細くてしなやかな筋肉を作る最新のサーフィンエクササイズとペットボトルを再利用した便利グッズ

2012年 1月27日(金) 

今朝のNHKニュースおはよう日本「NYスタイル」で、 室内でサーフィンの練習ができる装置を使った最新のエクササイズをニューヨークから中継していました。サーフィンエクササイズは、部屋の中でサーフボードにのって、海でサーフィンをしているかのように体を鍛えるものです。サーフボードはまるで水の上にあるかのようにゆらゆら動き、バランスをとるのが難しいそうですが、3つのゴム製のボールの上にボードが置かれていているので、水上にいるような微妙な揺れ動きとなり、細くてしなやかな筋肉をつくることができるそうです。島津有理子アナウンサーも3つのエクササイズを実践していました。波に乗るときの動きは、サーフボードの上で勢い良く立ち上がるエクササイズで、素早く立ち上がることで、胴周りと腰の筋肉が鍛えられます。手で水を漕ぐ動きは、水の抵抗力を再現した取っ手のついた紐を引くことで、腕の筋肉が鍛えられます。シャークキックという動きは、サメに襲われたときサメの鼻先を蹴るのが効果的だと言われていて、その動きをアレンジしたエクササイズで、太ももや腹筋が鍛えられます。1回45分で参加費2700円程だそうですが、サーフィンは乗る事自体が誰でも楽しめますし、胴周り、腰、腕、太ももや腹筋など全身のシェイプアップにも効果が期待できそうですので、日本にもサーフィンエクササイズが広がるといいなぁと思いました。

2012年 1月27日(金) まちかど情報室 

今朝のまちかど情報室は、「ペットボトル再利用して便利に」というテーマで、好評だったグッズのセレクションで、2011年12月6日(火)の再放送でした。
>>ペットボトルを再利用する、見事な便利アイテム 

@ 特急じょうご

ペットボトルに固定でき、素早く移し替えができるじょうご
毎日お茶ををペットボトルに移して、水筒代わりに使っているという主婦、移し変えるときに使っている普通のじょうごでは、遅いし、あふれたりグラグラして入れにくいという悩みがありました。
そこで見つけたのがこの特急じょうごです。三本のつめでペットボトルの口をはさんで固定するので、グラグラしません。さらに、お茶が入っていくスピードが早いんです。秘密は、ペットボトルの口とじょうごの間に小さな隙間があることでした。ペットボトルの中の空気がそこを通って出ていくので、液体がかなりスムーズに流れるのだそうです。液体だけでなく、お米やきな粉、ダシやスープの素などにも使えます。「3倍ぐらい早いと思います。重いやかんでも両手で持てるのですごく楽です。」と主婦がコメントされていました。ペットボトルなら汚れたら又次の新しいものに入れればいいので衛生的ですし、お粉など立てて収納できるので台所の棚がすっきりさせられそうです。是非私も特急じょうごを活用していきたいと思います。
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【問い合わせ先】 株式会社セイエイ
TEL:0120−88−5328 http://www.seiei.com/

A ペットボトル専用 ポンプ式加圧式スプレーノズル

ペットボトルに付けてポンプで加圧、ジェットからミストまで噴射可能なスプレーノズル
マンションに住んでいる主婦、玄関の掃除のとき汚れをきれいに落とし切りたいと思っても、なかなかきれいに取りきれないのが悩みでした。そこで使い始めたのが、ペットボトルにつけて使うノズルです。使い方は、ポンプを動かしてペットボトルの中に空気をたくさん入れ、中の圧力を高めます。そしてレバーを押すと、勢いよく水が噴射します。強力なスプレーにして使っていましたが、簡単に玄関先の汚れを落とすことができました。壁の汚れ落としにも威力を発揮していました。「持ち運びができるので、水を使いたかった所で水掃除ができるようになったのがすごく助かってます。」とコメントされていました。洗濯機の蓋の内側もシュッシュときれいに汚れを落としていました。噴射の仕方を変えられるので、霧雨のようにするとお花の水やりが優しくできます。このグッズもかなり便利ですね。いつでもシュッシュと細かな場所の汚れを落とせそうです。是非使ってみたいと思います。
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【問い合わせ先】 株式会社富士商
TEL:054−265−4731 http://www.fujisho.jp

B ペットボトル替え口

ペットボトルを調味料容器として再利用!小麦粉などをふりかけられるキャップ
料理が大好きという主婦、お肉に小麦粉をまぶすときに、テーブルの上にこぼれてしまったり、たくさんあまってしまったりするのが悩みでしたが、便利なかわいらしいキャップを見つけました。ペットボトルの口につける替え口です。ペットボトルに小麦粉を入れて、この替え口をつければ、均等に小麦粉を振りかけることができます。これなら周囲を汚すこともなく、粉が余ってしまう心配もありません。穴の大きさはちょっと大きめの3ミリほどなので、ゴマもかけられます。「手間もかかりませんし、キッチンも汚れません。満遍なく粉が振られていると、全体的にどこを食べてもカリッと香ばしく、とてもきれいに焼きあがります。」とコメントされていました。確かに私もいつも小麦粉を余らせてしまい、もったいなく感じていました。これなら無駄を減らせ、なおかつ均一に降りかけられるので、すばらしいと思いました。
ゴマも大好きなのでゴマ用のも買うつもりです。
液体用のキャップもありました。

【問い合わせ先】 貝印株式会社
TEL:0120−016−410  http://www.kai-group.com/jp/

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