菜を入れ替え第2弾として、
「おやさいクレヨン vegetabo シーズン2」が発売されました。

WS000269.JPG

ほうれんそう、かぼちゃ、ながいも、やまぶどう、くり、
にんじん、こまつな、りんご、くろまめ、ふきのとう、全10色。

スタジオで鈴木アナウンサーがりんごのクレヨンでお絵かき。
鹿島さんの顔を描いていました。
りんごは淡いピンクの素敵な色でした。

by カエレバ


お母さんの愛から生まれたお野菜クレヨンの開発秘話

鹿島アナウンサーが取材されました。
行き先は青森県、開発者の木村尚子さんのお宅です。
青森生まれ青森育ちのデザイナーさんだそうです。

娘さんが絵を描くことが好きで、
クレヨン選びに気を使っていたそうです。
ある日、色鮮やかな野菜を見て、
「野菜のこの色で絵が描けないか?
野菜が材料なら安心、クレヨンならできるかもしれない。」
と思い、作り方を調べて自分で作ってみました。

野菜をみじん切りにして乾燥させ、すり鉢を使って粉末にし、
それをろうとでまぜ固め・・・。
最初の試作品は、トマトで作りました。
鹿島アナウンサー、トマトの赤いクレヨンで
試しに書いてみましたが、書けませんでした。
手作業では限界がありました。

そこで、青森の農家の三上正二さんに
助けてもらうことになりました。
三上さんは、地元青森の野菜を乾燥させて、
細かく粉末にして、麺やお菓子の材料を作っている人です。

その三上さんの技術を借りて、野菜の粉末を作り、
それでクレヨンを作ったところ、
野菜の自然な色を出すことができ、
10種類の野菜のクレヨンが完成しました。

万が一、口に入れても大丈夫なように、
固めるのに米ぬかの油を使っています。

娘さんに使って欲しいという思いから作ったものですので、
お母さんの愛情がいっぱい詰まったクレヨンですね。

【問い合わせ先】 デザインワークス エスティーマインド TEL:017−718−3798 
| 文具
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